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ゴールドカードのおすすめランキング18選!選ぶ際のポイントや審査通過のコツもあわせて解説

PR
2024.06.27
by ドットマネー編集部

財布の中でキラキラ輝くワンランク上のゴールドカードを持ってみたい。

 でも、ゴールドカードは年会費など維持費がかかるためゴールドカードを持つのは難しいかもと考えていませんか?

 実はゴールドカードはあなたの使い方に合ったカードを選ぶことで一般クレジットカードよりもお得に使えるため、ゴールドカードの方が便利でお得にカッコよく使えるかもしれません。

 また、いくつかの条件をクリアすれば年会費無料で使えるケースもあります。

 本記事では、自分に合ったゴールドカードの選び方を説明すると同時に、ゴールドカードのおすすめランキング(※)も紹介します。

 ゴールドカード選びにお悩みの方やゴールドカード所有に不安を感じている方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 自分に最適なゴールドカードがわかる
  • 自分に合ったゴールドカードの選び方がわかる
  • ゴールドカードの審査通過のコツがわかる
  • ゴールドカードを持つメリットとデメリットがわかる
  • ゴールドカードの活用方法がわかる

(※)ランキングの根拠はこちら

  1. ゴールドカードの特徴やメリットとは?発行を検討すべき4つの理由を解説!
  2. 一般カードより還元率が高い
  3. 付帯保険・付帯サービスが充実
  4. 利用限度額が大きい
  5.  条件クリアで年会費無料
  6. ゴールドカードおすすめランキング!18枚の人気を比較
  7. 三井住友カード ゴールド(NL)
  8. 楽天プレミアムカード
  9. JCBゴールド
  10. イオンゴールドカード
  11. 三菱UFJカード ゴールドプレステージ
  12. SAISON GOLD Premium
  13. オリコカード ザポイント プレミアムゴールド
  14. ゴールドポイントカード・プラス
  15. エポスゴールドカード
  16. au PAYゴールドカード
  17. dカードGOLD
  18. ライフカードゴールド
  19. UCカード ゴールド
  20. ダイナースクラブカード
  21. セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  22. アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
  23. ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  24. ソラチカゴールドカード
  25. ゴールドカードを選ぶ際のポイント
  26. 年会費と年間利用額の損益分岐点を考える
  27. ゴールドカードの特典が自分に合うかどうかで選ぶ
  28. 証券会社やECサイトなどセットできる付帯サービスで選ぶ
  29. 入会キャンペーンが手厚い順番で選ぶ
  30. 普段の生活でポイントが貯まるカードを選ぶ
  31. 年代別ゴールドカードの選び方
  32. 20代向けゴールドカードの選び方
  33. 30代向けゴールドカードの選び方
  34. 40代向けゴールドカードの選び方
  35. 50代向けゴールドカードの選び方
  36. ゴールドカードを選ぶ・所有する際の注意点
  37. 審査難易度が高い傾向にある
  38. 年会費の負担が大きい
  39. 必ずしも一般カードよりスペックが高いとは限らない
  40. ゴールドカードの審査を通りやすくするコツ
  41. クレジットヒストリー(利用履歴)の信用を高める
  42. 複数のクレジットカード会社への同時申し込みを避ける
  43. 審査に通過しやすいゴールドカードを選択する
  44. ゴールドカードの所有に向いている人の特徴
  45. 高額決済で効率的にポイントを貯めたい
  46. 社会的信用度を重要視している
  47. 旅行や出張によく出かける
  48. ゴールドカードは必要?必要ない?
  49. 利用金額が高い、旅行好きの人におすすめ
  50. よく使う店舗提携のカードはポイントでお得
  51. ステータスが気になり始める30代から持つ
  52. ゴールドカードへの入会は難しい?
  53. インビテーション制のカードとは
  54. アップグレード、ダウングレードする場合
  55. ゴールドカードに関するよくある質問
  56. ゴールドカードの一般的な還元率は?
  57. ゴールドカードを所有するにはどれくらいのステータスが求められる?
  58. ゴールドカードがあればいつでも空港ラウンジ使える?
  59. 即日発行できるゴールドカードはある?
  60. ゴールドカードは年収が高くないと発行できない?
  61. ゴールドカードおすすめランキングまとめ

ゴールドカードの特徴やメリットとは?発行を検討すべき4つの理由を解説!

ゴールドカード_おすすめ1

クレジットカードを保有するにあたって、「ゴールドカードじゃなくて普通のカードでいいかも」と思われている方も、いるかもしれません。

しかし、普通のカードではなくゴールドカードを検討すべき理由には、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 一般カードより還元率が高い
  • 付帯保険・付帯サービスが充実
  • 利用限度額が大きい
  • 条件付きで年会費無料に

それぞれの理由を、詳しく説明します。

一般カードより還元率が高い

ゴールドカードの還元率は、一般カードよりも高めに設定されていることが多いです。

還元率は高ければ高いほどポイントを多く貯めることができ、還元率0.5%のカードと還元率1.0%のカードでそれぞれ年間200万円支払った場合、貯まるポイントには以下のような差が生じます。

  • 還元率0.5%のカード:200万円×0.005=10,000ポイント
  • 還元率1.0%のカード:200万円×0.01=20,000ポイント

「1ポイント=1円」換算のポイントであれば、還元率1.0%のカードを利用することで、還元率0.5%のカードよりも1万円分得していることがわかります。

ゴールドカードは一般カードよりも「尖った」特徴を有していることが多く、還元率が高いゴールドカードの場合、2.0%を超すような高い還元率で利用できるものもあります。

クレジットカードを使ってポイントをどんどん貯めたいと思っている方であれば、一般カードよりもゴールドカードを中心に検討するのがおすすめです。

付帯保険・付帯サービスが充実

クレジットカードには各種サービスや特典・保険が付帯していますが、ゴールドカードに付帯しているサービスや保険は、一般カードに付帯しているものよりも充実していることが多いです。

一般カードには付帯しておらずゴールドカードに付帯しているサービスや保険は、主に以下が挙げられます。

  • 空港ラウンジサービス
  • コンシェルジュサービス
  • 航空機遅延保険

空港ラウンジサービスや航空機遅延保険は、飛行機を利用する機会が多ければとくに役立つでしょう。

旅行や出張などで飛行機を利用する機会が多い方は、ゴールドカードを検討するのがおすすめです。

また、海外・国内旅行傷害保険は一般カードにも付帯していることが多いですが、適用条件が自動付帯ではなく利用付帯のこともあります。

ゴールドカードに付帯している旅行傷害保険は適用条件が自動付帯のことが多いので、保険付帯の条件を意識する必要がないのも、メリットといえるでしょう。

利用限度額が大きい

クレジットカードの利用限度額はカードによってまちまちですが、総じて一般カードよりもゴールドカードのほうが、利用限度額の設定が大きめです。

冒頭で紹介したゴールドカードとそれに対応する一般カードのなかから、いくつかの利用限度額を以下に表でまとめました。

クレジットカード利用限度額
三井住友カード ゴールド(NL)~200万円
三井住友カード(NL)~100万円
dカードGOLD~300万円
dカード~100万円
楽天プレミアムカード~300万円
楽天カード~100万円

