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消費者金融おすすめランキング【2024年最新比較】大手から中小まで業者の選び方も解説

PR
2024.07.03
by ドットマネー編集部

消費者金融とは、カードローンなどの個人向け融資をメインに扱っている事業者を指します。

CMで目にする機会の多いアイフルやアコムなどもこの消費者金融の1つです。

以前はサラ金と呼ばれることもありましたが、今では消費者金融と呼ばれ、サラリーマンだけでなく、老若男女問わず幅広く利用されています。

お金を借りるという点においては各業者で違いはないものの、融資までのスピードやサービス内容はそれぞれ異なります。

まず消費者金融の種類ですが、一般的に消費者金融は「大手」「中小」「新規参入系」に分類されます。

それぞれの違いや、向いている人の特徴については、以下表とおりです。

消費者金融_借入先_比較

例えば、借入の早さやサービス内容、利便性や安心感を優先するのであれば、全国に店舗を持つ大手の消費者金融がおすすめです。

また、中小は利便性は劣るものの審査は柔軟な傾向があるため、審査に不安がある方に向いているでしょう。

そして、新規参入系の消費者金融は、アプリで取引が完結する点や、既存サービス利用者向けに特典を設けるなど、普段からそのアプリを利用したことがある人におすすめです。

大まかな違いは上記のとおりですが、どの消費者金融がおすすめなのでしょうか?

消費者金融を少しでもお得に利用したい場合は、無利息期間に注目してみてください。無利息期間が長いほど利息を抑えられるため、返済総額はその分安く済むでしょう。

なお、無利息期間サービスがあるのは基本的に大手の消費者金融のみです。中小や新規参入系にはほとんど用意されていません。

そのため、お得にお金を借りたい場合は、大手消費者金融を選ぶとよいでしょう。

お得に利用するという観点で考えると無利息期間に注目するのが良いですが、消費者金融を選ぶ際に重視すべきポイントは借りる人の求めるニーズによって異なります。

そこで編集部では、選ぶ際に重要となるポイントを数値化し、各消費者金融を比較したランキングを作成しました(※)。

先に結論から伝えると、数ある消費者金融のなかで最も点数が高い消費者金融はアイフルです。

アイフルのメリット
  • 申込から借入まで最短18分
  • WEB完結対応で郵送物が原則なし
  • 無利息期間(30日)の活用でお得に借入できる
アイフル
アイフル
おすすめポイント
  • 最短18分で審査完了!即日融資も可能
  • 誰にも知られずWeb完結!郵送物一切なし
  • 初めての方なら最大30日間利息0円
実質年率借入限度額審査時間
年3.00〜18.00%1万円〜800万円最短18分
融資時間コンビニ収入証明書
最短18分
セブン-イレブンローソンファミリーマートミニストップ
50万円を超える場合
公式サイトで詳細を確認する

【PR】アイフル株式会社

アイフルは借入まで最短18分と審査・融資スピードが早く、WEBだけですべての手続が完了します。

在籍確認の電話連絡は原則なし、そして郵送物も一切ないため、周りにアイフルを利用していることがバレる心配も少ないです。

無利息期間も最大30日間用意されているため、お得に利用できます。

1位は各評価項目で高得点となったアイフルですが、以下より2位以下の消費者金融やそれぞれのサービス内容の違い、選び方などを詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください(※2)。

この記事で分かること

  • 消費者金融を選ぶ際はサービスの違いを比較するのがおすすめ
  • 大手消費者金融はサービスが充実している
  • 中小消費者金融は大手と比べると金利が高めの場合が多い
  • 新規参入系消費者金融は、既存サービス利用者向けの特典がある

(※1)ランキング順位付けの根拠はこちら
(※2)本記事では、貸金業法利息制限法に基づいた消費者金融のみを紹介しております。

  1. 大手・中小・新規参入系を徹底比較!消費者金融ごとの違いとは?
  2. 大手消費者金融
  3. 中小消費者金融
  4. 新規参入系消費者金融
  5. 大手消費者金融おすすめランキング!有名どころから新規参入まで12社を比較
  6. 1位.アイフル:融資は最短18分で最大30日間利息0円
  7. 2位.アコム:WEB完結&在籍確認(電話)なしのためバレにくい
  8. 3位.プロミス:無利息期間は初回借入の翌日から適用で無駄なし
  9. 4位.レイク:借入金額に応じて無利息期間を選択可能
  10. 5位.SMBCモビット:会員専用サービス「Myモビ」が便利
  11. 6位.ノーローン:何度でも利用できる無利息期間が魅力
  12. 7位.ORIXMONEY(オリックスマネー):会員限定特典あり
  13. 8位.dスマホローン:ドコモ利用者は金利優遇・特典あり
  14. 9位.au PAY スマートローン:au PAY残高として使える
  15. 10位.メルペイスマートマネー:メルカリの販売実績で金利優遇あり
  16. 11位.LINEポケットマネー:いつものLINEトーク画面で簡単借入
  17. 12位.ファミペイローン:ファミマアプリで1,000円単位で借入可能
  18. 中小消費者金融おすすめランキング!大手の次に検討したい13社を比較
  19. 1位.いつも:WEB申込みなら最短45分で融資
  20. 2位.セントラル:自宅から24時間申込み可能
  21. 3位.AZ株式会社:土曜日でも16時まで即日融資に対応
  22. 4位.フクホー:来店不要で仮審査は原則30分程度
  23. 5位.ダイレクトワン:無利息期間は55日間で最短即日融資も可
  24. 6位.ベルーナノーティス:何度でも14日間利息0円で借入可能
  25. 7位.アロー:勤務先への在籍確認は原則不要で郵送物なし
  26. 8位.デイリーキャッシング:審査は最短30分ですぐに借入できる
  27. 9位.フタバ:無利息期間は30日間で女性ローンもあり
  28. 10位.ライフティ:スマホ申込みで1,000円から借入できる
  29. 11位.アルコシステム:最短当日に指定口座に送金可能
  30. 12位.キャッシングMOFF:おまとめローンで負担も軽減しやすい
  31. 13位.エイワ:直接会う対面与信で現状を考慮してくれる
  32. 消費者金融を選ぶポイントは?絶対にチェックしておきたい項目
  33. 審査時間の早さ
  34. 融資までの早さ
  35. 無利息期間の長さ・有無
  36. 借入上限額
  37. 申込はWEB完結型かどうか
  38. 上限金利
  39. 郵送物の有無
  40. 消費者金融利用者に聞いた!借入れ事情のアンケート調査結果
  41. 消費者金融を選ぶ際に重視した項目
  42. 借入先の割合
  43. 審査に要した時間
  44. 消費者金融を利用した理由
  45. そもそも消費者金融とは?主な特徴とメリットを紹介
  46. 消費者金融は貸金業法に基づき貸付をおこなう
  47. 審査が比較的容易かつ迅速
  48. 無担保・無保証で融資を受けられる
  49. 利息制限法によって上限金利が定められている
  50. お金の使い道は原則自由
  51. 業者によっては土日・祝日にも対応している
  52. 消費者金融から一度でもお金を借りたらやばい?借入れのリスクとは
  53. サラ金でお金を借りるのは危険?サラ金や街金、消費者金融の違い
  54. 審査が甘い消費者金融はない!審査に通りやすいといわれる理由は?
  55. 職業や条件ごとにおすすめの消費者金融を一覧で比較
  56. 学生は収入を得ていれば申し込み可能
  57. 専業主婦は配偶者貸付があれば借り入れできる
  58. 無職は消費者金融で借り入れできない
  59. パート・アルバイト
  60. バレずに消費者金融からお金を借りるには?在籍確認や郵送物を比較!
  61. 契約後も公式アプリ1つで借り入れや返済ができる
  62. 金利の低い消費者金融は?利息を抑えたいなら低金利のところをを選ぶ
  63. 短期間で返済できるなら無利息期間で決める
  64. いくらまで貸してもらえる?各社の限度額を比較
  65. おまとめローンや借り換えローンなら総量規制の例外になることもある
  66. 複数社で借りている場合はおまとめローンがおすすめ
  67. 借り換えローンは既存の借入れの利息を安くしたい場合におすすめ
  68. 消費者金融の審査通過率一覧!積極的に受け入れているのはどこ?
  69. 消費者金融の審査に通過するためのポイント
  70. 即日融資可能な消費者金融とスムーズに融資を受けるコツ
  71. 在籍確認を書類提出で済ませる
  72. 融資希望額を50万円以下にして収入証明書の提出を省く
  73. 時間に融通の利きやすい提携コンビニATMを活用
  74. 申告内容に誤りがないか確認する
  75. 消費者金融の審査で確認されるポイント
  76. 年齢・職業
  77. 収入状況と借入希望額のバランス
  78. 他社からの借入状況
  79. 申告内容や入力情報の整合性
  80. 審査に落ちた時に考えられる理由
  81. 審査基準を満たしていない
  82. 信用情報に問題がある
  83. 在籍確認ができなかった
  84. 消費者金融と銀行カードローンの違いは?
  85. 消費者金融は総量規制の対象となる
  86. 金利は銀行カードローンの方が低め
  87. 消費者金融のほうが無利息期間が充実していることが多い
  88. 消費者金融は郵送物なしでバレずに借入できる可能性が高い
  89. 審査難易度は消費者金融の方がゆるい傾向
  90. 消費者金融は借り過ぎに要注意
  91. 消費者金融に関するよくある質問
  92. 消費者金融は大手と中小のどちらを選ぶべき?
  93. 収入証明書は消費者金融の審査で必ず必要?
  94. 消費者金融でお金を借りた後に増額することはできる?
  95. 学生や専業主婦でも消費者金融でお金を借りられる?
  96. 消費者金融で借りたお金を返済しないとどうなる?
  97. 消費者金融おすすめランキングまとめ

大手・中小・新規参入系を徹底比較!消費者金融ごとの違いとは?

