ドットマガジン by ドットマネー

SMBCモビットの増額審査は落ちる?申請方法や落ちたときの対処法も紹介

PR
2024.05.22
by ドットマネー編集部

SMBCグループの貸金業者であるSMBCモビットは、TVCMなども多く放送されており、認知度の高いカードローン会社のひとつです。SMBCモビットを利用している方の中には、借入限度額の増額を希望している方は少なくありません。

しかし、場合によっては増額という決断よりも、他社カードローンに新しく申し込むほうが適しているケースもあります。今回は、SMBCモビットの増額審査の基準や条件、さらに増額をするメリットやデメリットを詳しく解説します。

借入枠を増やしたいのであれば、増額をするのがいいのか、他社カードローンを利用するのが得なのかという点も合わせて紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

  1. SMBCモビットで増額するメリット
  2. SMBCモビットで増額するデメリット
  3. 増額するなら他社での新規お申し込みを検討しよう
  4. 他社での新規お申し込みに関する口コミをチェック!
  5. SMBCモビットで増額する4つの方法
  6. SMBCモビットの増額方法①公式スマホアプリで申請する
  7. SMBCモビットの増額方法②会員専用サービス「Myモビ」で申請する
  8. SMBCモビットの増額方法③電話から申請する
  9. SMBCモビットの増額方法④増枠案内が届く
  10. SMBCモビットの増額審査は最短即日!
  11. SMBCモビットの増額審査に必要な書類
  12. SMBCモビットの増額審査の在籍確認
  13. SMBCモビットで増額するときの審査基準
  14. SMBCモビットの増額審査に通る人・落ちる人
  15. SMBCモビットの増額審査に通る人の特徴
  16. SMBCモビットの増額審査に落ちる人の特徴
  17. SMBCモビットの増額審査に落ちる原因
  18. 利用実績がない・少ない
  19. 借入れが年収の3分の1を超えている
  20. 延滞をしたことがある
  21. 信用情報に傷がついている
  22. 休職や転職で収入が減っている
  23. SMBCモビットの増額審査に落ちたときの対処法
  24. 審査内容を見直す
  25. 再審査までに時間をあける
  26. 他社のカードローンを利用する
  27. SMBCモビットで増額できないときにおすすめの他社カードローン
  28. アイフル
  29. アコム
  30. レイク
  31. プロミス
  32. SMBCモビットに関するよくある質問
  33. SMBCモビットの増額上限はある?
  34. SMBCモビットの増額はいつからできる?
  35. SMBCモビットの増額はどこからできる?
  36. SMBCモビットの増額するための条件はある?
  37. SMBCモビットの増額審査はどれくらいかかる?
  38. まとめ

SMBCモビットで増額するメリット

SMBCモビットで増額するメリット

SMBCモビットのカードローンを利用している方が借入限度額を増額することには、以下のようなのメリットがあります。

  • 借り入れできる金額が増える
  • 金利が抑えられる可能性もある
  • 借り入れ先をまとめられる

増額をすることで借り入れできる金額が増えるので、大きな金額が必要になったときに便利といえます。

また、借り入れの金利は、借り入れている金額によって上限金利が決定します。この金利は利息制限法という法律で定められており、同じ貸金業者からの借入金額が増えれば、金利が下がる可能性があります。

そのため、複数の貸金業者から少しずつ借りるより金利の面でのメリットを感じられるケースもあるでしょう。

さらに、借入先を増やさずに借入限度額が多くなるため、借入先の管理や返済の手間がかかりにくいです。借入れ先をまとめられるのは大きなメリットでしょう。

SMBCモビットで増額するデメリット

SMBCモビットで増額するデメリット

SMBCモビットで増額をする場合、メリットだけでなくデメリットもあります。主なデメリットは以下のとおりです。

  • 新規の申し込みよりも審査が厳しい傾向にある
  • 審査中に利用制限がかかる可能性もある
  • 減額になってしまうリスクがある
  • 他からの借り入れが厳しくなる場合もある

増額審査は、新規申し込みに比べて返済能力の有無などが問われるため、審査が厳しい傾向にあります。また、増額の審査中は利用の制限がかかることもあります。

さらに、増額をするデメリットとしては毎月の返済金額が大きくなることや、増額申請をしたのに反対に借入限度額が下がってしまう可能性があることが挙げられます。

最悪のケースとしては、返済に遅れるなど利用実績が芳しくない場合は強制解約となり、残債の一括返済を求められる可能性はゼロではありません。

増額するなら他社での新規お申し込みを検討しよう

増額するなら他社での新規お申し込みを検討しよう

SMBCモビットの増額申し込みのデメリットから分かるように、他社で新規のお申し込みをしたほうがお得な場合もあります。

今すぐに現金が必要な場合、SMBCモビットの増額はひとつの方法ですが、同時に他社カードローンに新規申し込みをおこなうという方法もあることを忘れてはいけません。

SMBCモビットの増額についての特徴や増額審査の基準などを把握したうえで、他社カードローンへの新規申し込みも選択肢から外さずに検討すると良いでしょう。

アイフルアコムレイクプロミス
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大180日間(※)最大30日間
審査時間最短18分最短20分申込み後最短15秒最短3分
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜18.00%年4.50〜17.80%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円最小1万円〜最大500万円1万円〜500万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

他社での新規お申し込みに関する口コミをチェック!