一般カードでは利用限度額の上限が100万円であることが多いのに対して、ゴールドカードでは200~300万円程度まで利用限度額の設定が可能です(カードによってはより高額な設定も可能)。

利用限度額が大きいほど、カードで一度に決済できる金額が増えます。新居への引っ越しをきっかけに家具や家電一式を買い直そうと思うと、出費が100万円を超すことも十分にありえるでしょう。

一般カードではそれらの支払いをまとめておこなうことはできませんが、ゴールドカードならそれくらいの出費にも十分対応可能です。

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

dカード GOLD

dカード GOLD

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

年会費初年度:11,000円(税込)
次年度:11,000円(税込)
初年度:11,000円(税込)
次年度:11,000円(税込)
初年度:11,000円(税込)
次年度:11,000円(税込)
ポイント
還元率
0.5 〜 7%1 〜 10%1 〜 16.5%
発行期間最短3営業日2週間約一週間
付帯
サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
電子
マネー
idwaonpitapaquicpay
id
edyquicpay
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

 条件クリアで年会費無料

ゴールドカードを検討するうえで、数千円~程度する年会費をネックに感じている方もいると思います。

しかし、ゴールドカードのなかには条件付きで年会費が無料になるものもあります。

すでに紹介したカードも含めて、条件付きで年会費無料になるクレジットカードは、主に以下が挙げられます。

クレジットカード年会費を無料にする条件
三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
エポスゴールドカード年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
SAISON GOLD Premium年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
JQ CARDセゾンGOLD年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料

年間50万円の利用は毎月4万円強、年間100万円の利用は毎月8万円強のカード利用で達成できる条件なので、固定費をカード払いにするなど工夫すれば十分達成可能です。

ゴールドカードのなかには初年度年会費無料のものも数多くあるので、まずは1度作成して、年会費無料の状態でその恩恵を感じてみるのもよいでしょう。

年会費を支払う価値が十分あると感じたら、翌年以降もそのまま利用し続ければOKです。

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

年会費初年度:11,000円(税込)
次年度:11,000円(税込)
初年度:5,000円(税込)
次年度:5,000円(税込)
ポイント
還元率
0.5 〜 7%0.5 〜 1.5%
発行期間最短3営業日最短即日
付帯
サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
電子
マネー
idwaonpitapaquicpay
edysuica
公式サイトを見る 公式サイトを見る

ゴールドカードおすすめランキング!18枚の人気を比較

ゴールドカード_2

ゴールドカードはとても種類が多いので、どれを選べばよいかと悩んでしまうことも考えられます。

そこで本節では、人気のゴールドカードおすすめランキングを紹介していきます。

各カードの特徴やメリットについて詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド
おすすめポイント
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 年間300万円までのお買物安心保険
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)0.5 〜 7%
発行スピード国際ブランド電子マネー
最短3営業日
visamastercard
idwaonpitapaquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】三井住友カード株式会社

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard
年会費5,500円(税込)(※1)
ポイント還元率0.5~7.0%
ポイント名Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピング補償

三井住友カード ゴールド(NL)は年会費5,500円(税込)のゴールドカードですが、一度年間で100万円以上利用すれば、翌年以降の年会費が永年無料になります(※1)。

基本のポイント還元率は0.5%ですが、対象のコンビニや飲食店でタッチ決済を利用すれば、最大7%のポイント還元率を実現できます(※2)

また、付帯している旅行傷害保険は、以下に挙げるいずれかの保険に変更することも可能です。

  • スマホ安心プラン(動産総合保険) 
  • 弁護士安心プラン(弁護士保険) 
  • ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険) 
  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険) 
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定)) 
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

スマホ安心プランや日常生活安心プランに変更すれば日常生活での万が一に対応できるので、旅行に行く機会が少ない方でも付帯保険を腐らせずに済むでしょう。

(※1)年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
(※1)年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードの公式HPを必ずご確認ください。
(※2)スマホのVisaタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いが対象です。
(※2)iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
(※2)商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
(※2)一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済ではなく、決済端末にカードを挿して支払う必要がある場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご注意ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、店舗によって異なる場合があります。
(※2)通常のポイントを含みます。
(※2)ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
おすすめポイント
  • 楽天市場でお買い物をするとポイント5倍!!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジ プライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)1 〜 16.5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
約一週間
visamastercardamericanexpressjcb
edyquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard、American express、JCB
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0~6.0%
ポイント名楽天ポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(一部利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
動産総合保険
カード盗難保険

楽天プレミアムカードは、付帯サービスや特典が充実しているゴールドカードです。

楽天ポイントを貯めやすいのが特徴で、楽天市場や楽天ブックスでの利用ではポイント還元率3%で利用できるのに加えて、誕生月での利用だとさらに+1%されるので、ポイント還元率が4%になります。

楽天証券で投信積立クレジット決済をおこなう場合も、通常の楽天カードならポイント還元率は0.5%ですが、楽天プレミアムカードなら1.0%分のポイントが還元されます。

世界145ヵ国にある1,500ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる、「プライオリティ・パス」の会員カードを無料で発行できるのも、楽天プレミアムカードの大きな魅力です。

不正検知システムやカード盗難保険など、セキュリティ対策もバッチリのゴールドカードといえます。

JCBゴールド

JCBゴールド
JCBゴールド
おすすめポイント
  • ゴールドカードならではの充実した海外旅行傷害保険 最高1億円!(利用付帯)
  • 空港ラウンジサービス(国内・海外)やグルメ優待サービス等、サービスが充実!
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンス!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料11,000円(税込)0.5 〜 5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
1週間
jcb
quicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

JCBゴールドの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドJCB
年会費11,000円(税込)(※)
ポイント還元率0.5~10.0%
ポイント名Oki Dokiポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
海外航空機遅延保険(利用付帯)
国内航空機遅延保険(利用付帯)
ショッピングガード保険
トッピング保険

(※)初年度無料(ネット入会の場合のみ)

JCBゴールドは、インターネットから申し込めば初年度年会費無料で利用できます。

スターバックスやセブンイレブンといった、JCBオリジナルシリーズパートナーでの決済で利用すれば、Oki Dokiポイントを最大で通常の20倍貯められるポイント還元率の高さは大きな魅力です。

海外旅行傷害保険をはじめとして付帯保険も充実しており、必要に応じて「疾病入院プラン」や「日常生活賠償プラン」などのトッピング保険に加入することも可能です(月額料金が発生します)。

JCBが定める一定の条件を満たすことで、ワンランク上のゴールドカードである「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションを受け取れます。

将来的により高いグレードのカードを所有したいとお考えの方にも、おすすめのゴールドカードといえるでしょう。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
おすすめポイント
  • 海外旅行傷害保険最高5,000万円
  • イオンラウンジが利用可能(※)!
  • ショッピングセーフティ保険年間300万円まで補償
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料0.5 〜 2.5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
約2~3週間
visamastercardjcb
waonid
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】イオンゴールドカード

イオンゴールドカードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
年会費永年無料
ポイント還元率0.5~1.0%
ポイント名WAON POINT
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングセーフティ保険

