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おすすめの楽天カード9選!メリット・ポイント還元率や申し込み方法を徹底解説

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2024.07.05
by ドットマネー編集部

楽天のサービスを利用する機会が多い方は、楽天カードを利用することでポイントを効率的に貯められます。

ただ、ひとくちに「楽天カード」といっても、実際はいろいろな種類のクレジットカードがあるため、どのカードを選ぶべきかで悩んでしまうかもしれません。

初めてクレジットカードを作る方は楽天カード、学生の方は楽天カード アカデミー、マイルを貯めたい方は楽天ANAマイレージクラブカード、普段の利用金額が大きい方は楽天プレミアムカードがおすすめです。

楽天カード

楽天カード

楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミー

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

年会費無料無料初年度:無料
次年度:550円(税込)
初年度:11,000円(税込)
次年度:11,000円(税込)
ポイント
還元率
1 〜 16.5%1 〜 17%1 〜 17%1 〜 16.5%
発行期間7営業日程度7営業日程度7営業日程度約一週間
付帯
サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
電子
マネー
edy
edy
edyquicpay
edyquicpay
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

この記事では、楽天カードが発行している各クレジットカードの特徴やメリットなどを紹介します。楽天カードの申込方法やよくある質問にも触れますので、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること

  • 楽天カードがおすすめの人と選び方
  • おすすめの楽天カードの種類
  • 楽天カードのメリット・デメリット
  • 楽天カードのポイント還元率
  1. 楽天カードがおすすめの人
  2. 楽天カードの選び方
  3. おすすめの楽天カード9選
  4. 楽天カード
  5. 楽天PINKカード
  6. 楽天ゴールドカード
  7. 楽天プレミアムカード
  8. 楽天ブラックカード
  9. 楽天ANAマイレージクラブカード
  10. 楽天カード アカデミー
  11. 楽天銀行カード
  12. 楽天ビジネスカード
  13. 楽天カードのメリット
  14. ポイントが貯まりやすく利用先が豊富
  15. セキュリティーが充実している
  16. 楽天サービスでの利用でお得になる
  17. 新規入会キャンペーンでポイントが進呈される
  18. 海外旅行保険が付帯している
  19. 国際ブランドを選べる
  20. 楽天Payと連携すると還元率アップ
  21. 楽天カードのデメリット
  22. 公共料金支払い時のポイント還元率が低い
  23. ETCカードの年会費が有料
  24. 期間限定ポイントが多い
  25. 一部電子マネーのチャージはポイント還元対象外
  26. 楽天カードの種類ごとのポイント還元率はどのくらい?
  27. 通常のポイント還元率
  28. 楽天市場利用時のポイント還元率
  29. 楽天カードの申し込み方法
  30. 申し込み
  31. 審査
  32. 発行
  33. 受け取り
  34. 楽天カード以外にも!年会費無料でポイントが貯まるカード3選
  35. JCBカード W
  36. 三井住友カード(NL)
  37. エポスカード
  38. 楽天カードに関するよくある質問
  39. 楽天カードの締め日と引き落とし日はいつ?
  40. 楽天カードの発行までの時間は?
  41. 楽天カードの明細の確認方法は?
  42. 楽天カードの申し込み時の注意点は?
  43. 楽天カードは2枚持ちできる?
  44. 楽天カードの専用アプリはある?
  45. 楽天カードの切り替え方法は?
  46. まとめ
  47. 楽天カードがおすすめの人
  48. 楽天カードの選び方
  49. おすすめの楽天カード9選
  50. 楽天カード
  51. 楽天PINKカード
  52. 楽天ゴールドカード
  53. 楽天プレミアムカード
  54. 楽天ブラックカード
  55. 楽天ANAマイレージクラブカード
  56. 楽天カード アカデミー
  57. 楽天銀行カード
  58. 楽天ビジネスカード
  59. 楽天カードのメリット
  60. ポイントが貯まりやすく利用先が豊富
  61. セキュリティが充実している
  62. 楽天サービスでの利用でお得になる
  63. 新規入会キャンペーンでポイントが進呈される
  64. 海外旅行保険が付帯している
  65. 国際ブランドを選べる
  66. 楽天Payと連携すると還元率アップ
  67. 楽天カードのデメリット
  68. 公共料金支払い時のポイント還元率が低い
  69. ETCカードの年会費が有料
  70. 期間限定ポイントが多い
  71. 一部電子マネーのチャージはポイント還元対象外
  72. 楽天カードの種類ごとのポイント還元率はどのくらい?
  73. 通常のポイント還元率
  74. 楽天市場利用時のポイント還元率
  75. 楽天カードの申込み方法
  76. 申込み
  77. 審査
  78. 発行
  79. 受け取り
  80. 楽天カード以外にも!年会費無料でポイントが貯まるカード3選
  81. JCBカード W
  82. 三井住友カード(NL)
  83. エポスカード
  84. 楽天カードに関するよくある質問
  85. 楽天カードの締め日と引き落とし日はいつ?
  86. 楽天カードの発行までの時間は?
  87. 楽天カードの明細の確認方法は?
  88. 楽天カードの申し込み時の注意点は?
  89. 楽天カードは2枚持ちできる?
  90. 楽天カードの専用アプリはある?
  91. 楽天カードの切り替え方法は?
  92. まとめ

楽天カードがおすすめの人

楽天カードは、普段から楽天グループのサービスをよく利用している方におすすめです。

普段の生活で「楽天市場」「楽天でんき」「楽天銀行」「楽天証券」など、楽天グループのサービスを利用している場合、楽天カードを利用することで、ポイントが貯めやすくなるでしょう。

さらに、貯めるポイントの種類を集約することで、ポイントが利用しやすくなる利点もあります。複数のクレジットカードで異なる種類のポイントを貯めようとすると、獲得できるポイントの量が分散してしまいます。

ご自身が普段利用しているサービスなどを振り返り、楽天グループのものが多い方は、ぜひ楽天カードを選びましょう。

また、普段利用しているサービスにこだわりがない方や複数のブランドに跨ってしまっている方は、楽天カードを申し込むことをきっかけに集約するのも良いでしょう。

そのほかにも以下のポイントに当てはまる方は、楽天カードを一度検討してみてください。

楽天カードがおすすめの人
  • 維持費を気にせずにクレジットカードを保有したい人
  • 幅広く利用できるクレジットカードを保有したい人
  • 固定費の支払いにクレジットカードを使いたい人