記事の冒頭でもお伝えした通り、消費者金融は「大手」「中小」「新規参入系」これら3つに分けられます。

消費者金融 カオスマップ

以下より、それぞれの違いについてより詳しく解説していきます。

大手消費者金融

大手消費者金融とは、全国的にサービスを展開している、規模の大きい消費者金融を指します。

主な特徴として挙げられるのは、以下の4つです。

大手の特徴
  • 申込から借入までが迅速で即日融資にも対応
  • 初回利用者に無利息期間を適用
  • WEB完結可能で来店の必要なし
  • 原則、勤務先や自宅に電話連絡なし

上記のなかでも特に、借入までの早さや無利息期間を利用できる点などは、大手消費者金融ならではのメリットです。

また、WEB完結にも対応で在籍確認(電話)も避けられるため、消費者金融の利用が第三者にバレるリスクも低いと考えられるでしょう。

そのため、これらのメリットに魅力を感じる人、利便性や安心感を重視する方は、大手からの借入をおすすめします。

中小消費者金融

中小消費者金融とは、大手消費者金融に比べて規模が小さく、地域密着型のサービスを提供する消費者金融を指します。

主な特徴として挙げられるのは、以下の3つです。

中小の特徴
  • 一部で対面ヒアリングを実施するなど、審査の柔軟性が高い
  • 一部では大手と遜色ない条件で借入できる
  • 地域によっては利用できない

中小消費者金融の大きな特徴として挙げられるのは、審査の柔軟性の高さです。

一部では対面でヒアリングも実施され、大手では考慮されない点も審査に反映されることがあります。

またデメリットとしては、その規模ゆえに全国展開していないことが多く、地域によっては利用できない点が挙げられます。

ただ、その分地域とのかかわりは深く、親しみやすさは大きいといえるでしょう。

そのため、中小消費者金融の利用が向いている人としては、大手やほかの消費者金融の審査で落ちてしまった人、地域性や親しみやすさを重視する人、などが考えられます。

新規参入系消費者金融

新規参入系消費者金融とは、auやLINEといった異業種から貸金業に参入してきた事業者のことです。

主な特徴としては、以下の3点が挙げられます。

新規参入系の特徴
  • サービス利用者向けの特典あり
  • 独自の審査基準あり

新規参入系消費者金融の特徴として挙げられるのは、既存サービス利用者向けの特典や、独自の審査を導入している点です。

例えば、「dスマホローン」ではドコモ利用者に金利優遇の特典があり、また「LINEポケットマネー」では、LINE関連サービスの利用で貯まる「LINEスコア」も審査材料の1つとなります。

そのため、既にそのサービスを利用したことがある人は、新規参入系消費者金融の利用を検討してみると良いかもしれません。

大手消費者金融おすすめランキング!有名どころから新規参入まで12社を比較

消費者金融_画像2

ここからは、おすすめの大手消費者金融について、ランキング形式で紹介します。

なお、ランキングの評価基準については、後述する「消費者金融の選び方 」にて詳しく解説しておりますので、気になる方はそちらからご参照ください。

編集部が作成した大手消費者金融ランキングは、以下表のとおりです。

また、ランキング上位の消費者金融だからといって、必ずしも自分に適した選択肢になるとは限りません。

重要なのは「優先順位やニーズを理解して選ぶこと」であるため、その点を踏まえて比較してみてください。

なお、ランキングの上位から自分に合った消費者金融を選びたいという方は、以下の特徴を参考に4社から選ぶのもおすすめです。

カードローン特徴
アイフル審査時間最短18分で契約者数も多くサポートも充実しており、初めての方におすすめ
アコム「3秒スピード診断」で簡易審査結果がすぐに分かり、借入れ用のカードも不要なため、スピードと手軽さを重視したい方におすすめ
プロミス審査時間最短3分と非常に速く、急いでお金を借りたい方におすすめ
レイク無利息期間が最大180日間で他社より長いため、お得に借りたい方におすすめ

以下より、各消費者金融の詳細を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

アイフルアコムプロミスレイク
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間最大180日間(※)
審査時間最短18分最短20分最短3分申込み後最短15秒
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

1位.アイフル:融資は最短18分で最大30日間利息0円

アイフル
アイフル
おすすめポイント
  • 最短18分で審査完了!即日融資も可能
  • 誰にも知られずWeb完結!郵送物一切なし
  • 初めての方なら最大30日間利息0円
実質年率借入限度額審査時間
年3.00〜18.00%1万円〜800万円最短18分
融資時間コンビニ収入証明書
最短18分
セブン-イレブンローソンファミリーマートミニストップ
50万円を超える場合
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【PR】アイフル株式会社

ランキング第1位は、総合得点31点を獲得したアイフルです。

評価項目対応評価
審査時間最短18分(※)5
融資スピード最短18分(※)5
無利息期間30日間4
借入限度額800万円4
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

(※)申込状況によってはご希望に沿いかねます

アイフルで主な強みとしては、以下の2点が挙げられます。

  • オリコン満足度調査「初めてのカードローン」でNo.1
  • 銀行傘下に入っておらずアイフル独自の審査・与信管理を実施する

消費者金融を初めて利用する方は、オリコン満足度調査にて「初めてのカードローン」でNo.1の実績を持つアイフルを検討してみてはいかがでしょうか。

申込はすべてWEBまたはアプリで完結できる点や、スムーズに借入・返済がおこなえる利便性の高さ、最短18分で借入できるスピード感などが、人気の理由として考えられるでしょう。

また、アイフルは大手消費者金融のなかで唯一、銀行傘下に入っていないという特徴があります。

アイフル_銀行傘下イメージ

銀行傘下に入っている消費者金融は、金融庁から通達された「与信審査の厳格化の指針の影響を受けるため、審査においてより入念にチェックされることが想定されます。

その点アイフルは銀行傘下には入っておらず、自社で与信管理や審査をおこなうため、他社の審査に落ちたもののアイフルでは審査に通過した、というケースにも期待できるかもしれません。

そのほか、アイフルに関する詳細は以下の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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2位.アコム:WEB完結&在籍確認(電話)なしのためバレにくい

アコム
アコム
おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率借入限度額審査時間
年3.00〜18.00%1万円〜800万円最短20分
融資時間コンビニ収入証明書
最短20分
セブン-イレブン
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【PR】アコム株式会社

ランキング第2位は、総合得点31点を獲得したアコムです。

評価項目対応評価
審査時間最短20分(※)5
融資スピード最短20分 (※)5
無利息期間30日間4
借入限度額800万円4
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

(※)お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムの主な強みとしては、以下の3点が挙げられます。

  • 利用者数No.1の実績と知名度
  • 大手消費者金融のなかで審査通過率が高め
  • 在籍確認(電話)および郵送物なし

数ある消費者金融のなかでアコムは利用者数No.1の実績を持ち、多くの利用者を抱えています。

貸金業サービスの利用者は約1,000万人であることを考えると、そのなかの6~7人に1人はアコムを利用していることになります。

多くの人から選ばれている実績や安心感を重視したい方は、ぜひアコムを検討してみてください。

消費者金融会員数
アコム1,608,410(※1)
プロミス1,482,000(※2)
アイフル1,103,545(※3)
レイク827,000(※4)

(※1)有価証券報告書|IR情報
(※2)決算資料|SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
(※3)有価証券報告書・四半期報告書
(※4)決算関連資料

またアコムは、ほかの大手消費者と比べ、審査通過率が高いという特徴があります(※)。

アコム 審査通過率

(※1)アコム|マンスリーレポート「2024年3月期」
(※2)アイフル|月次データ「2024年3月期」
(※3)SBI新生銀行|決算関連資料 「2024年3月期」
(※4)SMBCコンシューマーファイナンス|月次データ 「2024年3月期」

審査通過率は時期によって変動するものの、アコムは他社よりも比較的高い傾向にあるため、審査通過に不安をお持ちの方は、アコムから検討してみると良いかもしれません。

また、WEB完結にも対応しており、在籍確認(電話)および郵送物なしのため、アコムの利用が周囲の人に知られるリスクは低いと考えられるでしょう。

そのほかアコムに関する詳細は以下の記事でも紹介しておりますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

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3位.プロミス:無利息期間は初回借入の翌日から適用で無駄なし

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率借入限度額審査時間
年4.50〜17.80%1万円〜500万円最短3分
融資時間コンビニ収入証明書
最短3分
セブン-イレブンローソンファミリーマートミニストップ
50万円まで原則不要
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【PR】SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

ランキング第3位は、総合得点30点を獲得したプロミスです。

評価項目対応評価
審査時間最短3分5
融資スピード最短3分5
無利息期間最大30日間4
借入限度額500万円3
WEB完結の可否可能5
上限金利17.8%4
郵送物の有無原則なし5

プロミスの主な強みとしては、以下の2点が挙げられます。

  • 借入まで最短3分
  • 利便性の高い無利息期間

プロミスは、最短3分で融資を受けられるサービスで、数ある消費者金融のなかでもほぼ最速です。

全国各地に数多くの無人契約機を設置しているため、振込に対応できない時間帯でもスピーディに融資を受けられるでしょう。

また、使い勝手の良い無利息期間も特徴として挙げられます。

一般的には契約日から適用される無利息期間ですが、プロミスでは初回借入日の翌日から適用される仕組みです。

プロミス 無利息期間

自分のタイミングで自由に無利息期間を活用したという方は、プロミスを検討してみるとよいでしょう。

そのほか、プロミスに関する詳細は以下の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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4位.レイク:借入金額に応じて無利息期間を選択可能

レイク
レイク
おすすめポイント
  • はじめてならWeb申込で60日間特典(利息0円)も選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 申込み後最短15秒で審査結果を表示!
実質年率借入限度額審査時間
年4.50〜18.00%最小1万円〜最大500万円申込み後最短15秒
融資時間コンビニ収入証明書
Webで最短25分融資も可能
セブン-イレブンローソンファミリーマート
50万円を超える場合提出必要
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ランキング第4位は、総合得点30点を獲得したレイクです。

評価項目対応評価
審査時間最短15秒5
融資スピードWEBで最短25分4
無利息期間30日間(5万円までは180日間)5
借入限度額500万円3
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%
3
郵送物の有無原則なし5

レイクの主な強みとしては、以下の2点が挙げられます。

  • 他社よりも長い無利息期間
  • WEBで最短25分の融資スピード

レイクでは長めな無利息期間が用意されており、他社よりも利息を抑えて借入できる特徴があります。

他社の多くが最大30日間と設定するなかで、レイクでは60日あるいは180日間の無利息期間を利用可能です(※)。

レイク 無利息期間

また、融資スピードも申し分なく、WEBからの申込であれば最短25分で借入できます。

申込から借入までWEB上で完結し、セブン銀行ATMであれば「カードレス取引」も可能です。

申込・借入・返済はすべて専用アプリ「レイクアプリ」からおこなえるため、わざわざ店舗に出向く必要はありません。

そのほかレイクに関する詳細は以下の記事でも紹介しておりますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