イオンゴールドカードは、年会費永年無料で利用できるゴールドカードです。

年会費が一切発生しないクレジットカードは珍しく、維持費を気にせずにゴールドカードを利用できるのは大きなメリットです。

国内の主要6空港でラウンジが利用できますし、海外・国内の旅行傷害保険も付帯しているので、飛行機に乗る機会の多い方が所有していると重宝するでしょう。

イオンカードで年間利用金額50万円(税込)を達成すると、自動で発行されるゴールドカードなので、確実にゴールドカードを所有したい方にはとくにおすすめです。

三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ
三菱UFJカード ゴールドプレステージ
おすすめポイント
  • WEB入会対象!初年度年会費無料
  • 国内空港ラウンジ無料
  • 厳選されたレストランで1名様分無料に!※2名様以上のご利用で1名様分無料
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)0.5 〜 19%
発行スピード国際ブランド電子マネー
3営業日程度
visamastercardamericanexpressjcb
edyicocaquicpaysuica
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard、American express、JCB
年会費11,000円(税込)(※)
ポイント還元率0.5~19.0%
ポイント名MUFGカード グローバルポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(自動付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
海外航空機遅延保険(自動付帯)
国内航空機遅延保険(利用付帯)
ショッピング保険

(※)初年度無料(ネット入会の場合のみ)

三菱UFJカード ゴールドプレステージは、インターネットから申し込めば初年度年会費無料で利用できます。

参加登録をしたうえで、セブンイレブンや松屋といった対象店舗で利用すると、最大で19%ものグローバルポイント還元を受けることが可能です。

条件は限定されますが、これだけ高いポイント還元率を実現できるカードは、ゴールドカードといえどほかにはあまりありません。

空港ラウンジを無料で利用できたり、レストランで優待を受けられる「ゴールド・グルメセレクション」を利用できたりと、付帯サービスや特典もハイクラスなものが揃っています。

国際ブランドがAmerican expressであれば海外利用分のポイントが2倍になるので、旅行や出張で海外に行く機会が多い方であれば、国際ブランドはAmerican expressを選ぶのがおすすめです。

SAISON GOLD Premium

SAISON GOLD Premiumの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、American express、JCB
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5~5.0%
ポイント名永久不滅ポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯) 国内旅行傷害保険(利用付帯)

SAISON GOLD Premiumは、年間でのカードの利用額に応じて以下のようにポイント還元率がアップするゴールドカードです。

カードの年間利用額ポイント還元率
15万円未満2.5%
15万円以上30万円未満4%
30万円以上5%

毎月2万円強をカードで支払っていれば、5%のポイント還元率を維持し続けることが可能です。

また、新規入会者限定で最大11,000円のキャッシュバックをおこなっているので、初年度は実質的に年会費無料のクレジットカードと考えることもできます。

映画料金が1,000円になるなど、グルメやレジャー・エンタテイメントを中心にした140万件を超える優待のなかから好きなものを選んで利用できるので、休日の外出がより楽しいものになるでしょう。

オリコカード ザポイント プレミアムゴールド

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD
おすすめポイント
  • 還元率は常に1.0%以上!100円で1オリコポイントがたまる!
  • 入会後6ヵ月間は還元率が2.0%にアップ!
  • 国内外の宿泊施設、飲食店等の各種施設が優待価格で利用可!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
1,986円(税込)1,986円(税込)1 〜 2%
発行スピード国際ブランド電子マネー
最短8日程度
mastercardjcb
idquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード ザポイント プレミアムゴールドの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドMastercard、JCB
年会費1,986円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.5%
ポイント名オリコポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(自動付帯)

オリコカード ザポイント プレミアムゴールドは、1,986円(税込)というリーズナブルな年会費ながら、高いポイント還元率が魅力のゴールドカードです。

入会後6ヵ月間はポイント還元率が通常の2倍の2%にアップしますし、ネットショッピングをする際にオリコモールを経由することで、1%分のオリコポイントが特別に加算されます。

ポイントが貯まりやすいだけでなく、付帯している保険やサービスの内容も充実しています。

非常にコストパフォーマンスのよいゴールドカードなので、ゴールドカードを初めて所有する方におすすめの1枚といえるでしょう。

ゴールドポイントカード・プラス

ゴールドポイントカード・プラス
ゴールドポイントカード・プラス
おすすめポイント
  • ヨドバシカメラでのお買い物で11%ポイント還元
  • ヨドバシカメラ以外のお店で使っても1%ポイント還元
  • 入会金、年会費無料
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料1 〜 11%
発行スピード国際ブランド電子マネー
10営業日程度
visa
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】ゴールドポイントカード・プラス

ゴールドポイントカード・プラスの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa
年会費永年無料
ポイント還元率1.0~11.0%
ポイント名ヨドバシゴールドポイント
付帯保険ショッピング保険

ゴールドポイントカード・プラスは、ヨドバシグループでお得にポイントを貯められるゴールドカードです。

ヨドバシグループ以外のお店で使っても1%とそれなりのポイント還元率ですが、ヨドバシグループでの利用だとポイント還元率はなんと11%にもなります。
ヨドバシグループでショッピングをする機会の多い方であれば、必携のクレジットカードといえるでしょう。

年会費3,900円(税込)を支払うことで、ヨドバシグループでのショッピングがますます便利に楽しくなるアップグレードサービス「ヨドバシ・プレミアム」を利用できるので、そちらの加入もおすすめです。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
おすすめポイント
  • 年間ご利用金額50万以上で翌年以降無料!
  • ずっと使えて貯められる永久ポイントが貯まる!
  • ラウンジや各種保険等、旅行がもっと安心で便利に!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
5,000円(税込)5,000円(税込)0.5 〜 1.5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
最短即日
visa
edysuica
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】エポスゴールドカード

エポスゴールドカードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa
年会費5,000円(税込)(※)
ポイント還元率0.5~1.5%
ポイント名エポスポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)

(※)年間50万円以上の利用で翌年度以降永年無料
(※)インビテーションでの発行でも永年無料

エポスゴールドカードは、年間50万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。

毎月4万円強程度をクレジットカードで支払っていれば年間50万円以上には到達できるので、固定費の支払いをカードでおこなうなど工夫すれば、翌年度以降は年会費無料でゴールドカードを所有できます。

ゴールドカード会員からの紹介であれば、家族も年会費永年無料でゴールドカードを所有できることも見逃せません。

国内外の空港ラウンジが無料で利用できたり、海外サポートデスクを活用できたりと、旅行や出張で海外に行く機会が多い方にとって魅力的なカードといえるでしょう。

au PAYゴールドカード

au PAYゴールドカード
au PAYゴールドカード
おすすめポイント
  • au携帯電話ご利用料金の最大11%をPontaポイント還元
  • au PAYへチャージ+コード支払いで2.5%Pontaポイント還元
  • auでんき・都市ガス for au ご利用額の3%をPontaポイント還元
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)1 〜 10%
発行スピード国際ブランド電子マネー
7営業日程度
visamastercard
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】au PAYゴールドカード

au PAYゴールドカードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0~3.0%
ポイント名Pontaポイント
付帯保険海外旅行あんしん保険(自動付帯)
国内旅行あんしん保険(利用付帯)
お買物あんしん保険

au PAYゴールドカードは、au携帯電話の支払いに利用することで、最大10%のPontaポイント還元を受けられるゴールドカードです。

auのスマホを利用している方なら、スマホの利用代金を支払っているだけでポイントを効率的に貯められます。

そのほかにも、au PAY残高チャージ&コード支払い/ネット支払いで最大1.5%のPontaポイント還元、公共料金の支払いで最大3%のPontaポイント還元など、Pontaポイントを効率的に貯められるケースは数多くあります。