楽天カードにはさまざまな種類がありますが、なかには年会費無料で利用できるものもあります。

維持費を気にせずにクレジットカードを保有したい人にとっては、年会費無料で利用できる楽天カードは魅力的に映るのではないでしょうか。

また、国際ブランドも複数から選択できる券種が多いため、ご自身の利用する機会の多いお店で幅広く使えるクレジットカードをお探しの方にも、楽天カードはおすすめです。

楽天カードは電気代・ガス代・水道代だけでなく、スマホ代金やプロバイダ料金の支払いにも対応しているので、固定費の支払いを集約させることができます。

楽天カードの選び方

楽天カードにはいくつも種類があるので、どれを選ぶべきかで悩んでしまうかもしれません。

選び方には、主に以下のような方法があります。

楽天カードの選び方
  • 年会費
  • 国際ブランド
  • 付帯サービスや特典

クレジットカードを10年保有する場合、年会費が1,000円なら1万円、年会費が1万円なら10万円の年会費を合計で支払う必要があります。

一方で、年会費が無料のクレジットカードもあり、そういったカードであれば何年保有しても維持費は必要ありません。

年会費のみで比較するわけにはいきませんが、ほかの要素がいずれも拮抗している場合は、年会費を比較の要素にするとよいでしょう。

国際ブランドはクレジットカードによって異なります。楽天カードは、2~4種類程度の国際ブランドから好きなものを選べるものが多いので、ご自身が足を運ぶ機会の多いお店で利用できる国際ブランドのものを選ぶとよいでしょう。

付帯サービスや特典はカードによって異なり、グレードの高いカードのほうが付帯サービスや特典が充実している傾向にあります。

しかし、グレードの高いカードは年会費が発生することも多いので、付帯サービスや特典を比較する際は、ご自身にとって年会費を支払う価値があるサービスであるかを判断しなければなりません。

こういった観点で楽天カード同士を比較していけば、ご自身に最適な種類のカードを選べるでしょう。

なお、目的に合わせたおすすめの楽天カードの選び方は以下のとおりです。

楽天カードの選び方
目的おすすめのカード
クレジットカードを初めて作る楽天カード、楽天PINKカード
マイルを貯めたい楽天ANAマイレージクラブカード
・毎月の利用額が大きい
・海外旅行によく行く
楽天プレミアムカード
法人用のカードが欲しい楽天ビジネスカード

実際にカードを使ってみないとわからない部分もあると思いますが、とくにこだわりがない方は、まず普通の楽天カードを利用してみるのがおすすめです。

おすすめの楽天カード9選

楽天カードには、もっともベーシックな「楽天カード」をはじめとして、グレードが上の「楽天ゴールドカード」、学生が作成できる「楽天カード アカデミー」など、さまざまな種類のカードがあります。

いずれも特徴が異なる便利なクレジットカードですが、選択肢が多すぎると逆に選びきれないかもしれません。

以下ではそれぞれの特徴を紹介します。

楽天カード

楽天カード

楽天PINKカード

楽天PINKカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミー

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード

年会費無料無料初年度:2,200円(税込)
次年度:2,200円(税込)
初年度:11,000円(税込)
次年度:11,000円(税込)
初年度:無料
次年度:550円(税込)
無料初年度:2,200円(税込)
次年度:2,200円(税込)
ポイント
還元率
1 〜 16.5%1 〜 3%1 〜 17%1 〜 16.5%1 〜 17%1 〜 17%1 〜 3%
発行期間7営業日程度7営業日程度7営業日程度約一週間7営業日程度7営業日程度10営業日程度
付帯
サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
電子
マネー
edy
edy
edyquicpay
edyquicpay
edyquicpay
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楽天カード

楽天カード
楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料1 〜 16.5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
7営業日程度
visamastercardamericanexpressjcb
edy
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

楽天カードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、Mastercard、American express、JCB
年会費無料
ポイント還元率0.2~1%
付帯保険海外旅行傷害保険
本カードならではの特徴特になし

楽天カードは、年会永年無料で利用できるクレジットカードで、  楽天カードのなかではもっともベーシックなカードです。

維持費を気にせずに保有できるので、メインカードとしてずっと使い続けていくのにも向いているでしょう。

国際ブランドはVisa、Mastercard、American express、JCBの4種類のなかから選択可能です。

国際ブランドが異なってもクレジットカードの基本的な機能に大きな違いが生じるわけではありませんが、利用できる店舗や受けられるサービスは若干異なります。

ご自身が行く機会の多い店舗で利用できて、使いやすいサービスが付帯している国際ブランドを選びやすいのは、選択肢の多さゆえです。

券面デザインが豊富なのも、楽天カードの特徴のひとつです。

有名人やアニメなどとコラボしたものもあれば、ディズニーデザインのものもあるので、お気に入りのデザインを選びましょう。

基本のポイント還元率も1%とそれなりの水準にはありますが、楽天市場で利用する際には3%という高いポイント還元率で利用できるのも、大きな魅力です。

楽天市場で年間100万円のショッピングをする方であれば、1年間で3万ポイントものポイントを貯められます。

楽天ポイントは「1ポイント=1円」換算で使えるので、3万円分お得にショッピングできているのと同じです。

使いやすく便利な特徴をいくつも兼ね備えた優秀なクレジットカードなので、楽天カードのなかからどれを選ぶかで悩んだら、まずは本カードを中心に検討してみるのがおすすめです。

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楽天PINKカード

楽天PINKカード
楽天PINKカード
おすすめポイント
  • 楽天カードの魅力はそのまま
  • 4つのかわいいデザインをご用意
  • 女性にうれしいカスタマイズ特典
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料1 〜 3%
発行スピード国際ブランド電子マネー
7営業日程度
visamastercardamericanexpressjcb
edy
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

楽天PINKカードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、Mastercard、American express、JCB
年会費無料
ポイント還元率1%
付帯保険海外旅行傷害保険
本カードならではの特徴特典を選べるカスタマイズサービス

楽天PINKカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。

国際ブランドはVisa、Mastercard、American express、JCBの4種類のなかから選択可能です。

楽天PINKカードには通常デザイン以外に、「お買いものパンダデザイン」「ミニーマウスデザイン」「ミッキーマウスデザイン」の4つのデザインがあります(ミニー・ミッキーのデザインはJCBブランドのみ選択可能)」

