イオンカードのリボ払いの使い方。あとから変更や一括返済もできる

by ドットマネー編集部

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イオンカードで計画的にお買い物

イオンカードでは、月の支払いを固定にする「リボ払い」が利用できます。この記事ではカードショッピングに使える「ショッピングリボ」の特徴を解説します。イオンカード独自の共通特典もチェックしましょう。

イオンユーザー必須のイオンカード

イオンカードには提携カードなどさまざまな種類がありますが、主にイオンでお得になる共通特典が付帯しているのが特徴です。

《イオングループでの共通特典》
・いつでもポイント1%還元
・お客さま感謝デーなど割引イベントで5%オフ
・会員専用ポイントモールの利用でポイント最大10%還元

イオングループ以外の利用では、毎月10日の「ときめきWポイントデー」で、ポイント還元率が1%になります。

カードの締め日は毎月10日、引き落としは翌月2日です。

リボ払いでは毎月の支払い額を決められる

リボ払いは、毎月一定の金額を決めて支払う方法です。カードショッピングで利用するときには、「ショッピングリボ」や「リボ払い」と呼びます。「リボ払い」の限度額はカードの限度額とは異なる可能性があるため、注意が必要です。

クレジットカードを発行すると、「ショッピング枠」が設定されます。リボ払いが使えるのは、ショッピング枠の一部として設定される「割賦枠(かっぷわく)」の限度額までです。割賦枠の対象は、リボ払いを含む2回以上の分割払い、ボーナス払いとなります。

使った金額が割賦枠を超えて、ショッピング枠が残っている場合は、超えた分は1回払いでの請求です。

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リボ払いの使い方

リボ払いの使い方は、カード会社ごとに少しずつ異なります。イオンカードの場合は、「買い物時のレジでの設定」「まとめてリボの設定」「締切日までの変更」が可能です。また、リボ払いから1回払いに変更したいときの方法も紹介します。

買い物時に設定する

リボ払いを受け付けているお店では、買い物のときに支払い方法を設定できます。確認の際に「リボ払いで支払う」旨を伝えましょう。

リボ払いの金額は、カード入会時に申し込んだコースにより決められています。入会時に選択していなかった場合は「Sコース」に設定され、毎月10日の残高が10万円までなら月々2000円+手数料を支払うことになります。

コースを変更したい場合は、アプリの「イオンウォレット」、Webの「暮らしのマネーサイト」、電話なら「リボ専用ダイヤル(自動音声応答サービス)」から行いましょう。

1回払いで購入後に変更も可能

会計時に「リボ払い」を選ばなかった場合でも、購入後の変更が可能です。リボ変更サービスには「明細指定リボ」「まとめてリボ」の2通りがあります。

明細指定リボは「利用明細」の中からリボに変更したい支払いを1件ごとに指定できます。少額決済は1回払いで支払い、高額な支払いだけリボ払いに変えたいときなどに役立つでしょう。

まとめてリボには、利用分すべてをリボ払いにする「全リボ」と、リボ払いにしたい月を1カ月単位で指定する「期間指定リボ」があります。出費がかさみそうな一定の期間だけをリボ払いにしたいときは、期間限定リボがおすすめです。

なお、イオンカードでは「2回払い」のリボ変更を受け付けていないため、リボ変更サービスに対応しているのは「1回払い」か「ボーナス一括払い」となります。変更手続きはアプリ・Web・電話から行いましょう。

リボ払いを解除したい場合

リボ払いの解除方法は、利用しているリボ払いの設定によって異なります。イオンカードの会員アプリ、「イオンウォレット」からの手続きを紹介しましょう。解除の締め切りは、共通して「支払い月の前月20日」です。

「お店でリボ払いを指定した」「明細指定リボでリボ払いに設定した」場合は、以下の手順で変更ができます。


1.イオンウォレットアプリにログイン
2.アプリ下部の明細タブをタップ
3.「明細指定リボ」を選択
4.「リボ払い解除」をタップし、解除したい明細を選択
5.「確認へ進む」をタップし、手続きを完了する

「まとめてリボを設定している」場合は、以下の手順です。

1.アプリログイン後、明細タブをタップ
2.「リボ払いに変更」を選択
3.「まとめてリボ」を選択
4.「期間指定リボ・全リボ設定を全て解除」を選択
5.「確定」をタップし、手続きを完了する

リボ払いにかかる手数料

イオンカードのリボ払い手数料は、実質年率15%です。支払い額の元金と手数料の内訳も知っておきましょう。

実質年率15%で他のクレカとほぼ差はない

イオンカードのリボ払いは、実質年率15%です。手数料としては、他社のカードと比べても一般的といえるでしょう。

多くのカードが15%程度に設定されていますが、「Yahoo!カード」のように18%のカードもあります。リボ払いを含む貸付金利の上限は、法律で20%が上限です。

15%の数字だけを見ると割高なイメージもありますが、月あたりにすると1.25%前後が手数料として上乗せされます。

なお、イオンカードのリボ払いを新規で利用する場合、初回の手数料は「締め日の翌日から引き落とし日までの日割計算」です。それ以外の手数料は、以下の計算で導き出されます。