SMBCモビット以外の他社で新規お申し込みをするときに、確認しておきたい審査や利息についての口コミを集めました。

借り入れ金額を増額するために、他社での新規お申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

カードローン名口コミ内容
アイフル
  • 申し込み時は、インターネットで個人情報などの入力をしましたが、そこから担当者の電話確認がすぐにきたのは好感が持てました。聞かれる内容も基本的な情報から利用目的など、当たり前のことしか聞かれなかったため、電話確認の時間も数分で終わりました。
  • 借りた期間は一ヶ月だったので、無利息で助かりました。無利息期間に利息が0円になるのは、一ヶ月ぐらいちょっと足りない部分を補うことができるので、すごく助かるサービスだと思います。
アコム
  • 審査は割とスムーズに済み、また借りられる金額も他の消費者金融よりも高く提示されました。 
  • 審査はすぐに出来ました。むじんくんの操作説明も丁寧で分かりやすかったです。時間の方も書類を事前に用意しておけば待ち時間もほとんどかからず終わり、会員サービスの説明や返済方法の案内、アプリからの上限額の変更手続きの仕方等もしっかり案内頂けました。
レイク
  • カードローンの利用を申し込んでから約1時間後には、お金を借りることができたので、レイクALSAの対応のスピードの速さには驚かされました。
  • レイクALSAを始めたとき審査通るのか不安があったのですが、審査が最短15秒で審査結果表示で通ることができてよかったです。また、レイクALSAを利用したのは初めてでしたので、利息0円なのは嬉かったです。
プロミス
  • 緊急でお金が必要な状況だったため、自動契約機にて1時間ほどで申し込みから審査までを終えることができ、審査後すぐに借り入れもできたのは助かりました。
  • 会社の昼休みに申し込みをして、13時30分頃には会社の代表番号宛に個人名で在籍確認の電話がかかってきました。14時30分には審査を通過したとの連絡をプロミスからいただき、夕方に会社近くにあるセブンイレブンに行き、セブン銀行のATMでプロミスからの入金を確認することができ、無事にお金を借りることができたのでした。

SMBCモビットで増額する4つの方法

SMBCモビットで増額する4つの方法

SMBCモビットを利用している方が増額の申し込みをする場合、次の4つの方法があります。

増額する4つの方法
  • 公式スマートフォンアプリから申し込む
  • パソコン版の「Myモビ」ページから申し込む
  • 電話で申し込む
  • 増枠案内から申し込む

それぞれの方法に関して手順などを紹介していきましょう。また、申し込み方法によって審査のとおりやすさが変わるということはありませんので、自身に合った申し込み方法で申し込むようにしましょう。

SMBCモビットの増額方法①公式スマホアプリで申請する

SMBCモビットの公式スマホアプリで増額する方法

スマートフォンやタブレットを持っている方は、公式アプリからの申請がおすすめです。

公式アプリからの申し込みの場合、オンライン上ですべての手続きが完了するため、電話や郵送などの手間なく申し込みができます。

公式アプリを利用した増額申し込みの手順は次のとおりです。

増額申し込みの手順
  • SMBC公式アプリをダウンロードする
  • アプリを起動して会員専用サービス「Myモビ」にログインする
  • ホーム画面に「限度額増額の申込」のボタンが表示されていれば増額申し込みが可能
  • 増額申し込みに必要な書類をアップロード
  • 審査にとおればそのまま増額分が反映される

まずは公式アプリからマイページに入り、「限度額増額の申込」というボタンが表示されているかどうかがポイントとなります。

ある程度の条件をクリアしている方のみに表示されるようになっており、このボタン表示がないと公式アプリからの増額の申し込みはできません。

あとは原則画面の指示どおりに手続きを進めれば増額の申し込みが可能です。必要書類がある場合は、スマートフォンなどで撮影し、画像データにしてアップロードします。

撮影の際は必要書類の文字が読めるように、きちんと撮影することを心がけましょう。

「限度額増額の申込」のボタンが出ている方すべてが増額できるわけではありません。増額の審査に関しては、申し込み後に本審査がおこなわれるので注意しましょう。

この本審査で審査に落ちてしまうケースもありますのでご注意ください。

SMBCモビットの増額方法②会員専用サービス「Myモビ」で申請する

SMBCモビットの「Myモビ」で増額する方法

パソコンなどで会員ページに行き、会員専用サービス「Myモビ」からも増額を申し込めます。主な手順は次のとおりです。

「Myモビ」からの申請方法
  • パソコン版の「Myモビ」からIDとパスワードを入力しログインする
  • 「目的を選ぶ」のページ内にある「登録・変更」に「増額審査を申込む」が表示されていれば増額申し込みが可能
  • 申し込みページで必要事項を入力
  • 担当者から電話連絡が来るので対応
  • 必要書類をアップロードして審査申し込み完了

Myモビから申し込む場合は、パソコン版の会員ページに行く必要があります。スマートフォンのブラウザを利用する場合、TOPページの上部に「パソコン版ページへ移行」のボタンがあるので、このボタンをタップして、パソコン版に移行しましょう。