お好きな券面デザインを選べるので、使っていて気分のアガるものを選ぶとよいでしょう。

また、楽天PINKカードでは、以下に挙げるカスタマイズ特典のうち、ひとつを選んで利用できます。

カスタマイズ特典
  • 楽天グループ優待サービス
  • ライフスタイル応援サービス
  • 女性のための保険「楽天PINKサポート」

ライフスタイルに応じて特典を選べるのは、ほかのクレジットカードにはあまりない珍しい特徴です。

楽天市場ならポイント還元率3倍、楽天トラベルならポイント還元率2倍で利用できるので、ポイントを効率的に貯めたい方にもおすすめです。

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楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費無料
  • 海外トラベルデスクのご利用が無料
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
2,200円(税込)2,200円(税込)1 〜 17%
発行スピード国際ブランド電子マネー
7営業日程度
visamastercardjcb
edyquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
年会費2,200円(税込)
ポイント還元率1~4%
付帯保険海外旅行傷害保険
本カードならではの特徴国内空港ラウンジを年間2回無料で利用可能  

楽天ゴールドカードは、ゴールドカードでありながら年会費2,200円(税込)で利用できます。

ゴールドカードは年会費が1万円を超すことも多いので、比較的安い金額で保有できる本カードは、コストパフォーマンスの面で優れているといえるでしょう。

国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3つから選択可能です。

すでにほかのクレジットカードを保有している場合、新しいカードでは別の国際ブランドを選ぶのがおすすめですが、国際ブランドの選択肢が多い本カードであれば重複しないように選べるでしょう。

一般カードと比べると楽天ポイントを貯めやすいのも、楽天ゴールドカードの魅力のひとつです。

楽天市場や楽天ブックスでの利用ではポイント還元率が3%になりますが、誕生月での利用だとさらに+1%されて、ポイント還元率が4%になります。

楽天証券で投信積立クレジット決済をおこなう場合も、通常の楽天カードならポイント還元率は0.5%ですが、楽天ゴールドカードなら0.75%分
(※)  のポイントが還元されます。

空港のラウンジサービスもゴールドカードならではの付帯サービスで、羽田空港や関西国際空港といった国内主要空港のラウンジを、年間2回まで無料で利用可能です。

旅行や出張などで半年に1回程度飛行機に搭乗する機会のある方は、本カードを保有することで、フライト前の時間を落ち着いた空間でのんびり過ごせます。

海外旅行傷害保険も付帯しているので、年に数回程度海外に行く機会がある方には、楽天カードのなかでもとくにおすすめのカードといえるでしょう。

(※)代行手数料年率0.4%(税込み)未満の銘柄の場合

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楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
おすすめポイント
  • 楽天市場でお買い物をするとポイント5倍!!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジ プライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
11,000円(税込)11,000円(税込)1 〜 16.5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
約一週間
visamastercardamericanexpressjcb
edyquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、Mastercard、American express、JCB
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1~6%
付帯保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
本カードならではの特徴・国内空港ラウンジを無料で利用可能
・世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録可能  

楽天プレミアムカードの年会費は、11,000円(税込)です。

ほかの楽天カードと比べると少し高めの設定ですが、金額に見合うだけの充実したサービスや特典が付帯しています。

国際ブランドはVisa、Mastercard、American express、JCBの4種類のなかから選択可能です。

楽天ポイントを貯めやすいのも楽天プレミアムカードの魅力で、楽天市場や楽天ブックスでの利用ではポイント還元率3%で利用できます。

加えて、誕生月での利用だとさらに+1%されるので、ポイント還元率が4%になります。


楽天証券で投信積立クレジット決済をおこなう場合も、通常の楽天カードならポイント還元率は0.5%ですが、楽天プレミアムカードなら1.0%分(※)のポイントが還元されます。

楽天プレミアムカードでは、優待サービスを以下の3つから選ぶことができます。

優待サービスサービス内容
楽天市場コース毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデーに楽天市場でショッピングをするとポイント最大4倍
トラベルコース・楽天トラベルの決済でポイント最大3倍
・海外旅行の際に便利な手荷物宅配サービスを利用可能
エンタメコースRakuten TVまたは楽天ブックスの決済でポイント最大3倍

旅行に行く機会が多い方はトラベルコース、本をたくさん読みたい方はエンタメコースといったように、ライフスタイルに応じて最適なサービスを選べるのは便利です。

さらに、世界145ヵ国にある1,500ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる、「プライオリティ・パス」の会員カードを無料で発行できるのも、楽天プレミアムカードの大きな魅力でしょう。

ニューヨーク・ホノルル・パリ・上海など、世界に44拠点を構える楽天カードの現地トラベルデスクのサービスも受けられます。

充実した保障内容の海外旅行傷害保険が付帯していることも含めて、頻繁に海外に行く方であれば保有しておいて損はないクレジットカードといえるでしょう。

(※)代行手数料年率0.4%(税込み)未満の銘柄の場合

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楽天ブラックカード

楽天ブラックカードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、Mastercard、American express、JCB
年会費33,000円(税込)
ポイント還元率1~5%
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
本カードならではの特徴・国内空港ラウンジを無料で利用可能
・世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録可能 
・コンシェルジュサービス

楽天ブラックカードは、楽天カードのなかでもっともグレードの高いクレジットカードです。

そのため、年会費も33,000円(税込)と高めに設定されていますが、ステータスや付帯特典などを考えればその金額も納得といえます。

国際ブランドはVisa、Mastercard、American express、JCBの4種類のなかから選択可能です。

よく利用するお店、付帯サービスの内容、すでに保有しているクレジットカードの国際ブランドなど、さまざまなことを考慮に入れて国際ブランドを選べるのは大きなメリットです。

出張で飛行機を利用する機会が多い方であれば、国内の空港ラウンジを無料で利用できる特典を活用できる機会も多いでしょう。

海外のラウンジに関しても「プライオリティ・パス」に無料で登録できるので、世界1,500ヶ所以上の空港ラウンジを利用できます。
ほかにもコンシェルジュサービスや海外・国内の旅行傷害保険など豊富な付帯サービスや特典が特徴的です。