初回:リボ払い利用額×15%÷365日×締切日の翌日~支払期日までの日数
2回目以降の請求:当月残高×15%÷12

イオンカードは元金と手数料がわかりやすい

イオンカードでは、「実際に使った金額」と「手数料」がすぐにわかる「元金定額方式」を採用しています。

毎月の返済額は、「実際に使った元金」に「手数料」を追加したものです。例えば1万円の商品を購入して、元金を2000円ずつ返済していくケースを考えてみましょう。請求額の中で、2000円を上回っている部分が手数料です。

また、イオンカードのリボ払いには元金定額方式に加えて、「残高スライド方式」も加わっています。残高スライド方式は、毎月の締め日(10日)のリボ払いの未払い残高によって、支払う金額が変動する仕組みです。

イオンカードのリボ払いで、Sコースを選択した場合の請求額変動例を見てみましょう。11万円分リボ払いを使ったときの請求元金額は月5000円ですが、支払いを続けて残高が10万円を下回ると月2000円に下がります。

残高別返済額(Sコース)

・1円~10万円:2000円
・10万1円~20万円:5000円
・20万1円~50万円:1万円
・50万1円以上:1万5000円

4つのリボ払いコースがある

イオンカードのリボ払いは、「自分で固定の金額を設定する」タイプとはやや設定が異なります。コースの特徴や、確認・変更方法を見ていきましょう。

希望する月々の支払い額に合わせて選ぶ

イオンカードのリボ払いには、4種類のコースがあります。「毎月10日のリボ払い残高」と「選んだコース」によって金額が決まる仕組みです。コースと最少金額を紹介します。

Sコース:2000円~
Aコース:5000円~
Bコース:7500円~
Cコース:1万円~

例えば20万円分のカードショッピングをしたとき、Aコースを選ぶと月の支払い額は1万円です。Cコースでは、月2万円が元金として請求されます。

月1万円程度の支払いを考えているなら、まずはAコースを選択しましょう。リボ払い残高が10万円を下回ると、Cコースでも月1万円の支払いに変化します。途中でコースを変更するのも、効率的に返済を進める方法です。

10日時点の未払い額によって金額は自動で変動しますが、「毎月の支払いを少なくしたいときはSコース」「完済を早くしたいときはCコース」が向いています。

コースの確認、変更方法

イオンカードでは、カード申し込みの際に「リボ払いのコース」を選択します。指定しない場合は、「Sコース」が自動で設定される仕組みです。

「カード申し込みのときの状況を覚えていない」ときは、イオンウォレットから以下の手順で確認や変更ができます。

1.アプリにログイン後、画面左上メニューボタンをタップ
2.「お支払いサポート」を選択
3.「リボお支払いコース変更」を選択

コース確認の場合は、上記手順の後「現在の設定」が表示されています。変更を続ける場合は、案内に従って好きなコースに変更しましょう。

安く買い物できた感覚になる点に注意

リボ払いは「毎月の支払いが一定額に収まる」のが特徴です。月ごとの請求額が少ないため、残りの支払い額が把握しにくくなります。定期的に残高や手数料の確認を行い、使いすぎを防ぎましょう。

リボ払いは残高の把握が欠かせない

イオンカードのリボ払いはコースの変更や1回払いからの変更手続きで、自由に月々の支払いをコントロールできるのが魅力です。しかし、毎月少額の支払いで済むからと残高を見ずに使い続けると、使いすぎる恐れもあります。

毎月の利用額は、カードの利用明細で確認できます。定期的に確認し、自分がリボ払いをどのくらい使っているのか把握しておきましょう。

支払いが厳しいときにリボ払いを活用し、支払いができるときはリボ払いの解除や支払い額を増やすなどの対策も有効です。

アプリやWebサイトで簡単に確認

リボ払いをいくら使っているのか知りたいとき、今月の利用金額を把握したいときは利用明細をチェックしましょう。アプリやWebサイト、電話でも確認ができます。

利用明細の「当月ご利用金額」は、割賦払い1回分ではなく購入総額を合わせた金額です。ご請求額は、今月実際に支払う金額が出てきます。今まで使ったリボ払いの未払い残高を把握したいときは、「請求内訳」の確認が重要です。

イオンウォレットアプリからは、以下の手順で「当月時点でのリボ払い利用残高」が確認できます。細かく確認したいときは明細タブから確認したい月に進み、請求明細書をダウンロードするのもよいでしょう。