空港ラウンジサービスや厳選ホテルの優待サービスといったサービスも付帯しており、普段使いにもハレの日にも役立つ便利なゴールドカードです。

dカードGOLD

dカード GOLD
dカード GOLD
おすすめポイント
  • 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,100円(税込)ごとに金額の10%ポイント還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)1 〜 10%
発行スピード国際ブランド電子マネー
2週間
visamastercard
id
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

dカードGOLDの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0~10.0%
ポイント名dポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(一部利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
お買物あんしん保険
dカードケータイ補償

dカードGOLDは、とくにドコモユーザーの方におすすめのゴールドカードです。

毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」の利用料金1,000円(税抜)ごとに、税抜金額の10%ポイント還元を受けられるので、通信費の支払いでポイントを効率的に貯められます。

携帯料金の割引や携帯に関する補償が充実しているのも、dカードGOLDならではの特徴といえるでしょう。

d払いの支払い方法をdカードに設定すればポイント還元率1.5%で利用できるので、普段からd払いを頻繁に利用する方なら、dカードGOLDを利用しない手はありません。

ライフカードゴールド

ライフカードゴールド
ライフカードゴールド
おすすめポイント
  • 最高1億円の旅行保険付き!
  • GOLD会員専用サービスが利用可能!
  • ロードサービス付き!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)0.1 〜 2%
発行スピード国際ブランド電子マネー
3営業日程度
mastercard
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】ライフカードゴールド

ライフカードゴールドの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0~3.0%
ポイント名LIFEサンクスポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(自動付帯)
国内旅行傷害保険(自動付帯)
ショッピングガード保険
シートベルト傷害保険

ライフカードゴールドは、2つのプログラムの条件を達成することで最大15,000円のキャッシュバックを受けられるゴールドカードです。

ライフカードゴールドの年会費は11,000円(税込)なので、キャッシュバックの条件をすべて満たせば初年度は実質的に年会費無料で利用できます。

入会初年度はポイント還元率1.5倍で利用できますし、毎年お誕生月はポイント還元率が3倍になるので、初年度や毎年のお誕生月でのまとめ買いに利用すれば、ポイントをかなり効率的に貯められます。

国内主要空港および、ハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港で空港ラウンジサービスを利用できるので、本カードを保有していればフライト前の慌ただしいひと時もくつろいで過ごせるでしょう。

UCカード ゴールド

UCカード ゴールド
UCカード ゴールド
おすすめポイント
  • 家族カードが年会費無料
  • 安心の付帯保険
  • ゴールド会員専用空港ラウンジ
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)0.1 〜 3%
発行スピード国際ブランド電子マネー
最短5営業日
visamastercard
idquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】UCカード ゴールド

UCカード ゴールドの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドVisa、Mastercard
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5~1.0%
ポイント名永久不滅ポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(自動付帯)
ショッピング補償保険

UCカード ゴールドは、永久不滅ポイントが貯められるクレジットカードです。

永久不滅ポイントは、その名のとおり有効期限のないポイントなので、失効を気にすることなく腰を据えてポイントを貯められます。

本カードの会員と同じサービス・保険が利用できる家族カードを年会費無料で発行できるので、家族用にクレジットカードを作成したいとお考えの方にもおすすめです。

全国の人気ホテルやレジャースポットなどで優待を受けられる「UCカード Club Off」や、国内高級ホテル・高級旅館の手配や海外ホテル・航空券の優待を受けられる「Mastercard®Taste of Premium®」(Mastercardの会員限定)など、サービスや優待も充実しています。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
おすすめポイント
  • 利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
24,200円(税込)24,200円(税込)1 〜 5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
カード到着まで2~3週間ほど
diners
quicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドDiners Club
年会費24,200円(税込)
ポイント還元率1.0%
ポイント名ダイナースクラブ リワードポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(一部利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピング・リカバリー

ダイナースクラブカードは、国際ブランドでもあるダイナースが発行しているクレジットカードです。

一般的なゴールドカードとは異なり券面が金色ではありませんが、ステータス性はほかのゴールドカードに引けを取りません。

ダイナースクラブカードの利用限度額には上限が設けられておらず、各利用者の利用状況に応じて、個別に利用限度額を設定しています。

そのため、ほかのクレジットカードでは設定してもらえないような利用限度額を設定してもらえる可能性もあります。

国際ブランドが直接発行している「プロパーカード」だけあって、グルメ・トラベル・エンタテイメントなど、さまざまなジャンルでのサービスや特典が充実している魅力的なカードです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
おすすめポイント
  • プライオリティ・パス(通常年会費429米ドル/プレステージ会員)に優遇年会費(11,000円/税込)※別途登録必要
  • 新規ご入会・ご利用で永久不滅ポイント最大8,000円相当をプレゼント
  • ショッピング安心保険年間最高200万円
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料11,000円(税込)0.5 〜 1%
発行スピード国際ブランド電子マネー
最短3営業日
americanexpress
idquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドAmerican express
年会費11,000円(税込)(※)
ポイント還元率0.75~1.0%
ポイント名永久不滅ポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピング安心保険

(※)初年度無料

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、初年度の年会費無料で利用できるゴールドカードです。

国内での利用では通常の1.5倍、海外での利用では通常の2倍のポイントが貯まるので、どのような環境で利用しても効率的にポイントを貯められます。

付帯している旅行傷害保険の内容も充実しており、適用条件を満たすことで海外・国内ともに最高5,000万円の補償を受けられます。

世界145ヵ国にある1,500ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる、「プライオリティ・パス」の会員カードを優遇年会費で発行できるので、海外に行く機会が多い方にもおすすめです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • ご継続特典
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
31,900円(税込)31,900円(税込)0.5 〜 1%
発行スピード国際ブランド電子マネー
2週間~3週間ほど
americanexpress
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドAmerican express
年会費39,600円(税込)
ポイント還元率1~3.0%
ポイント名永久不滅ポイント
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
海外旅行時の航空便遅延費用補償
スマートフォン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
リターン・プロテクション
ショッピング・プロテクション®

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、入会後にカード利用条件達成で最大120,000ポイントを獲得可能なゴールドカードです。

進呈されるボーナスポイントが充実しているのは、カード選びの際の差別化要素になるでしょう。

通常のカード利用では100円で1ポイントが貯まりますが、AmazonやUber Eatsなどのボーナスポイントプログラム対象加盟店で利用すると、100円で3ポイントが貯まります。

ボーナスポイントプログラム対象加盟店を利用する機会が多い方なら、効率よくポイントを貯めることが可能です。

空港のVIPラウンジを無料で利用可能、国内外約250店舗のレストランで優待が受けられる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」、メルセデス・ベンツのレンタカーを利用できる「メルセデス・ベンツ レント」など、ゴールドカードらしいハイクラスな特典・サービスも多数付帯しています。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
おすすめポイント
  • ご入会でもれなく2,000マイル、毎年のカードご継続毎に2,000マイルをプレゼント
  • ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでのカードご利用はポイント2倍
  • ポイントの有効期間は無期限。1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
34,100円(税込)34,100円(税込)0.5 〜 2%
発行スピード国際ブランド電子マネー
2週間程度
americanexpress
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドAmerican express
年会費34,100円(税込)
ポイント還元率1.0~2.0%
ポイント名メンバーシップリワード ANAマイル
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
航空便遅延補償
キャンセル・プロテクション
ショッピング・プロテクション®
オンライン・プロテクション

