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バンドルカードはPayPayに登録できる。実店舗の支払いが可能に

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2023.07.07
by ドットマネー編集部

PayPayにバンドルカードを登録しよう

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スマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」には、プリペイドカードである「バンドルカード」が登録できます。どのようなケースで登録ができるのでしょうか?PayPayで利用できる支払い方法の種類や、概要も見ていきましょう。

PayPayは残高もしくはクレカで支払い

PayPayを街中の加盟店やオンラインで使う場合、支払い方法は2種類あります。「PayPay残高へのチャージ」「クレジットカード登録」です。

PayPay残高へのチャージは、銀行口座・現金・「PayPayカード」などが対応しています。前払い式の電子マネーのように、PayPayにいったんお金を入金してその中から支払う仕組みです。

クレジットカードは、国際ブランドのうちVisa・Mastercardが対応しています。PayPayカードのみJCBも対象です。登録したクレジットカードから決済する場合は、原則残高を利用しません。

アプリの「支払い方法」が「PayPay残高」になっている場合は、クレジットカードに変更しておきましょう。PayPayの加盟店で、スマホを使って「クレジット決済」を行うイメージです。

Apple Payのようなウォレットアプリにカードを登録するような形ですが、カードに対応した電子マネー支払いとなるApple Payとは異なり、利用時には「PayPayで支払う」ことを伝えます。

アプリ名:PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払
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クレカ支払いでバンドルカードを利用できる

バンドルカードは、Visaブランドのクレジットカードとして認識されます。PayPayに利用したい場合は「クレジットカードの登録」からカードを登録しましょう。

アプリホーム画面の「その他」タブから、「カード追加」に進みます。バンドルカードの番号・有効期限・セキュリティコードを入力して「追加する」をタップすると登録は完了です。バーチャルカードの情報は、バンドルカードアプリから確認できます。

クレジットカードや本人名義の銀行口座がなくても、バンドルカードを作っておけばPayPayが使えるのが魅力です。

PayPayでは一部のプリペイドカードや海外製クレジットカードの登録はできませんが、バンドルカード公式によるとバンドルカードの登録はできるとされています。

アプリ名:バンドルカード:無料のVisaプリペイドカード、後払い可能なキャッシュレス決済
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PayPayで使うメリットって?

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バンドルカードはそのままカードとしても使えますが、PayPayに登録するメリットは何なのでしょうか?バーチャルカードが使える店舗を増やせることや、上限設定があることもメリットといえそうです。

リアルカードなしでも実店舗で使える

バンドルカードにはアプリ上で発行する「バーチャルカード」と、プラスチックタイプの「リアルカード」があります。本来、街の店舗でバンドルカードを使うには、手数料を払ってリアルカードを発行しなければなりません。

バーチャルカードはカード番号のみの発行で、オンライン限定で使えるカードです。しかし、バーチャルカードをPayPayに紐付けると、PayPay払いとして街でも使えるようになります

バンドルカードにはお金を前借りする「ポチっとチャージ」や、電話料金合算支払いの「ドコモ払い」などの「後払い」機能があるのも魅力です。

クレジットカードがなくても、後払いの手数料を支払えばPayPayが使えるコンビニや飲食店などで後払いが可能になります。

上限があるため使いすぎを防げる

PayPayに紐付けるクレジットカードは、本人認証サービスの「3Dセキュア」があるかないかで利用の上限が変わります。バンドルカードは3Dセキュアなしのカードに当たるため、過去24時間で5000円まで使えるルールです。

3Dセキュアありのカードは公式の認定(青いバッジ)の有無によって異なり、2万または25万円となっています。PayPay残高からは50万円まで支払い可能です。

バンドルカードによるPayPay支払いの予算が1日5000円までなら、使いすぎを防げる点が魅力でしょう。

PayPayは、ちょっとした買い物が多いコンビニや、数千円以内の予算で楽しめるファミリーレストラン・カフェで利用しやすいコード決済です。バンドルカードの上限でも十分使えます。

使い方やポイント付与に注意

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PayPayは「コード決済サービス」のため、現金やクレジットカードとは使い方が異なります。残高払いとクレジットカード払いの使い方の違いも知っておきましょう。また、ボーナス付与の条件も確認が必要です。

原則PayPay残高との併用ができない

PayPayの残高払いは、クレジットカード払いとの併用ができません。残高が足りない場合は、原則PayPay残高にチャージして支払うことになります。

PayPay残高にチャージをしなくても、キャンペーンや友達からの割り勘分の「送金」で残高が出ていることもあるでしょう。支払い方法をバンドルカードに設定しているときは、残高は使えません。

PayPayでは会計時に複数の支払い方法を組み合わせることができない仕様になっており、PayPay残高と現金も併用不可です。街の店舗で残高を使い切るには、現金などでPayPayへのチャージが必要となるでしょう。

ただし、「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」などのヤフー系列サービスでは、カード払いとPayPay残高払いが併用できます。

クレカ支払いはボーナス対象外

バンドルカードを含めて、登録クレジットカードでは「PayPayステップ」というランク制度によるポイント還元の対象となりません

クレジットカードのポイントはカード会社のルールによっては付与されますが、バンドルカードはポイント還元なしのカードです。カードのポイント還元もないため、お得に使えるわけではありません。

ただし、一部のキャンペーンで「すべてのPayPayユーザー」が対象のものもあります。登録したクレジットカード払いが対象のキャンペーンがあれば、バンドルカードでもPayPayボーナス(キャンペーン時に付与されるポイント)の獲得は可能です。

PayPayステップでのボーナス還元を「後払い、かつクレジットカードなし」で利用するには、「PayPayあと払い」を活用する方法もあります。

PayPayあと払いは高校生を除く18歳以上かつ、審査に通った人のみが利用できる支払い方法です。審査の詳細は公表されていません。

まとめ

バンドルカードをPayPayに登録すると、PayPay加盟店で使えるようになります。スマホで手軽に決済できるだけでなく、後払いのシステムを利用するとチャージが不要になることもメリットの一つです。

PayPayボーナスなどの還元は基本的に対象外ですが、バーチャルカードを街の店舗で使う方法として活用してみましょう。

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