エポスカードのプラチナは高コスパ?ポイントの貯めやすさが魅力

by ドットマネー編集部

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エポス プラチナカードとは

エポスカードには、3種類のカードが存在します。プラチナカードは、最上位のカードです。まずは年会費の仕組みや、カードを発行するメリットを見ていきましょう。

最上位のエポスカード

マルイが発行する「エポスカード」には年会費無料の一般カード以外に、ゴールドカードとプラチナカードが用意されています。マルイをよく利用する人は、持っておきたいカードです。

リニューアルした新デザインが個性的で、表面にはカード番号の記載がありません。署名欄もなく、スタイリッシュなカードを持ちたい人にもおすすめです。

エポス会員限定特典として「スタバカードへの入金でポイント2倍」や「ホテル予約サイト エクスペディアでの割引」などが利用でき、普段の生活もお得になります。

最上位カードであるプラチナカードにはグルメや旅行など独自の特典が付帯し、ポイント還元率も有利です。エポスカードの発行を検討していて、上位カードの特典も気になる場合はプラチナカードを検討しましょう。

招待を受けると優待年会費で入会可能

エポスプラチナカードの年会費は、通常3万円(税込)です。しかし、一定の条件を満たすと2万円(税込)で保有できます。

優待年会費でプラチナカードを持つ条件は、「エポスカードからの招待」か「前年度の利用額100万円以上の達成」です。新規発行時から2万円を狙うなら、エポスカードからの招待を待つことになります。

エポスカードは比較的、プラチナカードの年会費が安く設定されているのが特徴です。三井住友のプラチナカードは5万5000円(税込)、アメックスプラチナカードは14万3000円(税込)と、大幅に年会費が上がります。

しかし、プラチナカードの特典やステータスはカードによって大きく変化します。年会費だけでなく、特典の内容や審査難易度など要素を総合的に確認しておきましょう。

マルイ利用者へのメリット

エポスカードの発行元であるマルイでは、カード利用者限定の特典を用意しています。「マルコとマルオの○日間」と題された、「10%オフイベント」に参加できるのが魅力です。

カード会員限定の10%オフイベント開催中は、セール品も10%オフで買い物できます。マルイ・モディ全店舗と「マルイのネット通販」でのクレジット払いが対象です。

ポイント還元率も、関連店舗ではアップします。エポスカードのポイント還元率は0.5%ですが、マルイ・モディ店舗とマルイウェブチャネルでは1%還元です。

マルイ関連の店舗・ネットショップを利用する場合は、エポスカードを積極的に活用しましょう。

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ポイントを貯めやすい

エポスプラチナカードは、ポイントの有効期限が無期限となります。ポイントを貯めやすくなる特典も付帯し、利用金額によっては年会費以上の還元も狙えるでしょう。それぞれの特典を紹介します。

お店を三つ選んでポイント最大3倍

エポスゴールドおよびプラチナカードには、「選べるポイントアップショップ」の特典が付帯しています。対象ショップの中から三つを選んで登録すると、該当ショップでの利用分がポイント最大3倍になるサービスです。

対象ショップの数は300以上あり、マルイ店舗などの関連ショップを始め、コンビニ・ドラッグストア・公共料金などジャンルが多岐にわたります。

サービス利用には、エポスNet内専用ページから登録したいショップを選んで登録する作業が必要です。登録後はエポスカードで支払うと、自動的にポイントがアップします。

適用は登録翌日からとなっており、一度登録すると3カ月間ショップ変更はできません。一定期間利用後に変更したくなったときは、専用ページからショップ変更手続きを行いましょう。

誕生月はポイントが2倍になる

エポスプラチナカードには、他のエポスカードにはない「誕生月優待特典」があります。誕生月にエポスカードを利用すると、ポイント還元が2倍になる特典です。

一般加盟店は0.5%から1%、マルイ関連ショップは1%から2%に還元率が上がります。誕生月に大きな買い物をまとめるだけで、還元率が大幅に上がるはずです。

選べるポイントアップショップの登録ショップで誕生月に買い物をすれば、ボーナスポイントの二重取りもできるでしょう。

例えば誕生月にマルイで10万円買い物をした場合、2000円相当のエポスポイントが還元されます。一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5~1%が主流のため、プラチナカードを持っているだけで有利です。

最大10万ポイントのボーナスポイント

エポスプラチナカードは、年間利用額に応じてボーナスポイントが還元されます。集計期間や年間利用額のカウントはエポスNetマイページで確認でき、ポイント加算は期間終了後翌々月中旬頃です。

年間利用額100万円以上で2万ポイント、200万円で3万ポイントと高還元が狙えます。1カ月あたりの利用が約17万円で、年会費相当の還元です。プラチナカードを発行しようと考えている高所得層なら、無理のない金額でしょう。