公式アプリとの違いは一度電話で連絡が来ることです。これは本人確認の電話となりますので、電話を受けられないと増額の申し込みができません。そのため増額申し込みをする方は、原則電話に出られる状態で申し込む必要があります。

たとえば、申し込み申請後に自動車を運転するなどしてしまうと、電話に出ることができず増額申し込みができなくなりますので注意してください。

電話での本人確認後、審査に必要な書類をアップロードし、本審査を受けます。審査結果は電話かメールで届き、通過していればその時点で利用限度額を増枠することができます。

SMBCモビットの増額方法③電話から申請する

SMBCモビットの増額申し込みは電話からでも可能です。

電話申し込みの場合、まずはモビットコールセンター(0120-24-7217)に電話をし、増額申し込みをしたい旨を伝えます。

増額申し込みが可能かどうかを教えてもらえますので、増額申し込みが可能な場合、必要な書類や手続きの方法について確認しましょう。

増額申し込みの手続き自体は、パソコンやスマートフォン経由で申し込むことができます。また必要書類を揃えると郵送でも手続きを進めることも可能です。

電話を利用して申し込む場合は、コールセンターの営業時間内に電話連絡をする必要があります。

コールセンターの営業時間は土日祝日も含め、毎日9時から18時までなので、時間内に電話をするようにしましょう。

また、平日の昼休み時間などは、電話が混み合うケースもありますので、電話する時間も考えて申し込む必要があります。

SMBCモビットの増額方法④増枠案内が届く

SMBCモビットを利用している方には、増枠案内が届くケースがあります。SMBCモビットの公式HPには明記されていませんが、一般的に増枠案内が届く方の特徴は次のとおりです。

増枠案内が届く方の特徴
  • SMBCモビットを半年以上利用している
  • その間返済の遅れなどがない
  • 他社からの借入金額が増えていない

増枠案内に関しては、ある程度の利用実績が必要です。そのため少なくともSMBCモビットを一定期間利用している必要があります。一般的には最低6ヶ月間の利用が目安です。

また利用実績が必要ということは、借りすぎていても、利用が少なすぎてもいけません。一定程度の利用を半年以上継続しており、さらにその間返済に遅れるようなことがないことが条件となります。

また増枠には、他社を含めたカードローンの借入総額が重要です。借入総額が申し込み時点よりも増えていないことが条件となります。

このような条件を満たした方には、SMBCモビットから増枠案内が届き、その案内ページから直接増額申し込みが可能です。

ただし、増枠案内が届いたからといって、必ず借入限度額が増額されるというわけではありません。場合によっては増額審査にとおらないというケースもありますので注意してください。

SMBCモビットの増額審査は最短即日!

ここからはSMBCモビットの増額審査について解説します。SMBCモビットの増額審査は最短即日で完了します。

1時間程度で結果が出るケースもある一方で、数日間かかる場合も考えられます。審査スピードは他社のカードローンと比べると、一般的と考えておくと良いでしょう。

ここからは、審査スピード以外の部分について紹介します。

SMBCモビットの増額審査に必要な書類

SMBCモビットの増額審査で必要な書類はさまざまですが、本人確認書類や収入証明書類が必要なケースが多いです。

本人確認書類は、本人情報に変更がある場合に提出が必要になります。

たとえば結婚して姓が変わった場合や、引っ越しで住所が変わった場合などが該当します。

特に本人情報に変更がなければ、提出の必要はないこともあります。SMBCモビットが対応している本人確認書類には次のようなものがあります。

増額審査に必要な書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート

いずれの場合ももちろん有効期限内のものに限られます。

原則として氏名と住所が記載されている公的機関発行のものが身分証明書として利用できますが、上記のような証明書が準備できない場合は、SMBCモビットのコールセンターに電話連絡し、どのような書類で申し込めるか直接確認しましょう。

収入証明書類は、いろいろな状況が考えられます。たとえば、増額した結果、借入限度額が50万円を超えるケースや、新規申し込みから3年以上経過しているケースなどです。

また、申込者が転職しているケースでも、改めて収入証明の提出を求められるでしょう。

いずれにせよ、申し込みに必要な書類の提出ができない場合、増額審査を受けることができなくなるので、提出を求められた書類に関してはしっかり準備して申し込むようにしてください。

また、収入証明書類として認められるのは、次の書類です。

収入証明書類
  • 源泉徴収票(前年度分)
  • 給与明細(直近2ヶ月分)+賞与明細(直近1年分)
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

ほかにも認められる書類はありますが、どの書類を用意すべきかわからないという方は、コールセンターに電話で確認してみるといいでしょう。

SMBCモビットの増額審査の在籍確認

SMBCモビットの増額申し込みで、公式アプリを利用したWeb完結の申し込みにおいては、原則在籍確認はおこなわれません。在籍確認を避けたいと考えている方は、Web完結での増額申し込みがおすすめです。

ただし、Web完結とはいえ場合によっては在籍確認がおこなわれる可能性は否定できません。Web完結の場合、電話による在籍確認はおこなわれず、提出した書類にて在籍確認をおこなうということになります。