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5位.SMBCモビット:会員専用サービス「Myモビ」が便利

SMBCモビット
SMBCモビット
おすすめポイント
  • 年会費・入会金が無料!
  • 最短10秒簡易審査、最短即日融資!
  • 来店不要でカード発行!
実質年率借入限度額審査時間
年3.00〜18.00%1万円〜800万円10秒簡易審査
融資時間コンビニ収入証明書
最短即日
セブン-イレブンローソンファミリーマートミニストップ
-
公式サイトで詳細を確認する

【PR】三井住友カード株式会社

ランキング第5位は、総合得点26点を獲得したSMBCモビットです。

評価項目対応評価
審査時間30分以内4
融資スピード30分以内4
無利息期間なし1
借入限度額800万円4
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

SMBCモビットは、WEB上で手軽に申し込める点や、電話連絡・郵送物なしというメリットが挙げられます。

申込みをしてから本審査の結果が出るまでは最短30分であるため、即日のキャッシングも可能です。

なお、即日融資を受ける際は、ネットで申し込みをした後に、モビットコールセンターへ連絡を済ませておきましょう。

急いでいる旨を伝えることで、優先的に審査を受けられる可能性があります。

また、借入や振込は、モビットカードでおこないます。

ただ、モビットカードを受け取るには、近くのローン契約機へ足を運ばなければいけないため、会員専用サービスである「Myモビ」からの振込キャッシングがおすすめです。

なお、Myモビでは返済の度にVポイントを獲得できます。

Q.Vポイントはいくらごとに貯まりますか?
A.Vポイントの付与について、返済額のうちの利息額に対して200円につき1ポイント貯まります。
引用元:SMBCモビット|よくある質問

返済額のうちの利息分200円につき1ポイントが貯まり、1円相当として返済への利用が可能です。

契約完了後にVポイントサービスの手続きをするだけで反映されるため、ぜひチェックしておきましょう。

公式サイトで詳細を確認する

6位.ノーローン:何度でも利用できる無利息期間が魅力

ランキング第6位は、総合得点26点を獲得したノーローンです。

評価項目対応評価
審査時間最短20分5
融資スピード最短即日5
無利息期間7日間4
借入限度額300万円4
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

ノーローンは、上述したレイクと同じSBI新生銀行グループ「新生パーソナルローン」によって運営される消費者金融です。

ノーローンの最大の魅力は無利息期間で、借入日から7日間無利息で借入でき、また完済すると翌月以降も適用される特徴があります。

給料日前など、すぐ完済できる見込みがある状況では、ほぼノーコストで借入できるでしょう。

総合評価は26点となりましたが、この無利息期間の特典を考えると、上位の大手消費者金融に匹敵すると考えられるのではないでしょうか。

7位.ORIXMONEY(オリックスマネー):会員限定特典あり

オリックスORIX MONEY
オリックスORIX MONEY
おすすめポイント
  • スマホで完結!スマートなマネーライフをサポートする新しいスマホローン
  • 入会金・年会費無料
  • カード発行なし!郵送物なし!
実質年率借入限度額審査時間
年1.50〜17.80%10万円〜800万円最短60分
融資時間コンビニ収入証明書
公式サイト参照
セブン-イレブン
契約枠50万円以下の場合は原則不要
公式サイトで詳細を確認する

【PR】オリックス・クレジット株式会社

ランキング第7位は、総合得点25点を獲得したオリックスマネーです。

評価項目対応評価
審査時間1時間以内3
融資スピード最短当日3
無利息期間なし1
借入限度額800万円4
WEB完結の可否可能5
上限金利17.8%以下4
郵送物の有無原則なし5

オリックスマネーは、大手信販会社であるオリックス・クレジット株式会社によって運営されるカードローンで、アプリを提示することで、様々なお店で優待を受けられるというメリットがあります。

オリックスレンタカーの割引に加え、カーシェアサービスの新規登録料無料、さらには個人向けカーリースの新規契約者に対してAmazonギフト券をプレゼントするなど特典が充実しています。

日頃から頻繁に足を運ぶお店の優待があれば、よりメリットを感じられるでしょう。

申し込みは「アプリ型」と「カード発行型」の2種類から選ぶことができ、アプリ型で申し込めばWEB完結が可能なほか、アプリ内で借り入れや返済ができます。

公式サイトで詳細を確認する

8位.dスマホローン:ドコモ利用者は金利優遇・特典あり

dスマホローン

出典元:dスマホローン | カードがいらないドコモのカードローン

ランキング第8位は、総合得点23点を獲得したdスマホローンです。

評価項目対応評価
審査時間最短即日以内3
融資スピード最短即日以内3
無利息期間なし1
借入限度額最大300万円2
WEB完結の可否可能5
上限金利3.9%~17.9%4
郵送物の有無原則なし5

dスマホローンは、株式会社NTTドコモが展開しているWEB完結型の消費者金融です。

カードレスのサービスであり、申し込みから借り入れ、返済に至るまでの全プロセスがスマートフォンで完結するため、店舗に出向いたり、書類をやり取りしたりする必要はありません。

新たにID・パスワードを作成することなく、普段利用している「dアカウント」で申し込めることが特長です(ドコモ回線を契約していない方でも、dアカウントがあれば利用可能)。

なお、ドコモ回線の契約などがある方は、最大で3%金利が優遇される場合があるほか、一定期間無利息になるキャンペーンも実施中なので、ぜひ申し込みをご検討ください。

9位.au PAY スマートローン:au PAY残高として使える

お金を借りる_au Payスマートローン

出典元:au Payスマートローン公式ホームページ

ランキング第9位は、総合得点22点を獲得したau PAY スマートローンです。

評価項目対応評価
審査時間最短30分4
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額100万円1
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

au PAYスマートローンは、auフィナンシャルサービス株式会社が運営しているカードローンです。

auといえば携帯電話など通信キャリアのイメージが強いですが、auを契約していなくてもau IDを取得すれば、カードローンは利用可能です。

総合評価は22点で、無利息キャンペーンがない、借入限度額が100万円で低額という要素が影響し結果は7位となります。一方、WEB完結や郵送物がない点、審査時間が最短30分と対応が早い点は高評価に繋がっている要素です。

借り入れたお金は銀行口座への入金以外にも、au PAY残高にチャージが可能です。チャージした残高はau PAY プリペイドカードやau PAYとして、コンビニやスーパーなど全国各地のお店で利用できます。

10位.メルペイスマートマネー:メルカリの販売実績で金利優遇あり

お金を借りる_メルペイスマートマネー

出典元:メルペイスマートマネー公式ホームページ

ランキング第11位は、総合得点21点を獲得したLINEポケットマネーです。

評価項目対応評価
審査時間翌日以降1
融資スピード数日~数週間1
無利息期間実質30日間4
借入限度額20万円1
WEB完結の可否可能5
上限金利15.0%5
郵送物の有無原則なし5

メルペイスマートマネーとは、メルペイの関連サービスで、メルカリのアプリを利用してお金を借りることができます。

メルカリアプリさえあれば借り入れや返済が可能なため、気軽に利用できる点などから、総合評価は22点を獲得しています。

なお、融資までに数日かかることや、借入上限額が20万円と少ないことは低評価に繋がっている要素ではありますが、年率の低さ、ポイント還元により実質30日間の無利息期間がある点は、評価できるといえるでしょう。

また、メルペイスマートマネーの上限金利は年15.0%ですが、メルカリの利用実績に応じて金利が引き下げられる仕組みとなっています。

そのため、普段から頻繁に利用している人にとってはメリットが大きいでしょう。自分がどれだけ優遇されているかは、マイページから確認できます。

11位.LINEポケットマネー:いつものLINEトーク画面で簡単借入

LINEポケットマネー
LINEポケットマネー
おすすめポイント
  • LINE Payと連動
  • 申し込み、借り入れ、返済のすべてのフローがアプリ上で完結
  • 個人向け無担保ローンサービス
実質年率借入限度額審査時間
年3.00〜18.00%5万円〜100万円最短10分
融資時間コンビニ収入証明書
最短即日
公式サイト参照
公式サイトで詳細を確認する

【PR】LINE Credit株式会社

LINEポケットマネーに関する主な評価項目は以下のとおりです。

評価項目対応評価
審査時間最短1〜3日1
融資スピード最短1〜3日1
無利息期間30日間4
借入限度額300万円2
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

LINEポケットマネーとは、AIスコアを使って審査をする個人向けローンサービスで、総合得点は21点です。

WEB完結が可能なことや郵送物がないことに関しては高得点ではあるものの、審査時間および融資が翌日以降になってしまう点で低い点数となりました。

なおLINEポケットマネーでは、LINEスコアのデータを使ってAIが審査をおこないます。LINEスコアとは、LINEの利用頻度をはじめLINEアプリを通じた個人の行動に基づき、信用スコアを算出するサービスです。

普段どのような人とコミュニケーションをとっているか、閲覧しているネット記事からどんなことに関心があるかなどをAIが分析し、一人ひとりの行動データをスコアに変換します。

公正に判断するため、より正確な審査がおこなわれる点がメリットです。算出されたスコアに応じて、その人に最適な限度額や金利が決定します。

すでに他社の審査に落ちた人でも、LINEスコアが良ければ審査通過に期待できるかもしれません。LINE関連のサービスを日頃から利用している人におすすめの借入先といえるでしょう。

公式サイトで詳細を確認する

12位.ファミペイローン:ファミマアプリで1,000円単位で借入可能

ファミペイローン

出典元:ファミペイローン - FamiPay

ランキング第12位は、総合得点20点を獲得したファミペイローンです。

評価項目対応評価
審査時間非公表1
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額300万円2
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

ファミペイローンは、ファミリーマートの公式アプリ「ファミペイ」から申し込みができる個人向けカードローンで、スマホアプリから1,000円単位と少額ずつ借り入れできる点が特徴です。

少しだけお金が足りない時などに気軽に利用できるメリットがあり、総合評価は20点となります。無利息期間がないことや借入限度額が300万円と低めなため、評価点数は低めとなっています。

とはいえ、1,000円単位で借り入れできることから、少額の融資を希望する人には頼れるサービスといえるでしょう。

ファミペイローンは、公式アプリのファミペイにて、申し込みから借り入れまでを完結できます。

手持ちのスマホで24時間365日いつでも手軽に申し込めるだけでなく、審査結果や利用状況の確認、必要書類をアップロードのうえ提出まで可能です。そのため、ローンカードや明細書などの郵送物が自宅に送られてくることはありません。