1500万円以上利用すると10万ポイントが還元されるため、年間の利用が多い人ほど有利です。

年間利用額1500万円の場合、通常還元の7万5000ポイントに加えてボーナス10万ポイントが加算され、実質還元率は1%を超えます。マルイでの利用が多い人なら、さらに還元率は高くなるでしょう。

年間利用額とボーナスポイントは下記の通りです。

・100万円以上:2万ポイント
・200万円以上:3万ポイント
・300万円以上:4万ポイント
・500万円以上:5万ポイント
・700万円以上:6万ポイント
・900万円以上:7万ポイント
・1100万円以上:8万ポイント
・1300万円以上:9万ポイント
・1500万円以上:10万ポイント

プラチナカードとしての役割

プラチナカード独自の特典には、コンシェルジュサービスやグルメクーポンがあります。旅行やレストラン利用が多い人には魅力的な特典です。せっかくハイクラスのカードを持つなら、特典を活用しましょう。

上質なVPCCが利用できる

エポスプラチナカードはVISAが提供するコンシェルジュサービス、「VPCC(VISAプラチナ・コンシェルジュ・センター)」が利用できます。

VPCCは、VISAブランドのプラチナカード会員専用のサービスです。内容はホテル予約・レストラン予約・ゴルフ場予約・レンタカー予約の代行が主となっており、旅行やレジャーの相談をしたいときに役立つでしょう。

国内だけでなく、海外からの利用も可能です。オンラインおよび、電話受付は24時間365日対応しています。

利用に必要な情報は、16桁のカード番号・会員のフルネーム・電話番号です。海外旅行中のサポートや、多忙なときの予約代行などさまざまなシーンで活用できるでしょう。

エポスプラチナカードグルメクーポン

エポスプラチナカードの特典には、全国約100店舗の有名レストランで使えるグルメクーポンがあります。2名以上の利用で、1名分のコース料金が無料になるクーポンです。

クーポンは原則半年に1回更新され、1店舗につき1回利用できます。クーポンでの食事には、事前の予約が必要です。専用の予約サイトから、手続きをしておきましょう。

普段からレストランや料亭を利用している人は、クーポンを活用してお得にコース料理を楽しめます。記念日や誕生日など、特別な日に利用するのもよいでしょう。

家族と一緒に優待、ポイ活を楽しめる

エポスカードには家族カードの仕組みがありません。しかし、上位カードを持つ会員は「ファミリーゴールド」を利用できます。また、ファミリー登録をしておくことで、ポイント還元率も上がる仕組みです。

家族にゴールドカード紹介が可能

エポスプラチナカードの会員は、家族にゴールドカードを紹介し「ファミリーゴールド」として利用できます。家族カードとは異なり、それぞれ個別に限度額が設定されたカードです。

対象は会員の二親等以内の親族で、18歳以上に限ります。姓や住所が異なる場合でも、紹介が可能です。

本来、ゴールドカードには年会費5000円(税込)がかかりますが、招待を受けた会員は年会費無料でゴールドカードを保有できます。

また、引き落とし口座が家族でまとめられるのも特徴です。基本的には個別の設定ですが、ファミリーゴールドはカード名義と口座名義が異なる場合でも、申し込みが可能です。

最大6000ポイントのファミリーボーナス

家族でエポスの上位カードを利用すると、「ファミリーボーナス」の対象です。家族の年間利用額に応じてボーナスポイントが還元されます。ポイントをもらうためには、家族で「ファミリー登録」を行っておきましょう。

家族のうち1人以上がプラチナカード会員の場合、年間利用額100万円以上で2000ポイント、200万円以上で4000ポイント、300万円以上で6000ポイントの還元です。

個人の利用額に応じたボーナスポイントと合わせると、家族で高還元が狙えます。ファミリーボーナスは、代表会員のポイントとして加算される仕組みです。

安心して国内旅行に出かけられる

エポスプラチナカードは、国内旅行のときに使える特典も豊富です。旅行保険やラウンジ利用サービスなど、使いやすい特典が付帯しています。国内旅行が多い人は、特典内容を把握しておきましょう。

国内旅行傷害保険が利用付帯

エポスカードは、カードのランクに応じて旅行保険の内容が異なります。国内旅行傷害保険が付帯しているのはプラチナカードのみとなっており、国内旅行が多い人におすすめです。

旅行料金などをエポスカードで支払う場合に適用される「利用付帯」ですが、補償内容は充実しています。最高1億円の補償がつき、家族の入院・手術・通院なども対象です。

乗継遅延・出航遅延・寄託手荷物に関する補償もあり、旅行中のトラブルも保険でカバーできます。

同伴者1名も一緒にカードラウンジが使える

エポス上位カードを提示すると、国内主要空港にある「カードラウンジ」が無料で利用できます。ラウンジではドリンクサービス・雑誌の閲覧・インターネットなどが利用でき、出発までの時間を有意義に過ごせるでしょう。