つまり、提出した書類で在籍確認がどうしてもできない場合、最終的には電話による在籍確認が必要となるケースもあります。

電話による在籍確認は、担当者が電話をして在籍しているかどうかを個人名で確認するのみです。基本的にはSMBCモビットに申し込んでいることは職場には知られません。

それでも電話による在籍確認を希望しないという場合は、在籍確認ができる書類を提出してWeb完結の申し込みを利用するようにしましょう。

SMBCモビットで増額するときの審査基準

ここからは、SMBCモビットで増額申し込みをする場合の審査基準を紹介します。

一般的にSMBCモビットの借入審査は、他社カードローンの審査と比較すると厳しいといわれています。また、カードローンの審査は、新規申し込みよりも増額審査のほうが厳しいといわれています。

そもそも新規申し込みの時点で一度審査をしており、「この申込者にはこの金額が妥当」という判断で借入限度額は設定されます。

その借入限度額をさらに上げるのが増額申し込みであるため、審査の内容は初回よりも厳しくなるといえます。

何かしら増額ができるだけの情報がなければ、増額審査にはとおらないことが多いため注意が必要です。

SMBCモビットの増額審査に通る人・落ちる人

SMBCモビットの増額審査は、新規借り入れの審査よりも厳しいため、希望が叶わないことも少なくありません。

ここからは、審査に通過する方の特徴と審査に落ちる方の特徴について紹介します。

SMBCモビットの増額審査に通る人の特徴

SMBCモビットの増額審査に通る人の特徴

SMBCモビットに増額の申し込みをして審査にとおる方の特徴は、以下のとおりです。

  • 継続的に利用している
  • しっかり返済できている
  • 収入が上がった

審査に通りやすいのは、SMBCモビットを半年以上利用しており、その間問題なく返済を続けている方が基本となります。

増額審査にとおる可能性が高いとわかれば、増枠案内を届けることができます。

また、新規申し込みをした時よりも年収が上がっているととおりやすくなる傾向にあります。

年収が高くなっていれば返済能力も増していると判断されるため、厳しい審査にも通過しやすくなります。

SMBCモビットの増額審査に落ちる人の特徴

SMBCモビットの増額審査に落ちる人の特徴

一方でSMBCモビットの増額審査に落ちる方の特徴は、以下のとおりです。

  • 利用期間が短い
  • 直近で増額審査に落ちた
  • 返済漏れや滞納がある
  • 他社の借り入れ額が多い
  • 勤続年数が短い
  • 転職や休職で収入が低い

申し込みができる方は、原則としてSMBCモビットの公式アプリなどで「限度額増額の申込」というボタンが表示されます。

このボタンが出ているということは、SMBCモビットの利用実績や他社からの借り入れといった条件をクリアしている方となるため、表示されていない方は審査に落ちやすいでしょう。

増額審査に申し込もうとしている方は、該当する項目がないかを確認してから申し込みましょう。

SMBCモビットの増額審査に落ちる原因

ここからは、SMBCモビットの増額審査に落ちてしまう原因について紹介します。 増額審査に落ちてしまう原因はひとつではありません。

主な原因としては年収や、SMBCモビットの利用実績などですが、それ以外の部分でも審査に落ちてしまう可能性があります。

たとえば増額審査で落ちる理由として考えられるのは、申込者の属性の変化が挙げられます。

氏名・住所・電話番号・信用情報・勤務先情報・勤続年数・居住形態・居住年数などが変化したことにより審査に落ちるケースがあります。

それ以外の要因として、利用実績や借入総額などが関係しているため詳しく解説します。

利用実績がない・少ない

SMBCモビットの利用実績がまったくない、もしくは少ないというケースでは増額申し込みができないケースがあります。SMBCモビットはこれまでの利用実績から申込者の状況を判断します。

その利用実績が少なかったり、まったくなかったりする場合は、今後の返済がどうなるのか予想ができません。

適度に利用し適切に返済しているという実績があれば信用できますが、その蓄積がなければ判断できないでしょう。

ほかにも、利用限度額まで十分に利用していないケースも考えられます。その状態で増額申し込みをしたとしても、SMBCモビット側としては増額しても利用しないと判断する可能性があります。

利用実績をクリーンに保つためにあえて利用しないという方もいますが、増額審査においてはマイナス評価となる可能性があるので注意しましょう。

借入れが年収の3分の1を超えている

カードローンの貸付限度額には、「総量規制」というルールがあります。これは貸金業者からの借り入れが膨れ上がり、生活が厳しくなる消費者が増えたことを背景に、2006年から賃金業法で規制されています。

貸金業者が貸し付けることができる金額は、申込者の年収の3分の1以内というのが原則で、それ以上の貸し付けはできません。つまり年収が300万円の方は100万円まで、450万円の方は150万円までということになります。

この総量規制に関しては、ひとつの貸金業者からの借入限度額ではなく、すべての貸金業者からの借入合計金額が対象になります。 仮にSMBCモビットからの借入金額が総量規制の範囲内だとしても、他社カードローンと合計したら3分の1を超えてしまうとなると、増額審査にもとおらなくなってしまうでしょう。