ファミペイローンは指定口座への振込のほかにも、ファミペイ残高に直接チャージをすることが可能です。 普段からファミペイを使っている人であれば、チャージするお金が少しだけ足りない場合に利用できる便利なサービスとなります。

中小消費者金融おすすめランキング!大手の次に検討したい13社を比較

消費者金融_画像3

お金を借りる際、選択肢は大手消費者金融だけではありません。

中小規模の消費者金融は、大手消費者金融などの他社から、借入れの回数や金額が多いなどの要因で審査をクリアできなかった方々にとって、頼れる存在です。

ここでは、中小の消費者金融のおすすめランキングを紹介していきます。

業者によっては大手消費者金融と遜色ない条件のところもありますので、その点も踏まえて比較してみてください。

以下より、それぞれの詳細について解説していきます。

1位.いつも:WEB申込みなら最短45分で融資

キャッシング いつも

出典元:いつも -itsumo-

ランキング第1位は、総合得点24点を獲得した「いつも」です。

評価項目対応評価
審査時間最短45分3
融資スピード最短45分4
無利息期間最大60日間5
借入限度額500万円3
WEB完結の可否不可1
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

「いつも」は高知県高知市に拠点を置く消費者金融です。地方に本社を置く地域密着型の企業ながら、インターネットにより全国からの申し込みを受け付けています。

セブンイレブンに契約書を発行しに行く必要があるため、WEB完結ができない点で低得点となっています。

一方、地方の業者ながら最大60日間の無利息期間や、大手消費者金融並みの年率の設定で高評価を得ています。

いつものフリーローンでは、最大60日間の利息がゼロになるサービスを提供しています。

初回利用であること、60万円以上の借入契約をすることという2つの条件をクリアすれば適用されます。

また、いつもでは通話料のいらないフリーダイヤルを導入しているため、通話料金の心配をせずに相談や申し込みが可能です。

また、地方のカードローンとしては珍しく女性専用ダイヤルを設けており、女性スタッフが対応してくれるため安心して利用できる点もメリットといえます。

2位.セントラル:自宅から24時間申込み可能

カードローン_セントラル

出典元:【公式サイト】セントラル|カードローン・キャッシング・ご融資なら昭和48年創業のセントラルへ。

ランキング第2位は、総合得点24点を獲得したセントラルです。

評価項目対応評価
審査時間最短即日2
融資スピード最短即日3
無利息期間30日間4
借入限度額300万円2
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無自動契約機利用でなし5

セントラルは、愛知県に本社を置く株式会社セントラルが運営する、創業50年以上の中小消費者金融です。

カード発行による借り入れや返済が可能なため、店舗数は少ないものの利便性は大手消費者金融と同等といえるでしょう。

インターネットにより自宅から24時間いつでも申し込みが可能な点も魅力です。借入上限額が300万円ということが低得点に影響しています。

一方、30日間の無利息キャンペーンやWEB完結が可能なこと、自動契約機からの申し込みで郵送物が送られるリスクを回避できることなどが評価され、高得点に繋がっています。

3位.AZ株式会社:土曜日でも16時まで即日融資に対応

消費者金融 AZ株式会社

出典元:AZ株式会社

ランキング第3位は、総合得点22点を獲得したAZ株式会社です。

評価項目対応評価
審査時間最短30分4
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額200万円1
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし5

AZ株式会社は、京都の左京区に本社を構える消費者金融です。金融庁のホームページにも記載されており、日本貸金業協会にも登録されているため信用性の高い業者といえるでしょう。

ネット申し込みにより全国どこでも融資を受けられる点がメリットです。

無利息期間がないことや、借入上限額が200万円と低めといった弱みはあるものの、WEB完結や郵送物がないこと、融資スピードなどは評価できるといえます。

AZ株式会社は、最短30分で審査に対する回答を得られるだけでなく、当日に融資を受けることも可能です。

「平日の9:00〜18:00」もしくは「土曜日の9:00〜16:00」に申し込むことを条件に、当日の借り入れが実現できます。

平日だけではなく土曜日に審査をおこなっている点も魅力といえるでしょう。

また、契約書や明細などはメールで送られてくるため、自宅に郵送されることもありません。家族にバレずに借り入れをしたい人も安心して利用できます。

4位.フクホー:来店不要で仮審査は原則30分程度

フクホー

出典元:フクホー

ランキング第4位は、総合得点22点を獲得したフクホーです。

評価項目対応評価
審査時間原則30分程度4
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額200万円1
WEB完結の可否不可5
上限金利20.0%3
郵送物の有無原則なし5

フクホーは、大阪市浪速区にある中小消費者金融会社です。

50年以上の業歴を誇る老舗の会社であり、日本貸金業協会の会員企業として信頼と実績があります。インターネットによる申し込みを受け付けているため、全国各地どこに住んでいても利用可能です。

総合評価は22点となっており、無利息期間がないことや借入限度額が200万円と低いこと、そしてWEB完結ができない点、金利が最大20.0%と高めなどが低い点数に影響しています。

一方で、郵送物がないことや審査時間が短いこと、即日融資を可能にしていることなどが高得点に繋がっています。

インターネットによる申し込みの場合は、最短30分で仮審査が完了します。ただし、その後に書類を郵送する必要がある点には注意してください。

また、大阪の難波にあるフクホーの店頭で申し込みをすると、即日融資による対応が可能です。郵送ではなくその場で書類を受け取れるため、当日中の融資も実現しやすくなるでしょう。

5位.ダイレクトワン:無利息期間は55日間で最短即日融資も可

ダイレクトワン

出典元:ダイレクトワン

ランキング第5位は、総合得点21点を獲得したダイレクトワンです。

評価項目対応評価
審査時間最短30分2
融資スピード最短即日3
無利息期間55日間5
借入限度額300万円2
WEB完結の可否可能5
上限金利20.0%3
郵送物の有無原則なし1

スルガ銀行グループのカードローンであるダイレクトワンは、静岡県掛川市に本社を置く消費者金融です。個人向け無担保融資を専門に取り扱い、静岡県を中心に事業を展開しています。

店舗は静岡県を中心とした、中部地方の一部と東京都・神奈川県のみです。ただ、申し込みは全国から受け付けており、店舗のないエリアに住んでいてもインターネットでの申し込みが可能です。

なお、上記の年率は借り入れが10万円未満となる場合に適用されるため、10万円以上であれば最大18.0%の年率になると理解しておきましょう。

また、WEB完結で契約できる点や郵送物がなく家族に利用がバレにくい点はメリットといえます。

多くのカードローンでは最低借入額を10万円以上と設定しているなか、ダイレクトワンは1万円から利用可能です。

融資が少額になるほど審査には通りやすくなると考えられるため、ほかの消費者金融から融資を断られてしまったという方は、ダイレクトワンでの借入を検討してみてください。

6位.ベルーナノーティス:何度でも14日間利息0円で借入可能

カードローン ベルーナノーティス

ランキング第6位は、総合得点21点を獲得したベルーナノーティスです。

評価項目対応評価
審査時間最短30分4
融資スピード24時間以内3
無利息期間14日間3
借入限度額300万円2
WEB完結の可否不可5
上限金利18.0%3
郵送物の有無あり1

ベルーナノーティスは、通信販売会社であるベルーナのグループ会社、株式会社サンステージが提供する消費者金融です。大きな特徴として、何度でも適用される14日間の無利息サービスが挙げられます。

多くのカードローンでは、無利息期間は初回利用時のみの適用となりますが、ベルーナノーティスでは初回利用時だけでなく、完済後に3ヶ月経過していれば、再び利用する際に14日間の無利息期間が適用されます。

また、契約日ではなく借入日の翌日から開始されることも嬉しいポイントです。総合評価は21点となっており、WEBで契約を完結できないことが低評価に影響しています。

無利息期間は14日間のため3点としていますが、繰り返し利用できる点から、実質的に利用可能な日数は多いといえるでしょう。

ベルーナノーティスでは、借り入れの上限年齢を80歳に設定しているため、高齢者でも借り入れが可能です。

ほかのカードローンの場合、高齢者は信用情報にかかわらず、年齢だけで借り入れが認められないケースが珍しくないため、80歳までの申し込みに対応している点は、高齢者にとって非常にありがたい措置といえるでしょう。

7位.アロー:勤務先への在籍確認は原則不要で郵送物なし

アロー"フリープラン"
アロー"フリープラン"
おすすめポイント
  • 最短45分で審査完了!
  • 借入金の用途は原則自由!
  • 借り換えローンにも対応!
実質年率借入限度額審査時間
年15.00〜19.94%1万円〜200万円0
融資時間コンビニ収入証明書
0
必要
公式サイトで詳細を確認する

【PR】株式会社アロー

ランキング第7位は、総合得点18点を獲得したアローです。

評価項目対応評価
審査時間最短45秒3
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額200万円1
WEB完結の可否可能5
上限金利19.94%2
郵送物の有無原則なし5

アローは愛知県に本社を置く株式会社アローによって運営される消費者金融で、スピード審査により最短即日振込みが可能という強みを持っています。

審査時間は最短45秒で、数ある消費者金融のなかでも、スムーズに借り入れまで進める部類であると考えられます。

なお、借り入れ限度額の低さ、無利息期間がない点においては、冴えない結果となりました。

一方で、審査スピードをはじめ、WEBで完結できる点、郵送物がない点などでは、評価点を稼いでいます。

中小消費者金融の場合、申し込みの際に来店しなければいけないケースが少なくありません。

その点、アローは中小消費者金融としては珍しく、来店不要での即日融資が可能です。 WEB申し込みに対応しており、申し込みから借り入れまでのすべてをWEB上で完結できます。

また、申し込み事態は24時間受け付けているため、早急に融資を受けたい方は、営業時間前に済ませておくと良いでしょう。

公式サイトで詳細を確認する

8位.デイリーキャッシング:審査は最短30分ですぐに借入できる

デイリーキャッシング

出典元:【公式】デイリーキャッシング

ランキング第8位は、総合得点19点を獲得したデイリーキャッシングです。

評価項目対応評価
審査時間最短30分4
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額300万円2
WEB完結の可否可能5
上限金利18.0%3
郵送物の有無原則なし1

デイリーキャッシングは、株式会社デイリープランニングが運営する消費者金融です。日本貸金業協会の会員に登録されている正規の貸金業として、安心のサービスを提供しています。