ただし、本カードはブラックカードなので、基本的には楽天カードからインビテーションを受けた方でなければ作成できません。

インビテーションを受けられる条件は公開されていませんが、お持ちの楽天カードをなるべく頻繁に利用するなどしながら、楽天カードからのインビテーションを待ちましょう。

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

ブラックカードはクレジットカードのランクの中でも最高ランクのカードで、招待制となっています。つまり、自分で申し込むことはできません。楽天カードである程度の実績を積み、ゴールドそしてプラチナへランクアップした後に楽天カード会社から招待が届く仕組みになっています。ブラックカードにしか用意されていないコンシェルジュサービスなどの特典があるため、ステータスを求める人におすすめです。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ANAマイレージクラブカード
おすすめポイント
  • 1年に1度でも利用すれば実質年会費永久無料
  • マイルと楽天ポイントが両方貯まる!
  • 楽天Edyが利用できる!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料550円(税込)1 〜 17%
発行スピード国際ブランド電子マネー
7営業日程度
visamastercardjcb
edyquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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【PR】楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
年会費・初年度無料
・2年目以降550円(税込)
・2年目以降は年1回以上の利用で翌年度の年会費無料
ポイント還元率1~3%
付帯保険海外旅行傷害保険
本カードならではの特徴フライトでANAマイルが貯まる  

楽天ANAマイレージクラブカードは、初年度は年会費無料で利用でき、2年目からは550円(税込)の年会費が発生します。

ただし、1年に1度でも利用すれば翌年度の年会費が無料になるので、定期的に利用する限り実質的に年会費無料のカードとして利用可能です。

「ANAマイレージクラブ」という名称のとおり、カード利用でマイルを貯められるのが本カードの大きな特徴です。

「楽天ポイントコース」と「ANAマイルコース」のどちらかを選択可能で、楽天ポイントコースを選べば通常の楽天カードのように100円の支払いで楽天ポイントが1ポイント貯まります。

ANAマイルコースを選ぶと、200円の支払いでANAマイルが1マイル貯まるので、マイルを貯めたい方はANAマイルコースを選びましょう。

コースは自由に変更可能なので、ANAマイルと楽天ポイントのどちらを貯めるかを自由に選べます。

ほかの楽天カードと同様に、楽天市場での利用ではポイント還元率がアップするので、楽天市場でのショッピングで積極的に利用するのがおすすめです。

マイルはショッピングで貯められるだけでなく、フライトでも貯められるので、定期的に飛行機を利用する方であれば特典航空券と交換できるくらいのマイルも、比較的すぐに貯まるでしょう。

「楽天カード」「電子マネーEdy」「楽天ポイント」「ANAマイレージクラブ」の4つの機能が1枚にまとまっているので、多機能なサービスを1枚に集約したい方におすすめです。

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楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミー
楽天カード アカデミー
おすすめポイント
  • 学生の方のみ入会可能な楽天カード!
  • 海外旅行保険付帯!
  • 楽天グループサービスでポイントアップ
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料1 〜 17%
発行スピード国際ブランド電子マネー
7営業日程度
visajcb
edy
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミーの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、JCB
年会費無料
ポイント還元率1~3%
付帯保険海外旅行傷害保険
本カードならではの特徴・学生限定特典
・楽天学割自動付帯

楽天カード アカデミーは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。

楽天カード アカデミーは「アカデミー」という名前のとおり、学生専用のクレジットカードです。

大学や短大・専門学校などを卒業したあとは、自動的に楽天カードに切り替わるので、カード更新の手間も必要ありません。

楽天カード アカデミーの間に貯めていた楽天ポイントは、楽天カードになっても引き継がれるので安心です。

楽天カード アカデミーには学生限定の特典が付帯しており、楽天ブックスの決済でポイントが通常の4倍、楽天トラベルの決済でポイントが通常の3倍貯まります。

楽天トラベルを利用していろいろなところに旅行にいったり、 楽天ブックスで購入した本を読んで知識を吸収したりするなかで、ポイントを効率的に貯められるのはとてもお得です。

自由に使えるお金があまり多くない学生にとって、楽天学割が自動付帯していることも見逃せません。

楽天市場での送料無料クーポンや、ファッションや動画視聴に使えるクーポンがもらえますし、無料のアンケートなどでポイントが貯まるチャンスも多数あります。

利用限度額は最高30万円ですが、使いすぎが不安な方はご自身で金額を設定することも可能です。

学生にうれしい特典やサービスが数多く付帯していますし、自動的に楽天カードに更新してもらえるので、学生で楽天カードの作成を検討している場合は本カードがもっともおすすめです。

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楽天銀行カード

楽天銀行カードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドJCB
年会費無料
ポイント還元率1~3.5%
付帯保険海外旅行傷害保険
本カードならではの特徴・キャッシュカード機能付帯
・楽天銀行の普通預金金利が2倍

楽天銀行カードは、楽天カードの機能と楽天銀行のキャッシュカードの機能を1枚にまとめたカードで、年会費永年無料で利用できます。

これ1枚で、お店での支払いもATMでのお金の引き出しもできる点が特徴です。

楽天市場で利用する際にはポイント還元率が通常よりもアップしますが、カードの利用代金引き落とし口座および給与・賞与・年金の受け取り口座を楽天銀行の口座に指定していると、最大0.5%還元率アップの恩恵を受けられます。

そのため一般カード同士の比較であれば、楽天市場でのショッピング時にもっとも高いポイント還元率を実現可能です。

楽天銀行から楽天カードご利用分の引き落としがあれば、楽天銀行の普通預金金利が2倍になるのも、楽天銀行にお金を預けていれば地味にうれしいポイントといえるでしょう。

楽天銀行に普通預金口座をお持ちでクレジットカードをお探しの方には、本カードがおすすめです。

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
おすすめポイント
  • 楽天ETCカードが複数枚発行可能
  • 楽天市場の商品がポイント最大5倍
  • VISAビジネスオファー利用可能
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
2,200円(税込)2,200円(税込)1 〜 3%
発行スピード国際ブランド電子マネー
10営業日程度
visa
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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【PR】楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVISA
年会費2,200円(税込)
ポイント還元率1~3%
付帯保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
本カードならではの特徴・ETCカードを複数枚発行可能
・VISAビジネスオファー利用可能

楽天ビジネスカードは、年会費2,200円(税込)で利用できるクレジットカードです。

ビジネスカードはビジネスに役立つ付帯サービスが充実している分、年会費もそれなりにかかることが多いですが、本カードは比較的お手頃な年会費で利用できます。

ただし、本カードは楽天プレミアムカードの付随カードなので、単体で作成することはできません。

そのため、本カードを保有するための年会費は実質的に、楽天プレミアムカードの11,000円(税込)と合わせて13,200円(税込)です。

本カードは楽天カードのなかで唯一、ETCカードを複数枚発行することができ、1枚目は年会費無料、2枚目以降は年会費550円(税込)で利用できます。

営業用の車それぞれにETCカードを配備したい場合などに、本カードは重宝するでしょう。

Visa法人カードをお持ちの方を対象にした優待サービスである「Visaビジネスオファー」も、ビジネスにおいて便利なサービスです。

レンタルオフィスを利用できたり、広告宣伝のサポートをしてくれたりといったサービスが利用できるので、事業において足りない部分や弱い部分を補ってもらえます。

楽天プレミアムカードに付帯しているサービスも利用できるので、空港ラウンジを利用したり、トラベルデスクのサポートを受けたりすることも可能です。

楽天プレミアムカードの付随カードですが、楽天プレミアムカードが個人利用のカードなのに対して、本カードはビジネス利用のカードです。

そのため、引き落とし口座を同じにすることはできず、楽天プレミアムカードは個人名義の預金口座から、楽天ビジネスカードは法人名義の預金口座からの引き落としになります。