また、この総量規制の対象となるのは、貸金業者からの借り入れのみです。銀行など金融機関からのカードローン、クレジットカードのキャッシング枠は対象外なうえ、金融機関からの住宅ローンやマイカーローンも総量規制の対象外です。

延滞をしたことがある

SMBCモビットの利用実績も審査では重視されます。過去のSMBCモビットとの契約の中で、返済の延滞があった場合などは、増額審査ではマイナスの判断要素になります。

現状の借入金額でも返済が厳しい方に、より多くの金額を貸し出すというのはリスクが大きいからです。ただし、場合によっては審査に大きな影響がないこともあります。

たとえば毎月のように2~3日遅れて返済している場合は、増額審査にはとおらないでしょう。

信用情報に傷がついている

SMBCモビットの利用者から増額の申し込みがあると審査を実施しますが、その際に信用情報をチェックします。

信用情報とは、個人の過去の金銭契約における状況などをまとめたもので、信用情報会社が登録・管理している情報です。

貸金業者はどの業者もこうした信用情報会社と契約しており、必要な時にその情報を入手できるようにしています。

信用情報会社には主に3つの大きな会社があり、この3社でほぼすべての個人情報が入手できるようになっています。

信用情報会社

信用情報会社に登録される情報は、氏名・住所・電話番号・勤務先・借入情報・異動情報などです。SMBCモビットはこの信用情報機関から他社からの借入情報を入手しています。

申し込みの際に、他社からの借り入れに関して虚偽の申告をしてもバレてしまいます。この信用情報の中でも重要になるのが異動の情報です。

信用情報における異動の情報には、いわゆる事故情報と呼ばれるものが含まれています。 他社との取引で返済の延滞があった場合、特に長期間の延滞や度重なる延滞などがあると、この異動の情報が記録されます。

異動の情報はカードローンに限らず、クレジットカードの支払い、携帯電話などの分割払い料金、ショッピングローンの延滞なども記録されます。

契約に反して返済が延滞している、もしくは返済していないという情報が登録されていれば、やはり増額審査には落ちる可能性が高くなるでしょう。

また、あまりにもひどい異動情報が掲載されている場合、最悪の場合強制解約や、現在以上の借り入れの停止などの処置が取られる可能性も否定できません。

借り入れの停止となればそれ以上は借り入れができずに返済するのみとなり、強制解約の場合、残債の一括返済を求められるケースも考えられます。

休職や転職で収入が減っている

申し込む方が、新規申し込みの時から転職している、もしくは休職中などで年収が減っているケースは、増額審査に落ちるだけではなく、それ以上のデメリットが発生するケースも考えられます。

収入が下がれば、総量規制によっては貸し出せる上限金額も下がります。転職をしたからといって収入が大きく下がらなかったとしても、現状の借入額が総量規制に近い状態であれば増額審査に落ちてしまう可能性もあります。

申込者は上限金額を上げたくて申し込んだとしても、結果的には上限金額が下がってしまう可能性があるため注意しなければなりません。

SMBCモビットの増額審査に落ちたときの対処法

SMBCモビットの増額審査に落ちたときの対処法

SMBCモビットの増額審査は比較的審査基準が厳しく、申し込めたとしても必ずとおるというものではありません。

ここからは、増額審査に落ちてしまった場合、どのような対処法を取るべきなのかを紹介します。

審査内容を見直す

SMBCモビットの増額申し込みは、一度落ちたら二度と申し込めないというわけではありません。なぜ審査に落ちたかの原因が特定できれば、その原因の部分を解決したうえで再度申し込むということも可能です。

しかし、審査に落ちた原因に関しては、SMBCモビットから教えてもらえるわけではありません。

自分で考えて特定する必要がありますが、原因が特定できたとしても、即改善できる項目は少ないという問題もあります。

年収が下がっているのが原因だからといって、自身の判断で年収が上がるものではありません。

信用情報に問題があった場合は、一定期間が経過しないと信用情報は更新されないでしょう。居住年数や勤続年数にしてもいきなり長くなるということはありません。

このように考えると、原因を改善するというよりは、申込内容を精査し、よりとおりやすい条件での再度申し込みという方法があります。

たとえば、上限金額を20万円増額する審査に落ちたとしても、5万円増額であれば審査にとおる可能性はあります。申込内容を見直すなどして、再度申し込むというのがひとつの対処法となります。

再審査までに時間をあける

先述したように審査内容を見直したら、再度審査に申し込むことは可能です。しかし、すぐに審査に申し込むのではなく、少し時間をあけるようにしましょう。

すぐに申し込みをしてしまうと、カードローン会社にとっても今すぐにお金が欲しい人、焦っている人というように心証が悪くなります。

最新さまでの目安は、6ヶ月~1年ほどです。今すぐに増額したいと考えている方は、次で説明する他社のカードローンに新規で申し込むほうがよいでしょう。

他社のカードローンを利用する

SMBCモビットへの増額申し込みをして審査に落ちてしまった以上、再度増額審査を申し込んだとしても、審査にとおる可能性はそこまで高くないでしょう。

またとおるとしても、希望金額よりも低い金額での契約となる可能性が高くなります。 このような状態であれば、SMBCモビットにこだわらず、ほかのカードローンへ新規申し込みを検討するのがおすすめです。