中小消費者金融ではあるものの、ローン商品を豊富に展開している点が特徴です。フリーローン・おまとめローン・不動産担保ローン・ビジネスローンの4つから選べるため、自分に合ったローンを選択できるでしょう。

無利息期間が設定されていないことは、低得点に繋がっている要素です。

しかし、審査スピードが最短30分となるため即日融資が可能なこと、WEB完結による申し込みが可能なことなどで高評価を得ています。

デイリーキャッシングはWEBに対応しているため全国どこからでも申し込めるうえ、営業時間内であれば即日融資にも対応しています。

自分の金融機関口座への振込融資が受けられるため、自宅からでも借り入れできる点はメリットです。

9位.フタバ:無利息期間は30日間で女性ローンもあり

フタバ"キャッシング"
フタバ"キャッシング"
おすすめポイント
  • インターネットなら、来店不要で契約可能!
  • 金利は14.959%〜19.945%
  • 保証人・担保不要!
実質年率借入限度額審査時間
年14.96〜19.95%1万円〜50万円最短2時間
融資時間コンビニ収入証明書
即日
公式サイトで詳細を確認する

【PR】フタバ株式会社

ランキング第9位は、総合得点18点を獲得したフタバです。

評価項目対応評価
審査時間最短30分2
融資スピード最短即日3
無利息期間30日間4
借入限度額50万円1
WEB完結の可否可能5
上限金利17.95%2
郵送物の有無あり1

フタバは、1963年創業の歴史ある中小消費者金融で、東京に本社を置いています。

女性向けキャッシングの「レディースフタバ」を展開している点が大きな特徴として挙げられます。女性スタッフが対応してくれるため、初めてキャッシングを利用する人でも、安心して利用できるでしょう。

総合評価は22点となっており、借入限度額が50万円までしかないこと、自宅へ郵送物が届いてしまうことは低評価となった要因です。一方で、金利が比較的低いことや、WEB完結可能で最短即日融資に対応している点は、得点に評価点に寄与しています。

また、フタバの初回利用時には、契約日の翌日から30日間無利息で借り入れできるサービスが適用されます。

大手消費者金融では、30日間の無利息期間を提供するケースが多いですが、フタバにおいても、大手と同様のサービスを受けられる点は魅力です。

公式サイトで詳細を確認する

10位.ライフティ:スマホ申込みで1,000円から借入できる

ライフティ カードローン
ライフティ カードローン
おすすめポイント
  • 来店不要!お申込みは24時間受付
  • ケータイ・スマートフォンからもお手続きが可能です。
  • ご融資は1000円から
実質年率借入限度額審査時間
年8.00〜20.00%0.1万円〜500万円即日
融資時間コンビニ収入証明書
即日
セブン-イレブン
50万円まで原則不要
公式サイトで詳細を確認する

【PR】ライフティ 株式会社

ランキング第10位は、総合得点17点を獲得したライフティです。

評価項目対応評価
審査時間非公表1
融資スピード非公表1
無利息期間35日間5
借入限度額500万円3
WEB完結の可否可能5
上限金利20.0%1
郵送物の有無あり1

ライフティは1991年に創業し、25年以上の業歴を持つ中小消費者金融会社です。

実店舗ではなく、インターネットを利用したサービスに特化しているため、住んでいる地域を気にすることなく全国から申込が可能です。1,000円の少額から借り入れできる点も便利といえるでしょう。

総合評価は17点という結果になっています。懸念点としては、審査・融資スピードの遅さや、自宅へ郵送物が発送される点が挙げられます。

ある程度時間に余裕のある人や、家族バレを気にしない人であれば、WEB完結可能である点や、無利息期間が35日と長めな点などのメリットもあるため、検討されてみてはいかがでしょうか。

ライフティでは、インターネットからいつでも申し込みできます。契約手続きは郵送でおこなわれるため、店頭へ来店する必要がありません。

また、全国から申し込みを受け付けているため、地域を問わず利用できるのもうれしいポイントです。

公式サイトで詳細を確認する

11位.アルコシステム:最短当日に指定口座に送金可能

お金を借りる_アルコシステム

出典元:アルコシステム公式ホームページ

ランキング第11位は、総合得点16点を獲得したアルコシステムです。

評価項目対応評価
審査時間最短即日4
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額50万円1
WEB完結の可否可能5
上限金利15.0〜20.0%1
郵送物の有無WEB完結でなし1

アルコシステムは、兵庫県姫路市に拠点を置く、1983年創業の振込キャッシング専門の老舗の消費者金融です。

資金業に登録されている信頼と実績があり、最短即日で借り入れ可能である点は、中小消費者金融として大きな強みといえるでしょう。

総合評価は16点となっており、無利息期間の設定がない点や借入限度額の低さがデメリットになります。

一方で、少額での借り入れ希望する場合は、大きな懸念点は感じられないでしょう。WEB完結で借り入れ可能な点、郵送物が発送されない点など、お金を借りるにあたり満足できる点も多いはずです。

アルコシステムでは、スマホやパソコンで契約手続きが完了する、WEB完結システムを導入しています。契約関連書類などを郵送する必要がなく、インターネットでの提出が可能なため、来店不要で借り入れ可能です。

また、契約書類などが自宅へ郵送されることもないため、家族にバレるリスクを抑えられるでしょう。

12位.キャッシングMOFF:おまとめローンで負担も軽減しやすい

キャッシングMOFF
キャッシングMOFF
おすすめポイント
  • 最短即日で振込融資可能!
  • ご利用限度額は最大100万円まで
  • 最長5年の返済期間を設定可能
実質年率借入限度額審査時間
年15.00〜20.00%1万円〜100万円最短30分
融資時間コンビニ収入証明書
公式サイト参照
50万円まで原則不要

ランキング第12位は、総合得点16点を獲得したキャッシングMOFFです。

評価項目対応評価
審査時間最短即日4
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額100万円1
WEB完結の可否可能5
上限金利20.0%1
郵送物の有無来店で無し1

キャッシングMOFFは、東京都台東区北上野に店舗を置きながら運営をおこなっている中小消費者金融です。2023年3月27日に株式会社エニーからMOFFに社名を変更しています。

貸金業として15年以上の運営実績があり、日本貸金業協会にも加盟していることから、業者としての信頼性は高いです。また、特徴としては、5つのローン商品から自分に合った借り入れを選択できる点が挙げられます。

総合評価は16点で、借り入れが少額であることや、無利息期間がないことが低い点数という結果に影響を与えています。一方で、最短即日で借り入れできること、郵送物がないことについては、得点に繋がっています。

MOFFの店舗は東京にありますが、日本全国どこに住んでいてもネットからの申し込みが可能で、審査に通過すれば時間帯にもよりますが、銀行口座への即時振込みに対応してもらえます。

中小消費者金融のなかでは借入上限額高く設定されており、また10万円未満の借り入れは、毎月の最小返済額が2,000円と低額なため、負担が少ない点はメリットです。

公式サイトで詳細を確認する

13位.エイワ:直接会う対面与信で現状を考慮してくれる

キャッシングエイワ
キャッシングエイワ
おすすめポイント
  • 女性専用のレディースローンあり。
  • 無人契約機ではなく、お会いしてのご融資!
  • 3項目でわかるお借入診断!
実質年率借入限度額審査時間
年17.95〜19.94%1万円〜50万円即日
融資時間コンビニ収入証明書
即日
必要
公式サイトで詳細を確認する

【PR】株式会社エイワ

ランキング第13位は、総合得点11点を獲得したエイワです。

評価項目対応評価
審査時間最短即日2
融資スピード最短即日3
無利息期間なし1
借入限度額50万円1
WEB完結の可否不可1
上限金利19.9436%2
郵送物の有無あり1

エイワは、神奈川県横浜市に拠点を置く、昭和36年創業の消費者金融です。北海道から九州まで25箇所も店舗を展開しており、小口融資を基本に、申込者の安心を第一に考えています。

無利息期間がない点や、WEB完結できない点、借入限度額が50万円と低めな点等がネックとなり、総合評価は11点という結果です。

一方で、最短即日融資が可能なことや、対面で対応することにより安心感を得られるなど、利用者次第でメリットを感じられる点もあります。

最近では、キャッシングサービスの多くはネットでの申し込みが主流となっており、非対面で契約までをおこなえます。 その一方で、エイワの場合は申込者と担当者が直接顔を合わせる対面での与信が基本です。

属性や信用情報だけで判断せず申込者の人柄を重視して判断することから、「ほかの審査で落ちたけどエイワでは借り入れできた」というケースも考えられるため、ほかの業者で審査に落とされてしまった場合でも、検討の余地があると考えられます。

公式サイトで詳細を確認する

消費者金融を選ぶポイントは?絶対にチェックしておきたい項目

消費者金融_画像1

消費者金融を選ぶ際、どういった項目で比較するべきかのか、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで本節では、消費者金融を選ぶにあたり、チェックしておきたい7つの項目について解説します。

  • 審査時間の速さ
  • 融資までの早さ
  • 無利息期間の長さ・有無
  • 借り入れ上限額
  • 申込みはWEB完結かどうか
  • 上限金利
  • 郵送物の有無

なお、上述した大手・中小消費者金融ランキングについても、上記の7項目によって評価し、順位付けをおこなっています。

ぜひ最適な消費者金融選びの参考にしてください。

審査時間の早さ

消費者金融 審査時間の早さ

消費者金融に申し込むと、まず初めに返済能力の有無に関する審査が実施されます。

即日融資を希望する方は、審査時間が早い消費者金融に申し込みましょう。

アイフルアコムプロミスレイクSMBCモビット
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間最大180日間(※)なし
審査時間最短18分最短20分最短3分申込み後最短15秒10秒簡易審査
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%年3.00〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円1万円〜800万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る
対応評価
最短20分5
最短30分4
最短60分3
最短即日2
非公開ないし翌日以降1

