Tポイントの合算はどうすればいい?手続きやポイントを解説

by ドットマネー編集部

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事前に確認が必要なこと

Tポイントの合算を始める前には、以下に挙げる3点を確認しましょう。すべて正しく行われていれば、手続きをスムーズに進められます。

Tカードの情報登録は済んでいるか

Tポイントの合算は、1枚のカードからもう1枚のカードにポイントを移行させる作業です。それぞれのカードについて、情報登録を完了させておく必要があります。情報登録は「Tサイト」で行いましょう。ログインには、「Yahoo! JAPAN ID」が必要です。

すでにIDを持っている場合は、Tサイトの「カード番号登録画面」でIDとパスワードを入力してログインします。

IDを持っていない場合は新規に作成しましょう。Tサイトのログイン画面にある「新規取得」から、性別、生年月日、メールなどを入力します。続いて「Tポイント利用手続き」でTカードを「持っている」を選択し、Tカード番号を入力して完了です。

TカードはYahoo! JAPAN IDに登録済みか

ポイント移行先のTカード番号は、Yahoo! JAPAN IDへの登録が完了している必要があります。IDに対して紐づけできるカードは一つのみです。複数枚のカードにポイントを所持している場合、どちらかをIDに紐づけることで集約できます。

ポイント移動元のカードと移動先のカードのどちらがIDに紐づけられているかによって、ポイント合算時の手続き方法は3パターンに分かれます。

大まかな流れとしては、ログイン後に「Tカード番号の変更」からカード番号の変更手続きを行った後、電話によってカード認証をします。

登録電話番号から電話発信が可能な状態か

合算手続きを進めていく中で、本人確認のための電話発信を求められる段階があります。その際は、移行元のTカードで登録した電話番号から発信することが必要です。

順調に手続きを進められていたとしても、電話発信ができなければ、その時点で作業が止まることになります。あらかじめ発信が可能かどうかチェックしておきましょう。 

登録している電話番号から、何らかの理由で発信できない場合は、Tサイトの「カード登録情報の変更」より使用可能な番号に変更できます。

なお、移動元のカードで「ツタヤ(TSUTAYA)」のレンタル利用をしている人は、店舗での登録情報変更が必要です。免許証などの本人確認書類と、Tカードを持参しましょう。

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合算手続きをしよう

Tポイントを合算する方法は、主に三つあります。それぞれのパターンを理解し、最終的にポイントがまとまるまでの流れも確認しておきましょう。

合算のパターン

移行方法にはA~Cのパターンがあり、いずれも最終的にはYahoo! JAPAN IDに紐づけた方のカードにポイントが集約されます。 

Aパターンは、IDに登録しているカードをもう片方のカードへ変更することで、変更前のカードから変更後のカードへポイントを移行する方法です。 

Bパターンは、ID登録済みのカードへ、もう片方のカードから移動します。BではIDとカードの紐づけを変えなくてもOKです。 

Cパターンは、ID未登録同士のカード間でポイントを移行させます。はじめに移行先カードをIDに登録した上での、紐づけが必要です。下記公式サイトを参考にし、どのパターンにあてはまるのかを確認しましょう。 

手続きの流れ

Aパターンの場合、A専用の手続きページより、移動元のTカードが登録済みのIDでログインします。


1、「ログイン中のID(移動元)に登録されているTカード番号」および「新しく登録したい(移動先)Tカード番号」を入力→「変更する」をクリック

2、「続けてポイント移動を実施する」の項目から「移動元のTカード番号」と「文字認証」を入力

3、「移動先のTカード番号」と「文字認証」を入力

4、移動元のTカードに登録済みの電話番号から「Tカード認証ダイヤル」に電話発信

5、ガイダンスに従い認証後「ポイント移動する」をクリックし完了

B・Cパターンでは、「B・C専用の手続きページ」より、移動先のTカードが登録してあるIDを入力します。その後の操作手順は、Aの「移動元Tカードの番号を入力」以降の操作手順と同じです。

合算できないパターン

正しい手続きを踏めば、すべてのカード同士を合算できるわけではありません。ポイントを移行できない際に迷うことのないよう、合算できない二つのパターンを押さえておきましょう。

複数のYahoo! JAPAN IDからの合算

2枚のカードを二つのIDにそれぞれ登録している場合、そのままの状態で合算はできません。合算可能なポイントは「Yahoo! JAPAN IDに紐づいていないポイント」に限られます。合算するためには、メインで使わない方のIDとカードの連携を解除しましょう。 