カードローンの審査は、増額審査よりも新規申し込み審査のほうがやや緩い傾向にあるので、増額審査に落ちたとしても、新規申し込み審査にとおる可能性は高いといえるでしょう。

また、カードローンの増額審査は一般的に最短即日といわれていますが、場合によっては数日かかる可能性も否定できません。

特に急ぎ現金が必要であるという場合、審査完了までに時間がかかれば不便さを感じるでしょう。

他社カードローンの新規申し込みの場合、最短3分や25分、また長くても数時間程度で審査の結果が出る場合がほとんどです。

そのため、急いでいる方は他社カードローンの新規申し込みがおすすめです。

また、審査が早くても金利の面で不利な契約はしたくないという方もいるでしょう。

SMBCモビットの金利が他社カードローンと比較して絶対的に低いということはありません。

他社カードローンの多くは、新規契約時は最初の30日間は利息無料というサービスを提供しています。

このような点から、新規申し込みの方が金利面でも有利な契約ができるとも考えられます。

SMBCモビットの増額審査に落ちたけど、できれば早めに現金が欲しいというケースでは、増額にこだわらず他社カードローンの利用がおすすめです。

SMBCモビットで増額できないときにおすすめの他社カードローン

SMBCモビットで増額できないときにおすすめの他社カードローン

SMBCモビットに増額申し込みをおこなったものの増額審査にとおらなかったという場合、再度増額申し込みをするよりは、他社カードローンに申し込んだ方が審査にとおりやすいと思われます。

ここからは、おすすめのカードローンを4社紹介します。

アイフルアコムレイクプロミス
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大180日間(※)最大30日間
審査時間最短18分最短20分申込み後最短15秒最短3分
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜18.00%年4.50〜17.80%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円最小1万円〜最大500万円1万円〜500万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

アイフル

アイフル
アイフル
おすすめポイント
  • 最短18分で審査完了!即日融資も可能
  • 誰にも知られずWeb完結!郵送物一切なし
  • 初めての方なら最大30日間利息0円
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短18分
融資時間
最短18分
コンビニ
セブン-イレブンローソンファミリーマートミニストップ
収入証明書
50万円を超える場合
公式サイトで詳細を確認する

【PR】アイフル株式会社

アイフルは長くカードローン商品を提供している老舗といえる会社です。カードローンの金利は3.0~18.0%で、SMBCモビットと同じです。ただしこれは、アイフルで借り入れをした経験がある方に対する金利です。

アイフルを初めて利用する方は、「ファーストプレミアム」というプランに申し込むことが可能です。

年齢の制限などはありますが、ファーストプレミアムの場合の金利は3.0~9.5%と、かなり金利は優遇されます。また借り入れができるかどうかは、アイフルの公式HP上で1秒診断が受けられますので、申し込みが可能かどうかの判断ができるのもおすすめです。

さらに申し込みはWeb完結も可能ですので、周囲の方に知られることなく借入契約を完了することができます。

また、金利は新規契約から30日間は利息0円で利用できる「最大30日間利息無料サービス」もあり、金利という面では非常に有利な条件で借り入れが可能となります。

公式サイトで詳細を確認する

アコム

アコム
アコム
おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短20分
融資時間
最短20分
コンビニ
セブン-イレブン
収入証明書
公式サイトで詳細を確認する

【PR】アコム株式会社

アコムは三菱UFJグループの貸金業者です。アコムでも新規契約の場合は、30日間利息0円のサービスを提供しており、一時的に現金が必要という場合は、お得な金利で利用することが可能です。

アコムでは、通常のカードローンに加え、クレジットカード機能も持ったACマスターカードも発行しており、クレジットカードとカードローンを同時に利用するということも可能です。

SMBCモビットで増額をするのと比較すると、より柔軟な利用ができるようになるので、クレジットカードも利用したいと考えている方におすすめのカード会社といえます。

公式サイトで詳細を確認する

レイク

レイク
レイク
おすすめポイント
  • はじめてならWeb申込で60日間特典(利息0円)も選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 申込み後最短15秒で審査結果を表示!
実質年率
年4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短25分融資も可能
コンビニ
セブン-イレブンローソンファミリーマート
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
公式サイトで詳細を確認する

【PR】新生フィナンシャル株式会社

新規契約からの利息無料期間が、他社よりも長いのがレイクです。

Webからの申し込みの場合は新規契約から60日間は利息が無料、また契約方法に関係なく、借入金額のうち5万円分に関しては180日間利息無料で借り入れることができます。

一時的にある程度の現金が必要というケースでは、もっとも利用しやすいカードローンといえるでしょう。

ただし、「60日間利息無料」もしくは「5万円分180日間利息無料」を利用すると、利息無料期間を経過した後に金利がやや高い設定になりますので注意が必要です。

通常の金利設定で借り入れた場合も、他社同様30日間利息無料のサービスを受けることができるので、どちらが自分に合っているかを考えたうえで利用することが可能です。

またレイクは契約までのスピードも特徴で、月~土曜日は21時まで、日曜日は18時までに契約申し込みが完了すれば最短25分で審査結果が出るので、急に現金が必要になった場合にも利用しやすいカードローン会社といえるでしょう。