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、マイルを貯めやすいゴールドカードです。

新規入会で2,000マイル、毎年のカード継続で2,000マイルが付与されますし、カード利用で貯めたポイントは1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能です。

入会後3ヶ月以内に合計180万円以上利用すれば、合計68,000マイル相当を獲得可能なので、マイル修行も捗るでしょう。

空港内での買物で5%、機内での買物で10%の優待を受けられますし、空港ラウンジや手荷物無料宅配サービスの利用も可能なので、飛行機に乗る機会が多い方必携のゴールドカードといえそうです。

ソラチカゴールドカード

ANA To Me GOLD CARD PASMO JCB (ソラチカゴールドカード)
ANA To Me GOLD CARD PASMO JCB (ソラチカゴールドカード)
おすすめポイント
  • ANA・提携航空会社便の搭乗でたまるマイル+各種ボーナスマイル
  • 東京メトロ乗車・定期券のお支払いでメトロポイントがたまる
  • さらにPASMOも搭載!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
15,400円(税込)15,400円(税込)0.1 〜 2%
発行スピード国際ブランド電子マネー
3営業日程度
jcb
pasmo
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】ANA To Me GOLD CARD PASMO JCB (ソラチカゴールドカード)

ソラチカゴールドカードの基本情報は、以下のとおりです。

項目詳細
国際ブランドJCB
年会費15,400円(税込)
ポイント還元率0.5~3.0%
ポイント名メトロポイント
Oki DokiポイントANAマイル
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピング補償
カード盗難保険

ソラチカゴールドカードは、「To Me CARD PASMO」と「ANAカード」の機能に「ゴールドサービス」が一体化したカードです。

カード利用でOki DokiポイントもしくはANAマイルが貯められるだけでなく、東京メトロ1乗車につき平日なら20ポイント、土休日なら40ポイントのメトロポイントが貯まります。

新規入会でボーナスマイルが2,000マイル貯められることも含めて、マイルを貯めたい方にはおすすめのゴールドカードです。

海外・国内の旅行傷害保険が付帯していますし、空港ラウンジも無料で利用できるので、飛行機に乗る機会が多い方は持っておくと活用できる機会が多いでしょう。

ゴールドカードを選ぶ際のポイント

ゴールドカード_おすすめ2

ゴールドカード同士を比較検討していると、複数のゴールドカードのどちらがよりよいかと悩んでしまうことも考えられます。

ゴールドカードを比較する際は、以下に挙げるようなポイントを意識するとよいでしょう。

  • 年会費と年間利用額の損益分岐点を考える
  • ゴールドカードの特典が自分に合うかどうかで選ぶ
  • 証券会社やECサイトなどセットできる付帯サービスで選ぶ
  • 入会キャンペーンが手厚い順番で選ぶ
  • 普段の生活でポイントが貯まるカードを選ぶ

それぞれのポイントを、以下で詳しく説明します。

年会費と年間利用額の損益分岐点を考える

年会費と年間利用額の損益分岐点は、ゴールドカードを選ぶうえで重要なポイントのひとつです。

たとえば、以下に挙げるような2つのクレジットカードで悩んでいるとしましょう。

  • クレジットカードA:年会費1万円、ポイント還元率1.0%
  • クレジットカードB:年会費3万円、ポイント還元率2.0%

クレジットカードAは年会費は安めですがポイント還元率が低く、クレジットカードBは年会費は少々高めですがその分ポイント還元率も高くなっています。

どちらも「1ポイント=1円」換算できるポイントが貯まるとすると、「年会費≦1年間で貯まるポイント」となる年間利用額は、それぞれ以下のとおりです。

  • クレジットカードA:100万円(100万円×0.01=1万ポイント)
  • クレジットカードB:150万円(150万円×0.02=3万ポイント)

年間でカード決済する金額が100万円以上150万円未満だと、Aのカードではポイントで年会費の元が取れますが、Bのカードでは取れません。

ご自身の年間でのおおよその利用金額を踏まえて、年会費相当のポイントを貯められるかを計算してみるとよいでしょう。

ゴールドカードの特典が自分に合うかどうかで選ぶ

ゴールドカードにはさまざまな特典が付帯していますが、それらをどの程度活用できるかは利用者のライフスタイルによって変わってきます。

たとえば、飛行機で海外に行く機会が多い方であれば、海外旅行傷害保険やトラベルデスクなどの恩恵を受ける機会は多いでしょう。

また、外食をする機会が多い方だと、有名レストランで割引やドリンクのサービスを受けられる特典は利用しやすいと思います。

このように、付帯している特典やサービスをうまく活用できれば、ゴールドカードを保有することのメリットはより大きくなります。

クレジットカードの公式サイトでは、カードに付帯している特典やサービスを確認できるので、ご自身が利用できる機会が多そうな特典・サービスが多く付帯しているものを中心に、検討しましょう。

証券会社やECサイトなどセットできる付帯サービスで選ぶ

クレジットカードは店舗での支払いに利用するだけでなく、投信積立やECサイトでのショッピングで利用することも可能です。

各クレジットカードでは、基本のポイント還元率が設定されていますが、特定の用途に用いることでポイント還元率が増減することがあります。

たとえば投信積立に用いる場合、基本のポイント還元率よりは少し低めのポイント還元率が適用されることが多いです。

ただし、楽天プレミアムカードなら通常と同じ1.0%のポイント還元率で投信積立をおこなえるので、投信積立をしながら効率的にポイントを貯められます。

また、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなら永久不滅ポイントサイト、エポスゴールドカードならエポスポイントUPサイトといったように、特定のECモールやECサイトを経由することで、ネットショッピングでのポイント還元率を何倍にもできることがあります。

ゴールドカードで投信積立をおこなおうと思っている方や、ネットショッピングをする機会が多い方は、そういった観点でゴールドカード同士を比較検討してみてもよいでしょう。

入会キャンペーンが手厚い順番で選ぶ

クレジットカードではお得な入会キャンペーンを展開していることがありますが、それはゴールドカードでも同様です。

入会キャンペーンはポイント進呈という形で実施されていることが多いですが、ポイントが現金換算できることを考えると、ポイントを進呈されることは年会費負担を実質的に抑えられることにつながります。

初年度年会費無料のカードでポイント進呈を受けられれば、そのまま臨時収入のような形で利用することも可能です。

キャンペーンは時期に内容が変わることもありますし、時期によってキャンペーンで進呈されるポイントに差があることもあります。

キャンペーンの内容は公式サイトのバナーなどで確認できるので、各カードで受けられるキャンペーンの恩恵を比較するのも、カード選びのひとつの方法といえるでしょう。

普段の生活でポイントが貯まるカードを選ぶ

ゴールドカードで支払いをおこなえば、決済金額と還元率に応じたポイントが貯まりますが、カードによっては提携店や特約店で利用することでポイント還元率がアップするものもあります。