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楽天カードのメリット

楽天カードのメリット

楽天カードは種類ごとに特徴や強みが異なりますが、楽天カード全体としてのメリットは、主に以下が挙げられます。

楽天カードのメリット
  • ポイントが貯まりやすく利用先が豊富
  • セキュリティが充実している
  • 楽天サービスでの利用でお得になる
  • 新規入会キャンペーンでポイントが進呈される
  • 海外旅行保険が付帯している
  • 国際ブランドを選べる
  • 楽天Payと連携すると還元率アップ

それぞれのメリットを、詳しく説明します。

ポイントが貯まりやすく利用先が豊富

クレジットカードのポイントは、お店やネットショッピングなどでの支払いをカードでおこなうことで貯まります。

そのため、利用できるお店が多いほうが、クレジットカードのポイントを貯めやすいです。

その点楽天カードは、街中のお店でもネットショッピングでも幅広く利用できるので、ポイントを効率的に貯められるカードといえるでしょう。

また、楽天カードの利用で貯められる「楽天ポイント」は、利用先も豊富です。

ファミリーマートなどのコンビニエンスストア、すき家やくら寿司といったチェーンの飲食店をはじめとしたさまざまなお店で、「1ポイント=1円相当」で利用できます。

もちろん楽天グループでのサービスでも利用できるので、ポイントの使い道に困ることはないでしょう。

セキュリティが充実している

クレジットカードを保有していると、第三者による不正利用の被害にあわないか、心配になる方も多いでしょう。

楽天カードは、セキュリティ対策もバッチリです。

不正検知システムを用い、24時間体制で不審なカード利用を監視・検知していますし、本人認証サービスを導入することで、ネットショッピングなどでの「なりすまし」の被害を未然に防いでいます。

カードの偽造やスキミング防止のためにICチップを搭載しており、カード情報が流出している可能性を検知した場合は、クレジットカードの差し替え(カード番号の変更を伴う作り直し)を案内してもらえます。

不正利用に対するこれだけしっかりとした対策が用意されているおかげで安心して利用できるのは、楽天カードの大きなメリットのひとつといえるでしょう。

楽天サービスでの利用でお得になる

楽天には、楽天グループのサービスを使えば使うほどお得になる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というプログラムがあります。

楽天には楽天カードだけでなく、楽天モバイルや楽天証券・楽天トラベルなどのさまざまなサービスがありますが、それらを利用して条件を達成することで、楽天市場でのポイント倍率がアップするのです。

楽天市場での支払いを楽天カードでおこなえば、基本となる「ポイント還元率1倍」のほかに「楽天カード使用分」ということで、さらに+1倍分の楽天ポイントが付与されます。

そして、SPUの条件をすべて達成していれば、通常の17倍ものポイントが付与されるようになります。

楽天関連のサービスを利用すればするほど、楽天カードを利用したときに多くのポイントを貯められるようになるのは、とても魅力的です。

新規入会キャンペーンでポイントが進呈される

クレジットカードでは入会キャンペーンをおこなっていることが多いですが、楽天カードでも新規入会でポイントが進呈されるキャンペーンを実施しています。

新規入会しただけで進呈されるポイントと、楽天カードで初めて支払いをおこなうことで進呈されるポイントがありますが、両方の条件を満たせれば合計で数千ポイントものポイントが進呈されます。

楽天ポイントは「1ポイント=1円」換算で利用できるので、キャンペーンで数千円をもらえると考えれば非常にお得なことがおわかりいただけるでしょう。

また、時期によってはキャンペーンで進呈されるポイントが通常よりアップしていることもあります。

楽天カードへの入会を検討している方は、キャンペーン内容をしっかり確認しておくのがおすすめです。

特に入会特典のキャンペーンで付与されたポイントは有効期限が短く設定されているケースもありますので注意しておきましょう。

海外旅行保険が付帯している

楽天カードには、海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行に行く際には、その都度掛け捨ての保険に加入するケースが多いと思いますが、わざわざ毎回保険に加入するのは手間がかかって面倒です。

楽天カードを保有して条件を満たしていれば、海外旅行に行く際には付帯保険が適用されるので、掛け捨ての保険に加入する必要はなくなります。

なお、カードによっては日本を出国する以前に、「募集型企画旅行の料金」に該当する代金を楽天カードで支払わなければ、保険の適用条件を満たせません。

お持ちのカードの種類によって、保険適用の条件が変わってくることには注意しましょう。

国際ブランドを選べる

楽天カードでは、カードの種類にもよりますが、国際ブランドを複数から選ぶことができます。

たとえば、楽天カードや楽天PINKカードでの国際ブランドの選択肢は、Visa、Mastercard、American express、JCBの4つです。

国際ブランドによって加盟店が異なるので、利用できる店舗の種類が微妙に異なりますし、各国際ブランドでは独自のサービスを展開しています。

ご自身が使いやすそうだと感じるサービスを利用できる国際ブランドを選んでもよいですし、クレジットカードを利用できる機会を増やそうという観点から考えると、家族が持っているクレジットカードとは異なる国際ブランドを選ぶのもよいでしょう。

国際ブランドの選択肢が多いことで、より納得のいくカード選びをしやすくなります。

楽天Payと連携すると還元率アップ

楽天Payは楽天グループが提供しているキャッシュレス決済の方法で、普段から楽天関連のサービスを利用している方であれば、活用していることも多いのではないでしょうか。

楽天Payで買い物をすれば楽天ポイントを貯められますが、楽天Payにはさまざまな支払い方法を紐付けられます。

楽天カードも紐付ける選択肢のひとつです。楽天Payに楽天カードを紐付けることで、ポイント還元率が+1%されます。

そのため、普段から楽天ポイントを貯めていて楽天Payを利用している方は、楽天カードを紐付けることでポイント獲得を増やすことができるでしょう。

楽天カードのデメリット

楽天カードのデメリット

メリットが多数ある一方で、楽天カードには以下に挙げるようなデメリットもあります。

楽天カードのデメリット
  • 公共料金支払い時のポイント還元率が低い
  • ETCカードの年会費が有料
  • 期間限定ポイントが多い
  • 一部電子マネーのチャージはポイント還元対象外