IDとカードの連携解除を行っても「Yahoo! JAPAN 専用の期間固定ポイント」や「仮ポイント」など一部移動できないポイントを除き、ポイントは失効することはありません。 解除後、先ほどのBパターンでIDと紐づいている移動先のカードにポイントを移せばOKです。

また、T会員ネットサービスに登録されている複数の「ネットT会員番号」も、一つにまとめられません。 ネットT会員番号は、Tカードを発行していない状態で会員登録を行う際に自動で作られる番号です。ネット上のサービスでTポイントを貯められ、カードを作った後はTカードの方へポイントをまとめる形になります。

家族のポイントの合算

ポイントの合算は「本人のカード同士」でのみ行えます。それぞれのカードに登録されている「お客様情報」が一致しない場合は、片方が本人のものではないと判断されるため合算できません。

家族それぞれが使っているTカードも利用者名が異なることから、ポイントを合算することは不可能です。自分が所有しているカードであるにもかかわらず、登録情報の不一致が発生する理由としては「電話番号が古い」「旧姓が登録されている」といったものが挙げられます。

ただし「Yahoo! JAPANカード」のようなTポイントが貯まるクレジットカードにおける「家族カード」では、家族がそれぞれ貯めたTポイントは本会員のカードへまとめて貯まる仕組みになっています。

なお、Yahoo! JAPANカードは2022年4月からPayPayカードに切り替わり、付与されるポイントもTポイントからPayPayボーナスへ変わります。詳細は公式サイトで確認しましょう。

「Yahoo! JAPANカード」の発行は
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知っておきたい注意点

ポイント合算に関しては、いくつかの注意点があります。以下にあげる点を確認しておきましょう。

移行回数には制限がある

ポイント移行には、回数制限が設定されています。具体的な回数の上限は公式サイトでも確認できませんが、制限がある以上、無制限に合算することは不可能です。 

また、移行手続き中に一定回数以上入力ミスを起こすと「ログイン停止状態」になる場合があります。しっかりと情報を確認し、入力にも誤りがない状態で操作を進めましょう。

紛失・停止後の手続きは3カ月以内に

カードを紛失した際は、情報登録済みのTサイトで所定の操作を行えば停止が可能です。不正使用されるリスクを解消できるでしょう。

カードの停止手続きを行うと、Tポイント・Tマネー・レンタル機能が利用できなくなります。 カードが見つかっても再開はできず、新たに作成するしかありません。ただし「カード停止から3カ月以内」に手続きすれば、新しく作ったカードへTポイントとTマネーを移行できます。 

Tサイトの登録情報ページに「停止したカードのTポイント・Tマネー引き継ぎはこちら」と書かれたバナーが、停止した翌日中に表示されます。新規作成したカードの番号を登録してアカウントの引き継ぎを完了すれば、ポイントを移行することが可能です。

モバイルTカードの合算

アプリ「モバイルTカード」利用時には、IDに紐づいているTカードをモバイルTカードとして使えます。

複数のTカードをモバイルTカードとして使い分けたい場合は、別々のIDにカードを紐づけたうえで、それぞれのIDでログインすることが必要です。IDが異なるため、ポイントの合算はできません。 

ただし、Tカードなしの状態で「モバイルTカード専用Tカード番号」でポイントを貯めている場合は、Tサイトの「登録情報変更」より新しいTカードを登録することでポイントを合算可能です。

同じYahoo! JAPAN IDで利用しているモバイルTカードが、新しく登録したTカードの番号に変更されます。

この際、モバイルTカードに貯めていたTポイントとTマネーも登録後のカード番号に統合されるため、結果としてポイントを合算することが可能です。 なお、それまで使っていたモバイルTカード専用番号は、上記操作により消滅します。

レンタル機能は移行されない

レンタル機能付きTカードもポイントを移行できますが、レンタル機能は移せません。ポイントを移行したカードにレンタル機能を付帯させたい場合は、レンタルを取り扱っているTSUTAYAの店舗に行って手続きすることで、新しいカードへ付けてもらえます。 

なお、レンタル機能付きTカードを紛失した場合は、TSUTAYAのレンタル取扱店を訪ねて紛失したことを伝えましょう。ポイントを引き継いだレンタル機能付きカードを新しく発行してもらえます。

まとめ

Tポイントをまとめる際は、2枚のカードに情報を登録する必要があります。さらに、移行先のカードはYahoo! JAPAN IDとの連携が必須です。 どちらも別のIDと紐づけてしまうと、それぞれのポイントを合算できなくなるため注意しましょう。

合算できないパターンや紛失時の手続きなども、しっかりと理解しておくことが大切です。

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