たとえば、三井住友カード ゴールド(NL)の基本のポイント還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済で支払えば、ポイント還元率が5.0%~7.0%にアップします。

また、JCBゴールドの基本のポイント還元率は1.0%ですが、セブンイレブンやAmazonでの支払いではポイントが通常の3倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージではポイントが通常の20倍も貯まります。

普段の生活でよく利用する店舗でポイント還元率アップの恩恵を受けられれば、効率的にポイントを貯められるので、各ゴールドカードの提携店や特約店はしっかり確認しましょう。

年代別ゴールドカードの選び方

ゴールドカード_おすすめ6

初めてゴールドカードを持つのが20台の方もいれば50代の方もいると思いますが、年代によって選ぶべきゴールドカードの特徴も変わってきます。

年代別のゴールドカードの選び方を、以下で詳しく説明しましょう。

20代向けゴールドカードの選び方

20代の方はまだ収入もそこまで多くないと思いますので、年会費が高額なゴールドカードを所有すると、毎年維持費を支払うことを辛く感じるかもしれません。

また、ステータス性が高く審査が厳しめのゴールドカードだと、年齢や勤続年数などがネックになって審査落ちになってしまう可能性も考えられます。 そのため、年会費が比較的抑えめなカードや、審査がそこまで厳しくないといわれているカードを中心に検討すると良いでしょう。

20代だと休みの日に友人と一緒に旅行に行ったり遠出したりする機会も多いと思いますので、レジャーやエンタテイメント関連の特典やサービスが充実しているカードを選べば、付帯サービスや特典を活用できる機会も多くなると思います。

30代向けゴールドカードの選び方

30代の方は雇用形態や勤続年数などによって、収入が安定しているかどうかが大きく異なる年代です。

収入が不安定な方は、20代の方がゴールドカードを選ぶ場合と同様に、年会費が抑えられているものや審査基準が緩めだと考えられているものを中心に選びましょう。

ある程度収入が安定している30代の方であれば、ゴールドカード選びでの候補は数多くあります。

そのため、ご自身がクレジットカードに何を求めるかを考えたうえでカード選びをするのがおすすめです。

毎日の支払いで利用してポイントをどんどん貯めたいのであれば、ポイント還元率が高いものを選ぶと良いでしょう。

付帯サービスや特典の恩恵を受けたい場合は、ご自身のライフスタイルに沿った特典やサービスが数多く付帯しているものを選ぶことで、カード選びの納得感・満足感が高まります。

40代向けゴールドカードの選び方

40代になってくると、勤務先で重要なポジションに就きはじめる方も増えてくると思います。その結果、取引先との接待の場などに顔を出す機会も多くなるでしょう。

有名レストランや料亭でのサービスを受けられるような特典が付帯しているゴールドカードを選んでおけば、そういったときに有効活用できます。

また、ご自身が支払いを担当することになった場合に備えて、ステータス性の高いゴールドカードを所有しておくのもおすすめです。カードをさりげなく見せることで、相手に一目置いてもらえるかもしれません。

職種によっては、飛行機で日本全国や海外を行ったり来たりすることもあります。

世界中の空港でラウンジサービスを利用できるゴールドカードを所有しておけば、フライト前の待ち時間をラウンジで過ごすことができるので、プレゼン内容の整理をしたり同行者と打ち合わせをしたりと、時間を有効活用できるでしょう。

50代向けゴールドカードの選び方

50代の方だと、成人が近い子供がいてもおかしくありませんが、親元を離れようとする子供がいると、きちんと生活していけるかどうか不安に感じることもあるでしょう。

子供に家族カードを発行して持たせれば、その支払いは本会員の口座からおこなわれるので、子供が生活で困るような心配は当面ないはずです。

そのため、家族カードをなるべく安い年会費で発行できるゴールドカードを選ぶのも良いかもしれません。

また、50代という年代は生活にも余裕ができはじめて、趣味にかける時間が増えていく年代でもあります。

旅行に行くのが好きな方なら全国のホテルで優待を受けられるような特典や、旅行傷害保険が付帯しているゴールドカードを選ぶのがおすすめです。

コンサートに行ったり観劇したりするのが好きな方であれば、人気のチケットを優先的に予約できるような特典が付帯しているゴールドカードを選ぶことで、余暇をより充実したものにできるでしょう。

ゴールドカードを選ぶ・所有する際の注意点

ゴールドカード_おすすめ3

ゴールドカードを選ぶ際には、以下に挙げる点に注意しておく必要があります。

  • 審査難易度が高い傾向にある
  • 年会費の負担が大きい
  • 必ずしも一般カードよりスペックが高いとは限らない

審査難易度が高い傾向にある

ゴールドカードは一般カードに比べると、利用限度額が大きめに設定されている、付帯している特典やサービスが充実しているといった特徴があります。

それらはカード所有者にとってはもちろんうれしい要素なのですが、それゆえにカード会社からすれば、発行する相手を慎重に選ばなければなりません。

そのため、ゴールドカードの審査難易度は一般カードよりも高い傾向にあります。 各クレジットカードの審査基準や審査難易度は、公表されているわけではありません。

ただ、先述した傾向があることを踏まえると、一般カードの審査に落ちている方がゴールドカードに申し込んでも、審査落ちになる可能性が高いでしょう。

クレジットカードの審査に通過することを最優先で考えるのであれば、ゴールドカードではなく一般カードを選ぶのが賢明です。

年会費の負担が大きい

一般カードは年会費無料で利用できるものも多く、維持費を気にする必要はあまりありません。

ゴールドカードのなかにも年会費無料で利用できるものや、条件付きで年会費が無料になるものはありますが、年会費が発生するのが普通ですし、金額も1万円を超えるケースが多いです。

年間のクレジットカード利用で貯まるポイントや、付帯サービスや特典によって受ける恩恵を考えると、年会費のもとは十分取れるとも考えられます。

ただ、毎年決まったタイミングで年会費の支払いが発生することは、きちんと考慮しておかなければなりません。

年会費を12で割ることで、毎月の出費が実質的にどれだけ増えるかがわかるので、それだけの出費が増えても家計として問題がないかどうかを踏まえて、ゴールドカードを選ぶ必要があります。

必ずしも一般カードよりスペックが高いとは限らない

カードのグレードとして、ゴールドカードは一般カードのひとつ上です。

そのため、同じ系列のクレジットカード(エポスカードとエポスゴールドカードなど)同士を比べると、ゴールドカードのほうがスペックが高いのが一般的です。

ただし、クレジットカードの系列が異なる場合、必ずしもゴールドカードのほうが一般カードよりもスペックが高いわけではありません。

たとえば、本記事で紹介しているダイナースクラブカードは厳密にはゴールドカードではありませんが、ほかの系列のゴールドカードと同等もしくはそれ以上のスペックを有しています。

「高スペックのクレジットカードが欲しいからゴールドカード」という考え方自体は決して間違っていないのですが、選んだゴールドカードよりスペックの高い一般カードが存在している可能性があることは、念頭に置いておきましょう。