消費者金融に申し込むと、まず初めに返済能力の有無に関する審査が実施されます。

審査時間は短いほど早く借入できることからメリットが大きいため、時間が短いほど高得点としています。なお、非公開または翌日以降になる場合は1点です。

また、審査は基本的に「仮審査」「本審査」という2つの工程で実施されます。

仮審査では申込時に申告した内容をもとに融資可能かを判断し、通過すると本審査に進めるという流れです。

たとえばアイフルのように、公式サイトで簡易審査を実施できる消費者金融もあります。

お金を借りる_1

また、金融会社によって基準や審査方法が異なるため、完了までに要する時間についても差が生じます。

少しでも早く手元に資金がほしい事情がある場合、審査スピードは重要な選択基準になるでしょう。

融資までの早さ

「審査時間の早さ」と「融資時間までの早さ」についても、消費者金融ごとに異なります。

融資までの早さとは、申し込みをしてから実際に融資を受けるまでのスピードのことです。

対応評価
30分以内5
60分以内4
24時間以内3
非公開ないし翌日以降1

消費者金融のカードローンで出来るだけ早く借り入れをしたい場合、融資までの早さも重要な要素です。融資までの時間においても、早いほどメリットも大きいことから、短時間になるにつれて高得点としています。

「審査時間の早さ」と「融資時間までの早さ」についても、消費者金融ごとに異なります。融資までの早さとは、申し込みをしてから実際に融資を受けるまでのスピードのことです。

そして、審査時間の早さは、あくまで借入可能かどうかの回答を受けるまでに要するスピードであるため、融資までの時間とは異なる要素になります。

いくら審査が早く終わったとしても、借入できるのは翌日以降になる可能性もあるため、その点は理解しておきましょう。

また、上記の基準は融資に至るまでの最短時間であり、申し込みの時間帯や審査状況によっては変動することもあるため注意が必要です。

無利息期間の長さ・有無

無利息期間

消費者金融を選ぶ際の注目点として、無利息期間の有無や長さが挙げられます。

無利息期間は各種カードローン会社が独自に設定しているもので、一定の期間内に借り入れたお金に対しては金利が発生しないサービスのことです。

対応評価
31日以上5
最大30日間4
あり3
なし1

無利息期間があることで急な出費を一時的に立て替えやすいだけでなく、ほかの低金利のローンに借り換えられるなどのメリットがあります。

長期的にお金を借りるのであれば、無利息期間が長期に渡るほど、金利負担の軽減に繋がるでしょう。

その観点から、評価基準は無利息期間の長さに応じて高得点となる設定です。 一方で、無利息期間を設けていない場合は1点としています。

なお無利息期間は、設定期間や条件、開始時期など業者によって異なるため、消費者金融を選ぶ際は重要視すべき項目といえます。

借入上限額

借入限度額

借入限度額とは、消費者金融が融資できるお金の限度額のことです。

各消費者金融では借入可能な上限金額が設定されており、借入目的によっては上限額も判断基準として見ておくべきでしょう。

対応評価
1000万円以上5
800万円以上1000万円未満4
500万円以上800万円未満3
300万円以上500万円未満2
300万円未満1

提示している限度額はあくまで消費者金融が融資できる金額です。そのため、利用者が借りられる限度額ではない点を理解しておきましょう。

また、消費者金融では総量規制により、年収の3分の1までの借り入れが可能とされていますが、正確な金額は実際に申し込んでみなければわかりません。

消費者金融では初回限度額は10万円〜50万円になることが多く、その後に収入証明書を提出したり、増額審査を受けたりすることで限度額を増やすことができます。

今後さらに高額な借り入れを考えている場合は、より上限額が高い消費者金融を選びましょう。

本記事の評価基準では、借入上限額が高額なほど高得点となるよう設定しています。

申込はWEB完結型かどうか

WEB完結のメリット

申込から実際にお金を借りるまで、WEB上で完結できる「WEB完結型」であるかについても、利用先を選ぶ際のチェックポイントです。

WEB完結に対応していることで、借入申込が手軽におこなえるため、手間や時間をかけずにお金を借りたい人にとって、非常にありがたい措置だといえます。

申し込みのWEB完結の可否についての判断基準は以下のとおりです。

対応評価
可能5
不可1

評価については、WEB完結が可能であれば5点、不可能であれば1点という基準を設けています。

なお、WEB完結はインターネット上で契約手続きまですべてを完結できる便利な方法ですが、注意すべき点もあります。

というのも、「WEB申し込み可」と「WEB完結」では意味が異なり、WEB申し込みができても契約手続きまで完結できないことがあります。

申し込みだけはインターネットでおこない、契約は店舗へ行く必要があったり必要書類を郵送で送る必要があったりと、業者によってさまざまです。

上限金利

消費者金融 上限金利

金利は各ローン会社によって定められた利率がありますが、法的に決められた裁量内で調整されます。

各消費者金融における上限金利の評価基準は以下のとおりです。

対応評価
17.0%未満5
17.0%以上18.0%未満4
18.0%以上19.0%未満3
19.0%以上20.%未満2
20.0%以上1

消費者金融をはじめとする貸金業者が定める金利は、利息制限法出資法の2つの法律によって上限が決められています。

上限を超える利息を受け取った場合、貸金業の登録抹消、および業務停止などの行政処分を受けることになります。

また、金融業者側は、審査によって申込者の借入状況や信用情報をチェックし、返済能力に応じた金利を決定します。

金利はその後の返済額に大きく影響し、借入額が大きいほど支払う利息も高額になるため、返済能力があるかどうかのチェックは欠かせないというわけです。

そのため、融資を受ける側としては、少しでも金利が低い業者を選ぶことが重要です。

郵送物の有無

消費者金融 郵送物

契約時に届く郵送物の例としては、ローンカードの受け取りや契約内容確認書類などが挙げられます。

利用中に届く郵送物は、利用明細書や返済が遅延した際の督促状などです。

消費者金融から郵送物が自宅に届いた場合は、家族に利用がバレるリスクが高まります。

郵送物の有無に関しては、以下の評価基準を設定しています。

対応評価
原則なし5
あり1

とはいえ、消費者金融によっては郵送物の発送を原則おこなっていないこともあるため、輸送物の発送を避けたい方は、そういった業者を選ぶことが重要です。

なお、評価基準としては郵送物が原則ない場合は5点、必要ありの場合は1点としています。

消費者金融利用者に聞いた!借入れ事情のアンケート調査結果

消費者金融 アンケート調査

消費者金融の利用に関して、ドットマネー編集部は75人を対象にアンケート調査を実施しました。

今回、調査項目として取り上げたのは下記4点です。

  • 消費者金融を選ぶ際に重視した項目
  • 借入先の割合
  • 審査に要した時間
  • 消費者金融を利用した理由

消費者金融を選ぶ際にどういった点に注目するべきか、自分ではなかなか決められないという方は、ほかの人の事例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

消費者金融を選ぶ際に重視した項目

消費者金融からお金を借りる際には、どういった項目を重視すべきでしょうか。

アンケート調査結果は、消費者金融を選ぶ際に重視した項目について、以下のとおりとなりました。

消費者金融_選ぶ際に重視した項目

もっとも多かった回答は、「知名度」です。

「自分が知っているから」「多くの人から利用されているから」これらの理由を重視した人が多いことが読み取れます。

また、意外だったのが「審査の早さ」や「無利息期間」を重視する人の割合は多くないという点です。

それよりも、アプリでスムーズに取引できる等、「借入・返済のしやすさ」といった利便性が重視される傾向にありました。

借入先の割合

大手消費者金融のなかでも有名な「アコム」「レイク」「アイフル」「プロミス」「SMBCモビット」のなかで、どこの消費者金融が選ばれているのか借入先の割合を調査しました。

消費者金融_借入先の割合

アンケート結果より、3人に1人は「アコム」もしくは「アイフル」を選ぶ傾向が明らかになりました。

どちらも知名度抜群で、「アコム」は利用者数No.1の実績があり、「アイフル」は借入・返済のしやすさについてオリコン顧客満足度調査で定評のあることから、選ばれるのも納得といえるでしょう。

一方で、先ほど確認した通り「審査の早さ」「無利息期間」は低いため、これらの強みを持つ「プロミス」「レイク」の割合が少なめとなっています。

審査に要した時間

大手消費者金融では、AIスコアリングによって審査がシステム化されているため、最近ではより迅速な審査が可能となっています。

ただ、各社の公式ホームページから「最短の審査時間」は読み取れとれるものの、実際どの程度時間を要するのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

アンケート結果より、審査に要した時間について以下の結果が明らかとなりました。

消費者金融_審査に要した時間

アンケート結果からは、約半数以上の方が1時間以内、そして9割以上の方が当日以内に審査結果を知れている点が明らかになりました。

したがって、上述した大手消費者金融に限っては、多くの場合において即日融資が可能であると考えられるでしょう。

消費者金融を利用した理由

消費者金融を利用される方のなかには、この程度の理由で本当にお金を借りるべきだろうか、躊躇する気持ちを持つ方もおられるでしょう。

そこで、そのような不安を解消すべく「消費者金融を利用した理由」についてアンケート調査を実施しました。

消費者金融_利用した理由

最も多かった理由としては「生活費」で、票数の3分の1を上回る結果です。

次いで「冠婚葬祭」「ギャンブル」が多く、「車・家」といった大きな買い物に関しても消費者金融が利用されているようです。

そのほか票数は少ないものの、異なる理由が複数並んでいることから、消費者金融を利用する理由は多岐にわたると結論付けられるでしょう。

そもそも消費者金融とは?主な特徴とメリットを紹介

大手消費者金融の特徴

消費者金融とは、主にカードローンなどの個人向けの小口融資をメインに扱っている事業者のことです。

また消費者金融の特徴としては、以下の6つが挙げられます。

  • カードレス取引が可能
  • 融資までの時間が短い
  • 土日祝でも借入可能
  • 無利息期間を提供
  • 電話連絡を避けられる
  • 金利が比較的高め

上記のポイントに魅力を感じるのであれば、ぜひ消費者金融の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

そのほかにも、消費者金融を利用する上で知っておきたい特徴がありますので、以下より順に解説していきます。

アイフルアコムプロミスレイクSMBCモビット
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間最大180日間(※)なし
審査時間最短18分最短20分最短3分申込み後最短15秒10秒簡易審査
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%年3.00〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円1万円〜800万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