それぞれのデメリットを、詳しく説明します。

公共料金支払い時のポイント還元率が低い

楽天カードは公共料金の支払いにも対応していますが、公共料金の支払い時のポイント還元率は、通常のポイント還元率よりも低めに設定されています。

通常は100円の支払いにつき1ポイントを貯められますが、電気代・ガス代・水道代といった公共料金では、500円の支払いにつき1ポイントです。

全く貯まらないわけではありませんが、固定費の支払いでポイントを貯めることにはあまり期待できません。

ETCカードの年会費が有料

楽天カードでは、楽天カードに紐付ける形でETCカードを作成できますが、一部のカードを除いてはETCカードの年会費が有料です。

ETCカードを年会費無料で作成できるクレジットカードは多いので、その点はほかのクレジットカードと比べたときのデメリットとなり得ます。

ETCカードを利用しない方にとっては気にならないポイントなので、車に乗る機会の少ない方はあまり気にする必要はないかもしれません。

期間限定ポイントが多い

楽天カードではポイント関連のさまざまなキャンペーンを設けていますが、進呈されるポイントは期間限定ポイントであることが多いです。

期間限定ポイントは有効期限が少し短めに設定されており、他社ポイントへの交換やチャージなどにも利用できません。

進呈されたポイントをいつまでに使い切る必要があるのかをこまめに確認し把握する必要があります。

一部電子マネーのチャージはポイント還元対象外

楽天カードは、電子マネーなどに紐付けてチャージをするのにも利用できます。

ただし、以下に挙げる決済サービスへのチャージ分はポイント還元の対象外です。

ポイント還元対象外の電子マネー
  • WAON
  • nanaco
  • ファミペイ
  • スマートICOCA
  • モバイルICOCA  
  • モバイルPASMO  
  • モバイルSuica
  • モバイルSuica(楽天Pay)チャージ
  • auPAY  
  • Kyash  

楽天Payに紐付けることでお得度がアップする楽天カードですが、それ以外のキャッシュレス決済とはあまり相性がよくないことは、念頭に置いておきましょう。

楽天カードの種類ごとのポイント還元率はどのくらい?

楽天カードの種類ごとのポイント還元率はどのくらい?

楽天カードは、種類によってポイント還元率が異なります。また、楽天市場利用時にはポイント還元率がアップするのも特徴です。

各カードの通常のポイント還元率、および楽天市場利用時のポイント還元率を以下で紹介しましょう。

通常のポイント還元率

各楽天カードの種類ごとの通常のポイント還元率は、以下のとおりです。

クレジットカードの種類ポイント還元率
楽天カード1.0%
楽天PINKカード1.0%
楽天ゴールドカード1.0%
楽天プレミアムカード1.0%
楽天ブラックカード1.0%
楽天ANAマイレージクラブカード1.0%
楽天カード アカデミー1.0%
楽天銀行カード1.0%
楽天ビジネスカード1.0%

各楽天カードの基本のポイント還元率は、いずれも1.0%です。

利用するシチュエーションを問わずに1.0%の還元率で利用できるので、ポイントの貯まりも早いでしょう。

楽天市場利用時のポイント還元率

続いて、各楽天カードの楽天市場利用時のポイント還元率は、以下のとおりです。

クレジットカードの種類ポイント還元率
楽天カード3.0%
楽天PINKカード3.0%
楽天ゴールドカード3.0%
楽天プレミアムカード3.0%
楽天ブラックカード5.0%
楽天ANAマイレージクラブカード3.0%
楽天カード アカデミー3.0%
楽天銀行カード最大3.5%
楽天ビジネスカード3.0%

楽天カードは、楽天市場利用時にポイント還元率がアップするのが大きな特徴です。

なかでも楽天銀行カードは、カードの利用代金引き落とし口座および給与・賞与・年金の受け取り口座を楽天銀行の口座にすることで、ポイント還元率が最大3.5%までアップします。

楽天銀行を利用している方であれば条件を満たすのは簡単ですが、それだけで3.5%もの高いポイント還元率でショッピングができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

楽天カードの基本ポイント還元率は1%ですが、利用方法を工夫することで還元率を上げることができます。特に楽天カードは楽天市場を利用する際にアプリを利用することで4倍になるほか、店舗での楽天カード利用時に楽天ポイントカードを提示すれば、ポイントの二重取りが可能です。貯まったポイントは楽天証券でポイント投資ができますので、運用に興味がある人はまずポイント投資から始めてみてはいかがでしょうか。

楽天カードの申込み方法

楽天カードの申し込み方法

楽天カードを保有するためには、以下のステップを経る必要があります。

申込みの手順
  • 申込み
  • 審査
  • 発行
  • 受け取り

それぞれのステップについて、説明します。

申込み

楽天カードは、パソコンやスマホ・タブレットから申し込みが可能です。

楽天カードの公式ホームページに設けられている「申し込む」ボタンから遷移していき、必要事項を入力して送信しましょう。

入力内容に漏れや間違いがあると審査落ちのリスクが高まるので、送信前に入力内容が適切かきちんと確認することが重要です。

審査

申込者から情報が送信されてくれば、楽天カード側で審査がおこなわれます。

申込者は、本人確認書類(全員)と収入証明書類(条件に該当する人のみ)を提出する必要があるので、ご自身が提出する必要のある書類を用意しておきましょう。

申告された内容と提出書類から確認できる内容に相違がある場合などは、楽天カードから申込者に電話確認がおこなわれることもあるので、電話に対応できる態勢を維持しておくのが望ましいです。

場合によっては、勤務先への電話による在籍確認が実施される可能性もあることは、念頭に置いておきましょう。

発行

審査に無事通過していれば、申込者に結果が通知されたうえで、楽天カードが発行されます。

おおよそ7営業日程度で発行されるので、郵送されてくるのを待ちましょう。

受け取り

楽天カードは、以下のいずれかの方法で発送されます。

楽天カードの受け取り方法
  • 佐川急便(株)「受取人確認サポート」  
  • 日本郵便(株)「本人限定受取郵便」  
  • 日本郵便(株)「簡易書留」

このうち簡易書留以外は、申込者本人でなければ受け取れません。

無事楽天カードを受け取ったら、ショッピングに利用したり付帯サービスや特典の恩恵を受けたりと、さまざまな形で活用しましょう。

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楽天カード以外にも!年会費無料でポイントが貯まるカード3選