ゴールドカードの審査を通りやすくするコツ

ゴールドカード_おすすめ4

ゴールドカードも一般カードと同様に、審査に通らなければ所有できません。

ゴールドカードの審査を通りやすくするコツは、主に以下が挙げられます。

  • クレジットヒストリー(利用履歴)の信用を高める
  • 複数のクレジットカード会社への同時申し込みを避ける
  • 審査に通過しやすいゴールドカードを選択する

それぞれのコツを、詳しく説明します。

クレジットヒストリー(利用履歴)の信用を高める

クレジットヒストリーは、クレジットカードや各種ローンの利用履歴のことです。

クレジットカードでどのような支払いをしてその引き落としがいつおこなわれたか、カードローンでどれだけ借入をしてどのように返済したか、といった情報が登録されています。

クレジットヒストリーを確認すれば、申込者のこれまでの信用取引の経歴がわかるので、審査では必ずクレジットヒストリーが照会されます。

クレジットヒストリーが優良であれば審査に有利ですし、逆にクレジットヒストリーに望ましくない情報が登録されていれば、審査落ちになる可能性が高いです。

先述したように、ゴールドカードは一般カードよりも審査難易度が高い傾向にあるので、クレジットヒストリーの状況は審査の通過可否に大きく影響します。

クレジットカードの支払いや各種ローンの返済をきちんとして、クレジットヒストリーの信用を高めた状態で申し込むことを意識しましょう。

複数のクレジットカード会社への同時申し込みを避ける

クレジットヒストリーには、カード会社への申し込み情報も記録されます。 そのため、カード会社が申込者のクレジットヒストリーを確認すれば、自社以外に別のカード会社にもクレジットカードの申し込みをしているかどうか把握できます。

複数のクレジットカードに同時に申し込むこと自体には何の問題もありませんが、カード会社はその事実をどのようにとらえるでしょうか。

「複数のクレジットカードに同時に申し込みをしている→それだけお金や支払い手段に困っている→クレジットカードを発行しても支払いをおこなってもらえるかわからない」と考えるのが普通です。

その結果、「複数のクレジットカードに同時に申し込んでいる」という理由だけで、審査落ちになってしまうこともありえます。

悩んでいるゴールドカードが2種類あり、どちらか審査に通ればOKという気持ちで同時に申し込む方もいるかもしれませんが、審査に通るという観点から考えると悪手なので避けましょう。

審査に通過しやすいゴールドカードを選択する

クレジットカードによって審査の難易度は異なりますが、同じことはゴールドカードにも当てはまります。

利用限度額が大きめで付帯サービスや特典が充実しているゴールドカードは、総じて審査が厳しめにおこなわれます。

一方、利用限度や付帯サービス・特典が控えめなゴールドカードや流通系のゴールドカードは、ゴールドカードのなかでは審査に通過しやすいです。

ゴールドカードを所有することで受けられる恩恵について、カードを所有する前からいろいろと考える方もいると思いますが、審査に通過できなければそれらはすべて絵に描いた餅でしかありません。

審査に通過することを最優先で考えるのであれば、審査に通過しやすいゴールドカードを選択することを意識しましょう。

ゴールドカードの所有に向いている人の特徴

ゴールドカード_おすすめ5

ゴールドカードの所有を検討されている方のなかには、「ゴールドカードにする必要があるのか、一般カードでいいんじゃないか」と悩んでいる方もいるかもしれません。

ゴールドカードの所有に向いている人の特徴は、主に以下が挙げられます。

  • 高額決済で効率的にポイントを貯めたい
  • 社会的信用度を重要視している
  • 旅行や出張によく出かける

それぞれを、詳しく説明します。

高額決済で効率的にポイントを貯めたい

ゴールドカードは利用限度額の設定が大きめで、ポイント還元率も高めのものが多いです。

そのため、利用限度額の大きさを生かして高額決済をすれば、効率的にポイントを貯められます。

たとえば、利用限度額300万円、ポイント還元率2.0%のクレジットカードで利用限度額いっぱいの決済をした場合、1回の決済で「300万円×0.02=60,000ポイント」ものポイントが貯まります。

ポイント還元率1.0%のクレジットカードで同じだけのポイントを貯めようと思うと、600万円の決済が必要です。

家具や家電を買い替える機会が多い、飲み会の幹事として飲み代を代表して建て替えることが多い、といった方は、ゴールドカードを所有することで効率的にポイントを貯められるでしょう。

社会的信用度を重要視している

先述したように、ゴールドカードの審査難易度は一般カードと比べると高めです。

そのため、「ゴールドカードを保有できるのは一部の限られた人だけ」と考えられるので、ゴールドカードを保有していることが一種のステータスになり、社会的な信用度を保証してくれます。

ゴールドカードにさまざまな特典やサービスが付帯しているのは、ゴールドカードホルダーの社会的信用度の高さを裏付けているともいえるでしょう。

会食・接待での支払いのときや、ホテルのフロントでの精算のときにゴールドカードを提示すれば、食事を共にした相手や同行者に一目置かれることは間違いありません。

クレジットカード選びにおいて「社会的信用度」を重要視しているのであれば、一般カードではなくゴールドカードを中心に検討するのがおすすめです。

旅行や出張によく出かける

一般カードにはあまり付帯しておらず、ゴールドカード以上のカードでようやく利用できるようになるサービスの代表的なものに、空港ラウンジサービスがあります。

空港ラウンジサービスが付帯しているクレジットカードを所有していれば、フライト前の時間を落ち着いた空間でゆったりと過ごすことが可能です。

空港ラウンジサービスを利用できることによる恩恵は、飛行機を利用する機会が多い方ほど感じやすいでしょう。

また、クレジットカードに旅行傷害保険が付帯している場合、旅行や出張に行く際にその都度掛け捨ての保険に加入する必要がありません。

一般カードにも旅行傷害保険が付帯しているものはありますが、クレジットカードに付帯している旅行傷害保険の補償内容は、カードのグレードが上がるほど充実したものになります。

旅行や出張で国内・海外問わずさまざまなところに行く機会が多い方であれば、旅行傷害保険の内容が充実していたほうが、万が一の際の備えとして安心できるでしょう。

ゴールドカードは必要?必要ない?

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ゴールドカードが必要なのか必要ないかは、それぞれのライフスタイルや環境によって変化します。年会費が高くても、場合によっては一般カードよりお得です。申し込み資格があるなら、自分の目的に合うゴールドカードを検討してみましょう。

利用金額が高い、旅行好きの人におすすめ

クレジットカードの利用金額が多い人は、ゴールドカードに向いています。限度額アップだけでなく、利用実績に合わせた特典も用意されているためです。

たとえば、年間100万円を超える利用金額の場合、各カード会社の特典で「カタログギフト」「ボーナスポイント」の対象となることもあります。

そのほか、旅行向けの付帯サービスが充実しているのも特徴です。ラウンジ利用サービスや旅行保険などが付帯しており、旅行が多いほどゴールドカードならではのサービスを利用する機会も増えるでしょう。

よく使う店舗提携のカードはポイントでお得

ゴールドカードは一般カードよりもポイント還元率が高くなっていることが多く、利用する機会が多いほどお得です。たとえば「dカード」「エムアイカード」などは、一般カードよりも提携サービス利用時のポイントが高く設定されています。

dカードゴールドならドコモのスマホ料金など支払いでポイント付与数がアップし、エムアイプラスゴールドカードなら三越伊勢丹グループでの買い物が有利です。

逆にいうと、ほとんど利用しない店舗と提携しているゴールドカードを所有していてもメリットはほとんどありません。利用金額自体が少ない場合も、得られるポイントは少額です。

付帯サービスやポイントアップ制度をうまく活用できるか、年会費の元が取れるのかをシミュレーションしてから発行の検討をしてみましょう。

ステータスが気になり始める30代から持つ

30~40代になると、後輩や仕事関係の仲間の前で体裁を保つ必要も出てきます。旅行の機会も増え、海外でカードを使うこともあるはずです。

クレジットカードの「ステータス」は、簡単に自分の身分を証明してくれます。ゴールドカードを持っているだけで、ハイクラスのカードを発行できる収入や職業であることがわかるのです。

ゴールドカードは年会費が高い印象もあり、「高額な年会費を支払える余裕のある人だ」と周囲が判断する材料になります。

自分から見せる機会は少ないとしても、カード払いの機会は多いでしょう。周囲に信頼してもらうためにも、ゴールドカードは必要になってきます。

ゴールドカードへの入会は難しい?