1.アプリにログイン後、明細タブをタップ
2.確認したい請求月に移動
3.ご請求金額横の「i」マークをタップ
4.「ご請求内訳」をタップ
5.画面内の「リボ払いご請求分」の「+」マークをタップ
6.「当月時点ご利用残高」を確認

リボ払いを早めにやめたいとき

リボ払いは、お金が用意できた時点で繰り上げ返済や全額返済ができます。早く返済が終わるとその分残高が減り、手数料も減る仕組みです。主なメリットや、手続きの方法を紹介します。

増額、全額返済で手数料を節約

リボ払いは便利な支払い方法ですが、使い続けると手数料が膨らんでしまいます。お金に余裕ができた時点で、増額や全額返済を検討しましょう。なんとなくリボ払いのまま払い続けるのではなく、必要がなくなった時点でリボ払いをやめると手数料の節約になります。

まだ確定されていない分は「リボ払いの解除」でキャンセルが可能です。イオンカードでは複数の方法で、増額や全額返済を受け付けています。支払いたい金額や請求方法を選び、手続きを済ませましょう。

イオンウォレットから手続きしよう

リボ払いの増額・全額返済は、イオンウォレットからも簡単にできます。イオンウォレットからの増額申請分は、リボ払いの請求分に追加され、銀行口座から引き落とされます。

1.アプリにログイン後、画面左上のメニューボタンをタップ
2.「お支払いサポート」を選択
3.「リボお支払い分の増額返済」を選択
4.増額返済するカードを選択
5.増額返済の金額や種類、支払い月を設定
6.確認ボタンをタップし手続きを完了する

全額返済をしたい場合は、増額返済画面で「全額返済を設定」を選びましょう。毎月19日までに手続きを終えると、翌月2日の請求に反映されます。

提携ATMや銀行振込で返済する

イオンウォレットや「暮らしのマネーサイト」からの手続きができない場合は、提携ATMや銀行振込を活用しましょう。

提携ATMでの返済は、元金のみ受け付けています。1000円単位の返済ができ、近くのコンビニや銀行で手続きできるのがメリットです。

イオン銀行ATMでの利用手順を紹介します。

1.ATMにカードを挿入し「イオンカード」を選択
2.「イオンクレジット取引き」を押し「ご返済」を選択
3.クレジットカードに設定した4桁の暗証番号を入力
4.リボ払いの種類を選択(カードショッピングは「ショッピングリボ」)
5.返済したい金額を入力し確定する
6.紙幣をATMに入れ「読取」、「確認」を押し完了

銀行振込での全額返済を考えている場合は、まず「イオンカードコールセンター」へ連絡しましょう。振り込みをする日によって金額が変わるため、事前の確認が必要です。

イオンカードでリボ払いをするときの注意点

イオンカードのリボ払いを使うときは、ポイント還元率に注意が必要です。還元にこだわる場合はリボ専用カードも候補の一つになります。

ポイント還元は200円=1ポイント

イオンカードのリボ払いは、ほかの支払い方法と比べてポイント還元率に違いはあるのでしょうか?

基本還元は200円につき1ポイントなので、ほかの支払い方法と同様です。イオン関連のポイントアップキャンペーンも、すべての支払い方法に対応しています。

1回払いと同様に1回目の支払いのときにポイントが付与されるため、ポイント付与が遅くなることはありません。

「初めてのショッピングリボ利用でキャッシュバック」をする期間限定キャンペーンも行われましたが、基本的には還元面でリボ払いを選ぶメリットは少ないでしょう。

自動リボ払い希望の場合は専用カードがお得

まとめてリボの「全リボ」を選ぶ人や、毎月の利用額が少ない人は、「リボ専用カード」が候補になります。イオン系列のカードでは「イオンスマートペイカード」が対象です。

リボ専用カードは一般カードに比べてポイント還元率が高く、イオンスマートペイカードも「ポイント還元率がどの加盟店でも1%」です。また、リボ手数料も利用実績に合わせて実質年率12%まで下がります。

リボ専用カードは、基本的に固定支払いのカードです。イオンスマートペイカードはイオンカードとは異なる支払い額の基準があり、リボ残高に合わせて月々の支払い額が5000円・1万円・2万円と変動します。

残高30万円までは月5000円の支払いなので、月の利用額が少ない人はポイント還元率を上げながら一括払いカードとしてうまく使えるでしょう。イオンの共通特典が利用でき、お客さま感謝デーで5%オフなども対象です。

まとめ

イオンカードのリボ払いは、「当月リボ払い残高とコースによって支払い額が変動するタイプ」です。手数料が別途追加される仕組みのため、いくら元金が減っているかわかりやすいのも魅力でしょう。

毎月の支払い額は2000円からで、手持ちのお金が少ないときにも活用しやすいカードです。リボ払いを使いこなして上手に家計管理をしましょう。

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