公式サイトで詳細を確認する

プロミス

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
年4.50〜17.80%
借入限度額
1万円〜500万円
審査時間
最短3分
融資時間
最短3分
コンビニ
セブン-イレブンローソンファミリーマートミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
公式サイトで詳細を確認する

【PR】SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

SMBCモビットと同じく、三井住友グループのプロミスに新規申し込みをするのもおすすめです。

特にSMBCモビットのサービスに満足しているという方には、同じグループ企業なので、同じようなサービスの提供が受けられる安心感があるでしょう。

プロミスの特徴は、金利上限がほかのカードローンと比較するとやや低く、17.8%に設定されている点でしょう。わずかとはいえ、金利が安いというのは利用者にとって大きなメリットです。

また他社同様に30日間の無利息期間があるので、この点でも安心して利用することができます。融資速度もかなり速く、最短3分での借り入れが可能です。

もちろん3分で融資を受けるためには、Web申し込みが条件となりますが、ネット環境がある方であればスムーズに契約までたどり着けるでしょう。

公式サイトで詳細を確認する

SMBCモビットに関するよくある質問

SMBCモビットを利用している方の中には、増額の申し込みを考えている方も多いでしょう。増額希望の方が疑問に思うであろう点に関して、Q&A方式で回答していきます。

SMBCモビットの増額上限はある?

SMBCモビットの借入上限金額は800万円ですが、総量規制によります。SMBCモビットのカードローン自体の借入限度額は800万円に設定されていますので、増額上限もこの800万円ということになります。

ただし、貸金業者のカードローンに関しては、総量規制というルールがあり、申込者の年収の3分の1が上限の目安となっています。この上限は、貸金業者からの借入上限の合計金額が対象となりますので、実質的な増額上限金額は、年収の3分の1以下ということになります。

たとえば年収300万円で、SMBCモビットからしか借り入れをしていない方であれば、増額上限は100万円、年収450万円で他社から借入限度額70万円で借り入れている方は、80万円が増額上限となります。また、総量規制はあくまでも目安です。

誰でも年収の3分の1まで借りられるというわけではありません。最終的にはSMBCモビットの判断となる点は覚えておきましょう。

SMBCモビットの増額はいつからできる?

原則、新規契約から6ヶ月以降と考えられます。SMBCモビットの公式HPにおいて、いつから増額申し込みができるかという明確な規定は掲載されていません。

ただし、新規契約から6ヵ月以上経過していないと申し込めないというのが一般的です。この6ヶ月というのは、最低限SMBCモビットとの契約をしっかり履行できているかどうかをチェックする期間でもあります。

増額審査で重視されるのは年収とそれまでの利用実績です。少なくとも最初の半年間である程度SMBCモビットを利用し、しっかりと遅れずに返済を続けていることが増額審査にとおるために最低限必要な条件となります。

そもそも新規契約において、申込者のさまざまな情報をチェックし、借入限度額を設定しています。その設定を変更する以上、新規契約時以上に貸し付けることができるという材料が必要になります。

その材料のひとつが利用実績ですので、しっかり利用して間違いなく返済を続けることが、増額審査にとおりやすくなる条件ということになります。

SMBCモビットの増額はどこからできる?

公式アプリやパソコン版の「Myモビ」、電話申し込みなど4つの申し込み方法があります。

SMBCモビットに増額の申し込みをする方法は以下の4つです。

  • スマートフォンやタブレットの公式アプリ
  • パソコン版の「Myモビ」ページ
  • 電話
  • 案内が届く

契約において問題がないと判断された方には、SMBCモビットから「増枠案内」が届くケースがあります。

この案内からも増額申し込みは可能です。おすすめの申し込み方法は、公式アプリからの申し込みです。原則Web完結の申し込みとなり、条件が揃っていれば在籍確認もなしで増額審査を受けることができます。

また、Web完結ですので、自宅などから気軽に申し込めますし、審査結果をメールで受け取るようにすれば、電話もかかってきません。

パソコン版の「Myモビ」からの申し込みもほぼWeb完結ですが、一度本人確認のための電話連絡が入ります。この方法で申し込む場合は、電話連絡を受けられる状態で申し込むのがおすすめです。

増枠案内が来たケースは、もっとも増額が叶いやすいケースといえるでしょう。とはいえ、増枠案内が来たからといって、100%増額審査を通過するというわけではありませんので、この点は注意が必要です。

SMBCモビットの増額するための条件はある?

年収や属性、さらに利用実績などの条件が考えられます。SMBCモビットのHPなどで、増額審査における審査基準や審査に通過する条件などが明記されているわけではありません。

しかし増額審査に関しては、新規申し込み審査と比較するとより厳しくなるのが一般的ですので、そこまで審査にとおりやすいということはないでしょう。

増額審査でチェックされる項目としては、年収が大きなポイントです。また貸金業者のカードローンの限度額は総量規制の対象となりますので、まずはこの総量規制をクリアできるかどうかがチェックされ、そのうえでほかの項目がチェックされることになります。

ほかの項目の中で重要になるのが利用実績でしょう。どれだけSMBCモビットを利用しており、遅れずに返済しているのかという点が重視されます。

さらに、申込者の属性に関する部分もチェックされ、すべての条件をクリアして初めて増額審査にとおるということになります。

SMBCモビットの増額審査はどれくらいかかる?