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ゴールドカードの入会は難しいともいわれますが、実際はどうなのでしょうか?招待制、申し込み制などカードの入会方法によっても変化します。まずは、申し込み基準である年齢や収入の状況を満たしているか、確認しましょう。

インビテーション制のカードとは

ゴールドカードを含むハイクラスカードには、「インビテーション制」を導入しているカード会社があります。インビテーションの意味は「招待」です。

利用実績など、カード会社独自の条件を満たすとゴールドカードの入会案内が届きます。招待制のカードは、ある程度入会のハードルも高くなるでしょう。

ただし、いったん招待されれば「信用に足る利用実績を持った人である」と認められていることにもなり、審査をスムーズに通過できます。

近年では若い世代向けや、厳しい条件を設けていないゴールドカードも増えています。さらに上のプラチナカードやブラックカードが増えていることもあり、昔に比べると入会しやすいはずです。「招待制もあるが、自己申し込みも可能」といったカードもあります。

アップグレード、ダウングレードする場合

最初からゴールドカードに申し込むのではなく、一般カードを利用してから「アップグレード」を行う方法もあります。

利用実績や延滞の有無など事前情報があり、カード会社としても判断がしやすいはずです。アップグレード時にも審査はありますが、延滞などのなく利用額もある程度積み重ねている「印象のよい利用」を続けていると、審査に通りやすくなります。

ゴールドカードを作ってみて、合わなかった場合は「ダウングレード」も可能です。ただし、アップグレード・ダウングレードの際はカード番号や有効期限が変わります。引き落とし用カードとして設定している継続利用のサービスは、番号の変更などを行いましょう。

ゴールドカードに関するよくある質問

ゴールドカード_1

ゴールドカードの申し込みを検討しているものの、これまでゴールドカードを所有したことがなく、ゴールドカードに関してわからないことが多いと感じている方も、いるかもしれません。

そこで以下では、ゴールドカードに関するよくある質問に対して、Q&A形式で回答していきます。

ゴールドカードの所有を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ゴールドカードの一般的な還元率は?

クレジットカードはグレードごとに還元率が定められているわけではないので、ゴールドカードでもカードによって還元率はまちまちです。

とはいえ、一般カードよりも高いグレードのカードであることから、基本的な還元率は1.0%~程度で設定されていることが多いです。

ゴールドカードの還元率は各カード会社の公式サイトなどで確認できることが多いですが、確認する際は基本の還元率に加えて、特約店や提携店などで利用した際にどれくらい還元率がアップするかもチェックしておきましょう。

特約店や提携店がよく利用するお店であれば、実質的に高い還元率のクレジットカードとして利用することが可能です。

ゴールドカードを所有するにはどれくらいのステータスが求められる?

ゴールドカードを所有するためのステータスに関しては、カード会社から公開されているわけではありません。

申込条件がそこまで厳しくないゴールドカードのなかには、パートやアルバイトの方でも所有できるものもあります。

ただし、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのように、申込条件で「安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方」という条件を掲げているところもあります。

ゴールドカードを所有するために求められるステータスは、そのゴールドカード自体のステータスとある程度比例する傾向にあると考えて、差し支えありません。

審査が厳しめで所有すること自体ステータスになると考えられているようなカードの場合、申込者にもそれなりのステータスが必要であることは、念頭に置いておくとよいでしょう。

ゴールドカードがあればいつでも空港ラウンジ使える?

ゴールドカードに付帯している空港ラウンジサービスを利用すれば、空港ラウンジを利用できます。

利用回数自体に制限はありませんが、無料で利用できるかどうかはカードによって異なり、一定回数を超えると有料での利用になるゴールドカードもあります。

たとえば、楽天カードが発行している楽天ゴールドカードの場合、年2回までは国内主要空港のラウンジを無料で利用できますが、3回目からは料金が発生します。

ゴールドカードに付帯している空港ラウンジサービスを活用したいとお考えの方は、利用制限や利用できる空港ラウンジの種類などを事前に確認しておくのが賢明でしょう。

即日発行できるゴールドカードはある?

即日発行に対応しているゴールドカードは、決して数は多くはありませんが何種類か存在します。

クレジットカード自体を当日に受け取りたい場合は、本記事でも紹介しているエポスゴールドカードが即日発行可能なゴールドカードに該当します。

申し込んで審査に通過した後、マルイ店頭での受け取りを選択すれば当日中に受け取ることが可能です。

クレジットカード自体を当日に受け取る必要がないのであれば、JCBゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)も、即日発行に対応しています。

審査に通過して契約手続きが完了すれば、専用アプリにカード番号が即時発行されるので、そのままショッピングに利用することができます。

ゴールドカードは年収が高くないと発行できない?

クレジットカードの審査では、申込者の年収や雇用形態などを含めたさまざまな情報がチェックされます。

年収は属性における重要な情報のひとつなので、高ければ高いほど審査時に有利であることは間違いありませんが、年収がそこまで高くなくても発行できるゴールドカードもあります。

審査の厳しさとゴールドカードのステータスにはある程度の相関関係があるので、年収の不安のある状態でゴールドカードへの申し込みを考えているのであれば、ステータスの高いゴールドカードは避けたほうが無難かもしれません。

家族カードのゴールドカードであれば、本会員の属性で審査をおこなってもらえるので、ご自身の属性での審査に不安がある場合は家族カードを検討してみるのもよいでしょう。

ゴールドカードおすすめランキングまとめ

ゴールドカードは一般カードと比べるとポイント還元率が高めに設定されていることが多く、付帯サービスや特典も充実しています。

その分年会費も高額になることが多いですが、一般カードと比べた場合に貯まるポイントの差や付帯サービスや特典から受けられる恩恵を考えると、年会費を支払う価値は十分あるといえるでしょう。

ゴールドカードはそれぞれ尖った特徴を有していることが多く、その特徴がご自身のライフスタイルに合っているかどうかで、ゴールドカードを最大限活用できるかどうかは変わってきます。

それぞれのゴールドカードのストロングポイントを把握したうえで、ご自身に合ったカードかどうかを判断しましょう。

本記事でも多くのゴールドカードを紹介していますので、ゴールドカード選びで悩んだときは、ぜひ参考にしてください。

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