楽天カードは種類が多く、どれも魅力的な特徴を備えたものばかりです。

とくに、年会費無料で利用できてポイントを貯めやすいクレジットカードが多いので、カード同士を比較検討する際には有利でしょう。

とはいえ、年会費無料で利用できてポイントを貯めやすいカードは、 楽天カード以外にもあります。

それらのカードとも比較したほうが、カード選びがより納得のいくものになるでしょう。

年会費無料でポイントを貯めやすいカードを、以下でいくつか紹介します。

JCB CARD W

JCB CARD W

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

エポスカード

エポスカード

年会費無料無料無料
ポイント
還元率
1 〜 10.5%0.5 〜 20%0.5%
発行期間モバ即入会で最短5分(※)最短10秒(※)店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯
サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
電子
マネー
quicpay
idpitapawaon
edysuicaquicpay
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

年会費無料でポイント還元率が高くても、利用するシーンが少なければ持つ意味がありません。自分の生活圏内で利用できる店舗がどのくらいあるのか、またネットショッピングでの還元率アップのコツなどを比較して総合的に優れているクレジットカード会社を選ぶようにしましょう。また、公共料金については0.5%のポイント還元率が適用されるなど低めに設定されているケースもありますので、チェックを忘れないようにしてください。

JCBカード W

JCB CARD W
JCB CARD W
おすすめポイント
  • 年会費、永年無料
  • いつでもポイント2倍
  • 安心・安全セキュリティー
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料1 〜 10.5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
モバ即入会で最短5分(※)
jcb
quicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

JCBカード Wの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドJCB
年会費無料
ポイント還元率1~10.5%
付帯保険海外旅行傷害保険 (※) 
本カードならではの特徴・常に基本の2倍以上のポイント還元率で利用できる
・カードの種類を選べる

JCB カード Wは39歳まで入会が可能なカードですが、39歳までに一度入会してしまえば40歳以降もずっと年会費無料で利用できます。

最短5分で専用アプリにカード番号が発行されるので、プラスチックカードが郵送されてくる前でもカードを利用できる点も特徴です。

常に基本の2倍以上のポイント還元率で利用できるのも、JCB カード Wの大きな魅力です。

スターバックスやセブンイレブンなどのパートナー店で利用すれば、最大で通常の21倍もの大量のポイントが貯まります。

普段からパートナー店を利用することが多い方であれば、ポイントを効率的に貯められるでしょう。

発行されるプラスチックカードは、カード番号を券面に記載しないナンバーレスカードと、裏面に番号があるタイプの2種類から選ぶことが可能です。

ナンバーレスカードなら、お店でカードを使うときに情報を盗み見られる心配がなく、裏面に番号があるタイプなら、オンラインショッピングでカード番号の入力が必要なときにカード番号を見ながら入力できるので、入力ミスを減らせます。

どちらにもそれぞれメリットがあるので、よりご自身にとって使いやすいと感じるほうを選びましょう。

(※) JCBカード W、JCBカード W plus Lで事前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いになった場合、海外旅行傷害保険が適用されます。

公式サイトで詳細を確認する

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
おすすめポイント
  • 年会費永年無料!
  • スマホのタッチ決済でポイント最大7%還元(※)
  • ナンバーレスで安心安全!
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料0.5 〜 20%
発行スピード国際ブランド電子マネー
最短10秒(※)
visamastercard
idpitapawaon
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

【PR】三井住友カード株式会社

三井住友カード(NL)の基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa、Mastercard
年会費無料
ポイント還元率0.5〜7%
付帯保険海外旅行傷害保険(※1)
本カードならではの特徴・即時発行可能
・付帯保険を変更可能

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。

最短10秒(※2)で専用アプリにカード番号が発行されるのは、三井住友カード(NL)の大きなメリットのひとつです。

また、三井住友カード(NL)ではタッチ決済が利用できますが、対象のコンビニ、飲食店で「スマホのVisaのタッチ決済、Mastercard®タッチ決済」で支払うと、ポイント還元率が7%まで上昇します(※3)。

家族ポイントやVポイントアッププログラムの条件を満たしていれば、ポイント還元率は最大20%にもなります。

さらに、三井住友カード(NL)では、付帯している海外旅行傷害保険を以下に挙げるいずれかのプランに変更することが可能です。

選べる無料保険
  • スマホ安心プラン(動産総合保険)
  • 弁護士安心プラン(弁護士保険)
  • ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険)
  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

スマホの破損や盗難に備えたい場合はスマホ安心プラン、ゴルフに行く機会が多い方はゴルフ安心プランに変更すれば、海外旅行に行く機会がほぼない方でも、付帯保険を活用させやすくなるでしょう。

公式サイトで詳細を確認する

エポスカード

エポスカード
エポスカード
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料0.5%
発行スピード国際ブランド電子マネー
店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
visa
edysuicaquicpay
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

エポスカードの基本情報は、以下のとおりです。

国際ブランドVisa
年会費無料
ポイント還元率0.5%
付帯保険海外旅行傷害保険 (※) 
本カードならではの特徴・マルイやモディで優待を受けられる
・最短当日にカード受け取り可能

エポスカードも、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。

マルイでは年4回、エポスカードの会員限定で「マルコとマルオの7日間」というおトクに買い物ができる期間を設けています。

期間内であればマルイの店舗でもネット通販でも、何回でも10%オフで買い物ができるので、まとめ買いをするのにおすすめです。

また、エポスカードはマルイやモディならポイント還元率2倍の1%で利用できるので、ポイントを効率的に貯めるのにも役立ちます。

インターネットから申し込めば、最短当日中にマルイの店頭で受け取れるのも、本カードの特徴です。

受け取ってすぐにマルイでの買い物に利用すれば、ポイントを貯められる機会を無駄にせずに済むでしょう。

エポスカードには1万店舗を超える優待店舗があり、お店のジャンルもグルメ・エンターテインメント・アミューズメントなど多岐にわたります。

いろいろな店舗で割引やポイント還元率アップなどの優待を受けられるので、お出かけやショッピングがより楽しいものになるでしょう。

公式サイトで詳細を確認する

(※)「旅行代金」をエポスカードでお支払いいただくことで海外旅行傷害保険が適用されます。

楽天カードに関するよくある質問

以下では、楽天カードに関するよくある質問を紹介します。

楽天カードの締め日と引き落とし日はいつ?