SMBCモビットの増額審査は、最短即日としか公表されていません。

しかし、ネット上の口コミ情報などを参考にすると、比較的短い時間で結果が出るケースも少なくないようです。

最短即日を謳っているということは、即日以上に時間がかかるケースもあるということです。

特に総量規制ギリギリであったり申込者が転職や休職をしていたりなど、新規申し込み時と環境が変わっている場合は審査にもより時間がかかるでしょう。

急ぎ現金が必要であるという場合はSMBCモビットでの増額申し込みにこだわらず、審査結果が早く出る他社カードローンに新規申し込みをするのがおすすめです。

特にレイクやプロミスは審査速度が速いためおすすめです。

まとめ

SMBCモビットを利用している方は、借入限度額の増額申し込みが可能です。ただし、増額申し込みには大きなデメリットがあるというのも覚えておきましょう。

たとえば転職などで年収が下がっている場合は、増額の申し込みをしたのに借入限度額が下がってしまうケースも考えられます。
また、他社からの借り入れなどの返済で延滞があったりした場合、最悪の場合は強制解約の可能性も否定できません。

こうした極端なデメリット以外に、そもそも増額審査は厳しいという事実もあります。厳しい増額審査で落ちてしまった場合などは、増額にこだわらず、他社のカードローンに新規申し込みするのがおすすめです。

他社カードローンの新規契約であれば、最初の30日間利息無料などのサービスもあるので、より有利な条件で借入枠を増やせる可能性があります。

SMBCモビットでの増額を考えている方は、同時に他社への申し込みも検討して、より自分にとって有利になる条件で契約するようにしましょう。

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

2006年11月 卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。2017年10月 独立。主に個人を相手にお金に関する相談及び提案設計業務を行う。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン住宅購入のアドバイス)、企業向け相談(補助金、助成金の申請アドバイス・各種申請業務代行)の他、資産運用など上記内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。
執筆者

アコム:※安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方 ※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります ※申込から借入まで最短20分で完了:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます レイク:※担保・保証人:不要 ※商号・名称:新生フィナンシャル株式会社 ※電話番号:0120-09-09-09 ※貸金業者の登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 ※日本貸金業協会会員第000003号 ※即日振込みをご希望の場合は、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。ご融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。※審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。※審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合があります。※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。※審査結果をご確認いただける時間:8時10分~21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分~19時) ※上記以外の時間帯は、審査結果をメールなどでお知らせいたします。 ※パート・アルバイト:安定した収入がある方に限る ※Webで初めてお申込で60日間無利息 ※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。 ※60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。 ※30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。※なお,ご契約額が200万以上の方は30日無利息のみになります. ※無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。 ※無利息期間経過後は通常金利適用。 ※ご融資額:1万円~500万円 ※貸付利率(実質年率):4.5%~18.0% ※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。 ※ご利用対象:満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方) ※遅延損害金(年率):20.0% ※ご返済方式:残高スライドリボルビング方式/元利定額リボルビング方式 ※ご返済期間・回数:最長5年・最大60回 ※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。 ※必要書類:運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、レイクが必要とする場合) アイフル:※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合) ※利用可能コンビニATM:提携先ATM設置店のみ プロミス:※主婦・学生:安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要です。 ※仮審査結果ご確認後、本審査が必要になります。 ※新規契約時のご融資上限は、本審査により決定となります。※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。 SMBCモビット:※ 審査時間は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 ※ 融資時間は14:50迄の振り込み手続き完了で当日振込可。審査結果により不可の場合も有。

ドットマネーに登録すると、キャッシュレスをもっとお得に利用できます
登録する
この記事をシェア
ドットマネーでポイント一括管理から交換までをスマートに
ドットマネー
  • 業界No.1の会員2,500万! みんなが使っているポイント交換サービス
  • ポイントのお得な利用を応援! 交換できるラインナップは60以上
  • 業界で唯一のポイント交換手数料無料!
詳しくはこちら
「ドットマガジン」とは?
ドットマネーが運営している
あしたのくらしに「変化」を与える
ポイント情報メディアです。
ドットマガジンとは
お金やポイントの「ため方」「つかい方」「管理の仕方」をカンタン解説!
「難しそう」を「やってみよう」に変える情報を発信します
※当サイト内に掲載されている[PR][Sponsored]の表記がある商品は広告(アフィリエイトプログラム)により広告収益を得て運用を行っております。
※当サイトはクレジットカードやカードローンなどのお金に関する情報を提供しており、クレジットカードの申し込みを斡旋するのではありません。
※クレジットカードやカードローン、キャッシュレスに関する個人の相談や質問にはお答えできません。
※当サイトはGoogleのコンテンツポリシーのガイドラインに沿ってコンテンツを製作していますが、情報の正確性や信頼性、安全性を担保するものではありません。
※金融商品への申し込みは各公式ホームページに記載されている内容をご確認の上、自己判断で申し込みをしていただきますようお願いいたします。
※当サイトはドットマガジンと提携している企業のPR情報が含まれています。