ゴールドカードは同伴者1名につき1000~1700円程度の入場料がかかりますが、プラチナカードは1名まで無料です。

ファミリーゴールドを持っている家族は自分のカードでラウンジ利用ができますが、カードを発行できない子供や友人との旅行の際にも、プラチナカードがあると役立ちます。

何かと不安な海外旅行を快適に

海外旅行に行くときは、プラチナカード会員が申し込みできる「プライオリティ・パス」や自動付帯の海外旅行傷害保険が役立ちます。空港ラウンジ利用や、万が一のトラブルの際もプラチナカードの特典を活用しましょう。

プライオリティ・パス プレステージが無料

エポスプラチナカードには、海外空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」の会員権が付帯しています。1300カ所以上のラウンジが利用できるようになり、旅行で多くの国を訪れる人やビジネスマンにもおすすめです。

カード到着後にエポスカード経由で申し込むと、プライオリティ・パスのプレステージランクが無料で利用できます。

プレステージランクは会員本人の利用がいつでも無料で、同伴者が32USドルの入場料がかかるタイプです。公式サイトの年会費は429USドルとなっており、エポスプラチナカードの年会費を上回ります。

空港ラウンジを利用する機会が多い人は、プライオリティ・パスを活用しましょう。

家族も対象の海外旅行傷害保険

エポスプラチナカードには、海外旅行傷害保険も付帯しています。自動付帯で、カードの利用は関係なく補償が適用される仕組みです。旅行時のトラブルに備えるために、エポスカードは必ず渡航先に持っていきましょう。

ゴールドカードでは最高1000万円の補償ですが、プラチナカードは最高1億円の補償です。さらに、家族にも最高2000万円の補償がつきます。

現地での急な病気や怪我の際には、「緊急医療アシスタンスサービス」や「キャッシュレス・メディカルサービス」か受けられます。緊急時のサポートや、医療費の一時負担なしで病院を利用できるサービスです。

エポス プラチナカードへの入会

エポスプラチナカードは、「申し込み」と「インビテーション(招待)」の両方に対応しています。申し込み条件や、切り替え方法を知っておきましょう。旧デザインのプラチナカードを持っている場合は、新デザインへの切り替えも可能です。

20歳以上であればネットから申し込める

エポスプラチナカードは、20歳以上の成人が申し込めるカードです(学生は除く)。公式サイトから申し込みましょう。

エポスカードからの招待でない場合、年会費は3万円(税込)です。年間の利用額が100万円を超える場合は翌年度から2万円(税込)のため、カードの利用予定がある人はコストを最小限に抑えられます。

プラチナカード発行には独自の審査があり、審査に通過すると発行が可能です。自宅や勤務先へ確認が入る可能性があるため、電話を受けられるようにしておきましょう。

エポスゴールドカードから切り替える場合

エポスカードを持っている場合、プラチナカードへの切り替えができます。招待を受けずに切り替えるときは、公式サイトの申し込みページから「エポスカードを持っている方」を選びましょう。

カード切り替え手続きのページに遷移します。エポスゴールドカードを持っている場合、年間利用額がプラチナカード招待の基準に達するとインビテーションが届くようです。

エポスカード側の招待を受けてカードを発行すると年会費が有利になるため、積極的に利用しましょう。インビテーションには期限があり、申込期限を過ぎてからの手続きは年会費優待が利用できません。

年会費のコストを最小限にしたいときは一般カードを申し込み、ゴールドカード、プラチナカードの順番に招待を受けるのが確実です。

ゴールドカードに戻すのは可能?

プラチナカードからゴールドカードへのダウングレードは、いつでも受け付けています。プラチナの特典が不要になった場合、または年会費無料でエポスカードの特典を得たい場合はゴールドカードが有利です。

プラチナカードの特典やボーナスポイントの付与を受けてからダウングレードしたいときは、有効期限の約1カ月前に連絡しましょう。

ゴールドカードの年会費は、状況によって変化します。エポスカードの招待でゴールドカードを発行する場合、年会費は永年無料です。

なお、プラチナカードの利用状況や有効期限の状態によって、ゴールドカードの年会費がかかるケースもあるでしょう。

まとめ

エポスプラチナカードは、招待または申し込みで入会できます。招待を受けると年会費の優待がありお得です。

ある程度の利用を考えていて、ポイントを効率的に貯めたい人はプラチナカードが向いています。ハイクラスカードならではの特典も付帯し、旅行やグルメを楽しめます。

不要になったときはプラチナからゴールドへの切り替えもできるため、招待が届いたときは入会を検討してみましょう。

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