消費者金融は貸金業法に基づき貸付をおこなう

お金を借りる_画像35

消費者金融のような貸金業者は、金融庁の許認可を受けた金融機関として、貸金業法という法律に基づき貸し付けをおこないます。

また貸金業法では、貸付金額を決定する基準や、返済能力の確認方法など、貸金業者が遵守すべきさまざまな規定が定められています。

貸金業法を違反した場合、貸金業の登録が解除され営業できなくなるため、正規業者は常に貸金業法を遵守しています。

そのため、利用者が過度な取り立てを迫られたり、法外な利息に苦しめられるといったリスクは限りなく低いといえるでしょう。

審査が比較的容易かつ迅速

消費者金融 審査

消費者金融の特徴は、銀行や信販系の金融商品に比べて審査が容易かつスピーディーに進むことです。

審査自体も銀行などに比べて緩い傾向にあるため、急遽お金が必要になった際に、頼れる存在といえます。

特にアコム・アイフル・プロミスでは非常にスピーディな融資を実現できるため、急いでお金を用意したい方におすすめです。

消費者金融融資スピード(最短)
アコム最短20分(※)
アイフル最短18分(※)
プロミス最短3分(※)

(※)お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

なお、銀行や信用金庫のローンの場合、審査や融資実行までに数日〜1週間近い期間を要することが少なくありません。

銀行から警察庁のデータベースへ照会をしたり、カードローンの保証を引き受ける保証会社のみならず、銀行自体でも審査をおこなったりすることから、完了までに時間を要します。

国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。

引用元:日本経済新聞「銀行、個人即日融資を停止」

一方で消費者金融は最短20分〜30分ほどで審査完了となるケースも多く、最短即日での借り入れも実現できます。

とはいえ、すべての消費者金融で即日融資が実現するわけではありません。ほとんどの場合、即日融資を可能とするためには、それぞれの消費者金融で定めた条件を満たした場合に限ります。

例えば、審査対応時間内に申し込むこと、スムーズに書類の提出ができること、職場への在籍確認がすぐにとれること、これらが主な条件となるため留意しておくとよいでしょう。

アイフルアコムプロミス
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間
審査時間最短18分最短20分最短3分
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円
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無担保・無保証で融資を受けられる

消費者金融 無担保

無担保ローンとは、その名のとおり担保がなくてもお金を借りられる商品です。

担保をとっていないため、仮に返済ができなくなっても家や土地などの不動産や動産を失うことはありません。

融資する消費者金融側からすれば、貸付をおこなうリスクが高くなるため、返済能力や信用度をチェックする審査が慎重に実施されることになります。

主な項目は年収・職業・勤続年数・持ち家の有無などで、様々な観点から返済能力を確認します。

本人の申告だけではなく、信用情報機関に個人の借入履歴や返済状況、申込み履歴が登録されている機関にも確認を取られることが一般的です。

このように、返済能力を慎重に判断し、個人の信用を担保にお金を借りる無担保ローンであるため、金融機関からすると一定のリスクを被ることになります。

そのため、無担保や無保証でお金を借りる際は、その特徴から金利が高く設定されていることが少なくありません。

利息制限法によって上限金利が定められている

前節で紹介したように、消費者金融は無担保で融資を受けることができますが、その反面、銀行カードローンなどに比べると貸付金利が高めに設定されています。

しかし、上限となる金利は利息制限法によって定められているため、急激に利息が膨らむことはありません。

借入額ごとの上限金利は、以下のとおりです。

借入額上限金利
10万円未満20.0%
10万円 - 100万円未満18.0%
100万円以上15.0%

上限金利である20.0%を超えて貸付をおこなうと刑事罰の対象になるため、その数値を超えることはありません。

また大手消費者金融は、最大金利を大抵18.0%前後に設定しているため、利息はさらに増えづらいでしょう。

消費者金融金利
アコム3.0%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

短期的に借入するのであれば、無利息期間の活用も一案ですが、長期的に借入するのであれば上限金利は必ずチェックしておくべきでしょう。

特にプロミスでは、上限金利が「17.8%」と、ほかの大手消費者金融よりも若干低めなので、利息によるコストを抑えられるかもしれません。

プロミスアコムアイフル
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間
審査時間最短3分最短20分最短18分
実質年率年4.50〜17.80%年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%
借入
限度額
1万円〜500万円1万円〜800万円1万円〜800万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

お金の使い道は原則自由

消費者金融 使途自由

消費者金融で借りたお金は、使い道が自由という点がメリットです。

たとえば、住宅ローンやマイカーローンのような目的ローンは、目的とされるものを購入する資金以外には利用できません。

仮に目的とは別の使い方をしていることが判明した際は、規約違反として貸付金の一括返済を求められることもあるため、使い道は厳しく制限されるといえるでしょう。

こういった事実を踏まえると、「使い道が自由」というメリットは、非常に大きなメリットであるといえます。

消費者金融のカードローンは、趣味や旅行といった充実した時間や、奨学金の返済や家賃の引き落としなど、ピンチを凌ぐ切り札であるとも捉えられるでしょう。

また、限度額内であれば何回でも繰り返し利用できる点も魅力です。

計画的な利用が必須ではありますが、急な用立てが必要になった時に利用できる使い勝手の良さは、消費者金融のメリットといえます。

業者によっては土日・祝日にも対応している

消費者金融 カレンダー

銀行カードローンの場合は、銀行が土日祝に対応していないことから、土日に申し込みをしても翌営業日扱いになります。

その理由としては、銀行系は行政機関の休日に関する法律 に基づき、土日を休業日として定め審査業務が完全停止になるためです。

最近では、AIによる自動審査システムを取り入れているものの、精度の観点から全面的に代行することは難しいのが現状です。

要所となるタイミングではAIに代行させられないため、審査自体が長引くことも珍しくありません。

カードローン業者審査対応時間(平日)審査対応時間(土日祝)
アコム9:00〜21:009:00〜21:00
レイク9:00〜21:009:00〜21:00
プロミス9:00〜21:009:00〜21:00
三菱UFJ銀行カードローン9:00〜21:00-
三井住友銀行カードローン9:00〜21:00-
みずほ銀行カードローン9:00〜15:00-

一方で、消費者金融のカードローンであれば業者によっては土日祝日など関係なく、24時間365日利用可能なものがあります。

特に、大手の消費者金融であれば、土日においても即日融資に対応している業者は少なくありません。

ただ、土日祝日にお金を借りる場合は、証明書など必要書類をあらかじめ用意しておく、営業時間内に申し込みをするといった工夫が必要です。

アコムプロミスレイク
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大180日間(※)
審査時間最短20分最短3分申込み後最短15秒
実質年率年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

消費者金融から一度でもお金を借りたらやばい?借入れのリスクとは

消費者金融 ヤバイ

ドラマやSNSの影響もあって消費者金融にネガティブなイメージがあり、一度でもお金を借りるとやばいと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、消費者金融でお金を借りることは決してやばいことではありません。

消費者金融は、貸金業法に則って貸付をおこなう正規の事業者であるため、違法な取り立てや、高金利での貸付被害に遭うリスクは限りなくゼロと考えられます。

貸金業規制法では、債権の取立てにあたり、人をおどかしたり困惑させることは禁止されていますが、その具体例が法律で明記されるとともに、罰則が引き上げられました(無登録業者の行為も罰則の対象)。

引用元:ヤミ金融対策法のポイント

一方で、「誰でも借りれる」や「ブラックでも借りれる」と宣伝する金融業者は闇金の可能性が高いため、契約しないように注意しましょう。

サラ金でお金を借りるのは危険?サラ金や街金、消費者金融の違い

ヤミ金でお金を借りるのは危険、この点については多くの人が既にご存じであるかと思われます。

では、「サラ金」や「街金」これらの業者からお金を借りるのはどうなのでしょうか。

結論をお伝えすると、サラ金や街金でお金を借りることに関して全く問題はありません。

サラ金は「サラリーマン金融」の略語で、アイフルやアコムなど、いわゆる大手消費者金融と同義です。

また街金は、全国展開せずに小規模で金融業を営む業者のことであり、中小消費者金融が該当します。

消費者金融とサラ金は同義ですが、サラ金と街金は意味が異なるので混同しないよう注意しておきましょう。

審査が甘い消費者金融はない!審査に通りやすいといわれる理由は?

お金を借りる_イラスト2

審査の通過に自信がない方は、つい審査の甘い消費者金融を探したくなるのではないでしょうか。

しかし結論からお伝えすると、審査が甘い消費者金融は存在しません。

なぜなら消費者金融は「厳正に審査を実施しなければならない」という旨を貸金業法によって定められているからです。

第十三条の二貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。

引用元:貸金業法

特に注意したいのが、以下のような謳い文句です。

  • 審査なし
  • 誰でも融資OK
  • 金利なし

上記を掲げる消費者金融は、ヤミ金のリスクがあるため、利用は避けるようにしましょう。

また、審査を通過するポイントについては次節より解説しておりますので、是非そちらを参考にしてみてください。

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

審査なしで借りられる金融業者は闇金である可能性が高いです。一度闇金を利用してしまうと、法外な利息が適用されるほか、返済不能の状態になった際に厳しい取り立てが行われる可能性があります。また、返済できない分を他社から借り入れることを強要されるなどのケースもあり、なかなか関係を断ち切れない状況も予想されます。お金を借り入れる際には、借り入れようと思っている金融業者が金融庁に登録された業者かどうかを事前に確かめてから利用しましょう。

申込みブラックは消費者金融での借入れは厳しい

過去にローンの返済やクレジットカードの支払いなどで問題を起こしたことがあると、いわゆる「ブラック」と呼ばれる状態になり、消費者金融で借入れをおこなうことは難しいです。

ただ、そういったことを起こしてもいないのに、「ブラック」と呼ばれる状態になることがあります。

それは、「申込みブラック」と呼ばれるもので、短期間の間に複数の消費者金融や銀行カードローンに同時に申込みをおこなうことで、なる可能性があります。

消費者金融や銀行カードローンへの申込み情報は、信用情報機関で記録される情報の一種です。

金融機関が審査をおこなう際には、申込者の信用情報を信用情報機関に照会するので、短期間の間に複数のカードローンへの申込みをしていることも、金融機関に知られるところとなります。

金融機関は「短期間に複数のところに申込んでいる=お金に余裕がなくピンチ」と判断する可能性が高く、それが原因で審査落ちになってしまうことが考えられるでしょう。

申込みブラックになってしまうような行動はなるべく慎むべきですが、万が一なってしまった場合は、申込みブラックではなくなるまで、消費者金融への申込みは控える必要があります。

信用情報が信用情報機関で管理されている期間は、情報の種類によって異なりますが、ローンへの申込みに関する情報であれば申込み日から6ヵ月は登録されています。

詳しくは、CICJICCのホームページでご確認ください。

CICやJICCで管理されている信用情報は、ご自身で照会することも可能です。

過去に短期間に複数のカードローンに申込んだことがあり、申込みブラックの状態に陥っていないか不安な方は、事前にご自身の信用情報を照会したうえで申込むとよいでしょう。