楽天カードの締め日と引き落とし日は、それぞれ以下のとおりです。

締め日月末
引き落とし日翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)

たとえば、5月1日~5月31日までに楽天カードで支払った金額の合計は、6月27日にまとめて引き落とされます。

カードの利用金額によっては、引き落とし日にまとめての引き落としが難しいかもしれません。

楽天カードでは、「あとからリボ払い」や「あとから分割払い」といった方法を利用すれば、一回払いで支払った金額をリボ払いや分割払いに変更することも可能です。

一括払いでの引き落としが厳しい場合は、そういった方法も検討しましょう。

楽天カードの発行までの時間は?

楽天カードが発行されるまでの時間は、入会審査完了後、通常約1週間~10日程度です。

審査が終われば、その旨が楽天側から通知されるので、そこから約1週間待てば楽天カードが届くことになります。

なお、申し込んでから審査が完了するまでの時間は人によってまちまちです。

すぐに審査が終わることもあれば、審査結果が出るまでに数日を要することもあります。

即日発行可能なクレジットカードが出てきているなか、カード発行までの時間がかかる点は、楽天カードのデメリットです。

審査が完了すればそこからの時間はある程度決まりますが、審査が完了するまでの時間に差が生じる可能性があることは、念頭に置いておきましょう。

楽天カードの明細の確認方法は?

楽天カードの明細は、カード会員専用のオンラインサービス「楽天e-NAVI」で確認できます。

楽天e-NAVIにログインして、「お支払い(ご利用明細)」のタブから「ご利用明細」をクリックしましょう。

また、楽天カードでは専用のアプリでも明細を確認可能です。

利用明細ではなくカードの利用可能額や利用残高であれば、楽天カードの自動音声専用ダイヤル(0120-30-6910)でも確認できるので、知りたい情報に応じて、適した手段を選びましょう。

楽天カードの申し込み時の注意点は?

楽天カードの申し込み時の注意点としてまず挙げられるのは、「申込条件を満たしているかを確認しておくこと」です。

楽天カードの申込条件は「18歳以上の方(主婦・パート・アルバイト可)」ですが、楽天カード アカデミーの申込条件は「18歳以上28歳以下の学生(高校・大学・短期大学・大学院・専門学校)」です。

カードの種類によって設けられている申込条件が異なるので、その条件を満たせているかはきちんと確認しておきましょう。

また、「同時に複数のクレジットカードに申し込まないこと」にも注意が必要です。

楽天カードと並行して検討しているクレジットカードがあった場合、「どれか作成できればいいや」と複数のクレジットカードに同時に申し込んでしまうことも考えられます。

クレジットカードの申込情報は、審査時に照会される情報のひとつであり、「同時に複数のクレジットカードに申し込んでいる=それだけ手元のお金に困っている=支払い能力に難あり」と判断される可能性が高いです。

楽天カード以外に検討しているクレジットカードがあるとしても、同時に申し込むのは多くとも2種類までに抑えましょう。

楽天カードは2枚持ちできる?

楽天カードは、2枚持ちが可能です。

また、1枚目と2枚目の国際ブランドを別のものにすることもできます。

それぞれ異なる国際ブランドの楽天カードを2枚保有すれば、利用できない店舗をお互いカバーしあえるので、カード決済ができないシチュエーションを効率的に潰せるでしょう。

楽天カードの専用アプリはある?

楽天カードでは、専用アプリをリリースしています。

アプリでは利用明細や請求内容の確認ができるだけでなく、毎月の支払金額の調整も可能です。

アプリから直接キャンペーンにエントリーもできるので、キャンペーンの恩恵を逃してしまう心配も少ないでしょう。

Touch ID(指紋認証)やFace ID(顔認証)を利用しているので、パスワードを入力しなくても簡単・安全にログインすることができます。

楽天カードの切り替え方法は?

楽天カードの切り替えに関して、現在保有しているカードの有効期限満了に伴う切り替えであれば、利用者側で特別な手続きをおこなう必要はありません。

古いカードの有効期限が近付いた頃合いで、楽天カード側から新しいクレジットカードが郵送されてきます。

クレジットカードの種類を変更することによる切り替えであれば、楽天-e-NAVIから手続きをおこなうことで可能です。

新しいカードが郵送されてくるまでには、通常1週間から10日ほどかかることには、注意しておきましょう。

なお、古いカードをそのまま保有していると、悪用される危険性があるため、新しいカードを受け取ったら、古いカードのICチップ部分にはさみを入れて使えないようにしたうえで、廃棄しましょう。

まとめ

楽天カードにはさまざまな種類のクレジットカードがありますが、そのいずれもが便利な特徴を備えた使いやすいカードです。

とくに楽天関連のサービスを利用する機会が多い方であれば、支払いを楽天カードでおこなうことでポイントを効率的に貯められるでしょう。

海外旅行傷害保険が付帯しているものも多いので、海外旅行のお供に持っていくクレジットカードにも持ってこいです。

グレードの高いクレジットカードを利用すれば、空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービスなどの、ハイクラスなサービスを受けることもできます。

もちろん、楽天カード以外にもポイントを貯めやすい便利なカードはあります。

楽天カードを中心に考えつつも、それ以外のクレジットカードにも検討範囲を広げて、ご自身に最適だと思われるクレジットカードを選びましょう。

三井住友カード(NL): ※1すべての補償について、事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが前提となります。 ※2即時発行できない場合があります。 ※3スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いが対象です。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払いとなる場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用される店舗によって異なる場合があります。通常のポイントを含みます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 

JCB CARD W:※最大還元率はJCB PREMO に交換した場合。※モバ即入会条件【1】 9:00AM8:00PMでお申し込み。【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 
 

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

楽天カードはキャンペーンが多く行われており、特典ポイントをもらえるチャンスがあるものの、もらえるポイントの中には期間が限定されているものがあります。そのため、保有しているポイント数とともに、利用期限が近づいているポイントがないかも定期的に確認しておきましょう。また、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行の口座にすることで、普通預金の金利が2倍になります。楽天サービスの利用が多い人は、各サービスを組み合わせながら賢くポイントを貯めていきましょう。

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

2006年11月 卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。2017年10月 独立。主に個人を相手にお金に関する相談及び提案設計業務を行う。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン住宅購入のアドバイス)、企業向け相談(補助金、助成金の申請アドバイス・各種申請業務代行)の他、資産運用など上記内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。
監修者
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