職業や条件ごとにおすすめの消費者金融を一覧で比較

お金を借りる_画像13

各消費者金融の申し込み対象者を一覧表でまとめました。

消費者金融学生専業主婦無職パート・アルバイト
レイク××
アコム××
アイフル
××
プロミス××
SMBCモビット××
ORIXMONEY××
au PAY スマートローン××
メルペイスマートマネー××
LINEポケットマネー××
ファミペイローン××
いつも×××
セントラル××
AZ株式会社××
フクホー××
ダイレクトワン××
ベルーナノーティス×
アロー××
デイリーキャッシング××
フタバ××
ライフティ××
アルコシステム××
キャッシングMOFF××
エイワ××

上記のとおり、自身に収入のない専業主婦や無職の方は消費者金融でお金を借りることはできません。

消費者金融の審査を通過するためには返済能力を示す必要がありますが、収入がない=返済能力がないと見なされてしまうからです。

パートやアルバイトで少しでも収入を得ていれば審査に通過する可能性が出てきます。

また、働いていなくても家賃収入や配当金のように収入を得ている場合は、消費者金融に申込ます。


なお、学生といっても18歳以下の方は消費者金融で借入れすることはできません。

アイフルアコムプロミスレイクSMBCモビット
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間最大180日間(※)なし
審査時間最短18分最短20分最短3分申込み後最短15秒10秒簡易審査
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%年3.00〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円1万円〜800万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

学生は収入を得ていれば申し込み可能

学生の場合は、アルバイトなどで少しでも収入があれば消費者金融からお金を借りることができます。

中でも、大手消費者金融のプロミスは満18歳から申し込めるので、高校を卒業してすぐの方でも利用可能です。

また、学生も申し込める消費者金融ではなく、学生しか申し込めない学生ローンもあります。

お金を借りる_イラスト5

学生ローンは返済期限が長く就職後に一部を返済に当てられる会社や、未成年でも利用できるものがあることがメリットです。

そのほかの消費者金融は、満20歳以上が条件であることがほとんどです。


学生は社会人よりも返済能力が低いと見なされる傾向があるため、借入希望額を低めに設定しておくことが審査通過のコツです。

専業主婦は配偶者貸付があれば借り入れできる

収入のない専業主婦がお金を借りるなら、配偶者貸付に対応しているネット銀行や地方銀行のカードローンがおすすめです。

配偶者貸付とは、収入のないもしくは収入が少ない専業主婦でも、配偶者の年収と合わせた金額の3分の1以下の借入れが認められる制度のことです。


配偶者の同意書や配偶者との婚姻関係の証明書などが必要になりますが、収入のない主婦の方でも申し込めます。


大手消費者金融は配偶者貸付に対応していませんが、中小消費者金融のベルーナノーティスであれば配偶者貸付を利用できます。


ベルーナノーティスは初めての利用と完済後再度の利用が14日間利息0円になる無利息サービスを提供している消費者金融です。


そのため、無利息期間中に完済すれば、金利の低い銀行カードローンよりもお得に借り入れできることがあります。

無職は消費者金融で借り入れできない

消費者金融 無職

 無職で収入がない方は消費者金融で原則お金を借りることはできません。なぜなら消費者金融は「安定した収入がある方」を申込条件としているからです。

また、ギャンブルや投資、仕送り、失業保険の給付金、生活保護などで受け取るお金は安定した収入と見なされません。


無職の方がお金を借りるには、クレジットカードのキャッシング枠や質屋の利用のほか、公的支援でお金を借りる方法もあります。

また就職を希望する方は、求職者支援資金融資制度を活用するのも一案です。

上限額は月額5万円または10万円×受講予定訓練月数で、担保人も保証人も不要、貸し付け利息は年3.0%です。


そのほか、無職の方でも金銭事情を解決する方法は様々ありますので、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

パート・アルバイト

消費者金融 アルバイト

パートやアルバイトの方でも、消費者金融の利用は可能です。

各社のホームページをチェックすると、その旨について明記されています。

Q.パート・アルバイト・学生でも利用できますか?

A. パートやアルバイト等でも安定した収入のあるお客さまであれば、お申込み可能です。

引用元:レイク|よくあるご質問

また、気になるのが、パート・アルバイトを始めてからどれくらいの日数が経てば借入できるのか、ということではないでしょうか。

その点について、アコムやアイフルのチャット相談サービスから尋ねてみると、「総合的に審査をした上で、アルバイトを始めてから日が浅くても借入できる可能性はある」との回答をいただきました。

例えば、アルバイトの在籍から1年以上経っていても、年に数回しかシフトに入っていない場合は審査通過は厳しいでしょう。

一方で在籍から日が浅くても、安定してシフトに入り、十分な返済能力が示せれば審査通過は難しくない考えられます。

また、ネックとなるのがパート・アルバイト先への在籍確認ですが、消費者金融であれば原則電話連絡を避けられます。

そのほか、パート・アルバイトの人がお金を借りるポイントについては以下の記事で紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

バレずに消費者金融からお金を借りるには?在籍確認や郵送物を比較!

消費者金融_バレずに

家族や職場にバレずにお金を借りるためには、郵送物の有無および在籍確認の方法が重要です。

消費者金融からの郵送物がある場合、申込み時に申請した住所に郵送されてきます。

一人暮らしであれば郵送物を確認するのは自分だけなので問題ありませんが、家族と一緒に暮らしている場合、自分よりも先に家族が消費者金融からの郵送物に目を通してしまう可能性があります。

そのため、お金を借りていることを家族にバレたくない方は、原則として郵送物がない消費者金融を利用するのが望ましいでしょう。

また、審査における必須過程のひとつである在籍確認の方法は、消費者金融によってまちまちです。

職場に電話をかける形で実施されれば、職場の人に消費者金融の理由がバレてしまう可能性もあります。

バレずに利用したい人は下記の5社がおすすめです。

アイフルアコムプロミスレイクSMBCモビット
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間最大180日間(※)なし
審査時間最短18分最短20分最短3分申込み後最短15秒10秒簡易審査
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%年3.00〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円1万円〜800万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

また、職場に電話がかかってくる場合でも、電話口で担当者の個人名を名乗られるのか、金融機関名を名乗られるのかによって、電話に対応した人の印象は大きく変わるでしょう。

上で紹介した大手消費者金融12社+中小消費者金融上位3社に関して、郵送物の有無および在籍確認の比較表をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

消費者金融郵送物の有無在籍確認の方法
レイク原則なし原則として電話による在籍確認なし
アコム原則なし原則として電話による在籍確認なし
アイフル原則なし個人名による職場への電話
プロミス原則なし原則として電話による在籍確認なし
SMBCモビット原則なし個人名による職場への電話
ノーローン原則なし金融機関名を名乗って職場への電話
ORIXMONEY(オリックスマネー)原則なし個人名による職場への電話
dスマホローン原則なし個人名による職場への電話
au PAY スマートローン原則なし個人名による職場への電話
メルペイスマートマネー原則なし在籍確認なし
LINEポケットマネー原則なし金融機関名を名乗って職場への電話
ファミペイローン原則なし個人名による職場への電話
いつも原則なし個人名による職場への電話
セントラル自動契約機を利用すればなし個人名による職場への電話
AZ株式会社原則なし在籍確認に関する言及なし

契約後も公式アプリ1つで借り入れや返済ができる

消費者金融と契約した後は、ローンカード、インターネットバンキング、公式アプリといったさまざまな方法で、借り入れや返済をおこなうことが可能です。

ただ、ローンカードを利用する場合、ローンカードを財布やカード入れなどに入れて持ち歩かなければなりません。

何かの拍子でローンカードが落ちてしまい、そこから借り入れの事実がバレてしまう可能性があります。

インターネットバンキングを利用して借り入れ・返済をおこなう場合も、取引履歴が残るので、それを見られて消費者金融の利用がバレてしまう可能性があるでしょう。

周囲にバレる可能性を少しでも低くしたいのであれば、消費者金融が展開している公式アプリを利用するのがおすすめです。

公式アプリがあれば、ローンカードなしで借り入れや返済ができますし、履歴が残って誰かに見られてしまう心配もありません。

大手消費者金融のなかでは、レイク・アコム・アイフル・プロミス・SMBCモビットなどが公式アプリをリリースしています。

どこの消費者金融を利用しようかとお悩みの場合は、上述したところを中心に検討するとよいでしょう。

金利の低い消費者金融は?利息を抑えたいなら低金利のところをを選ぶ

消費者金融_金利

消費者金融から融資を受ける場合、必ず利息を上乗せして返済しなければなりません。

利息の計算には金利が大きく関わってくるので、なるべく金利が低いところで融資を受けるのが望ましいでしょう。
金利が返済にどれくらいの影響を与えるかは、シミュレーションをおこなってみればわかります。

消費者金融で10万円~100万円未満を借り入れる場合の金利は、利息制限法によって年18.0%が上限と定められています。

50,000円、100,000円、500,000円をそれぞれ金利18.0%で借り入れた場合、1ヶ月あたりの利息、1日あたりの利息(それぞれ小数点以下四捨五入)は、以下のとおりです。

借り入れ金額1ヶ月あたりの利息1日あたりの利息
50,000円740円25円
100,000円1479円49円
500,000円7397円247円

1ヶ月あたりや1日あたりの利息は、そこまで大きな金額ではないと思われる方も、いるかもしれません。

しかし、これが半年や1年となると、発生する利息はもっと増えていきます。

複数の消費者金融で悩んでいる場合、より低い金利のところを選ぶべきであることは、おわかりいただけるでしょう。

先ほど触れた「大手消費者金融」における上位5社で適用される金利比較は、以下のとおりです。

消費者金融適用金利
レイク年4.50〜18.00%
アコム年3.00〜18.00%
アイフル年3.00〜18.00%
プロミス年4.50〜17.80%
SMBCモビット年3.00〜18.00%

下限金利はレイクとプロミスのみ4.50%で、それ以外は3.00%です。

そのため、下限金利に注目すると、アコム・アイフル・SMBCモビットを利用するのがお得のように感じられます。

ただ、消費者金融では初めて融資をおこなう相手に対しては、ほぼほぼ上限金利に近い金利を適用するのが一般的です。

上限金利を比較すると、プロミスだけが17.80%とわずかに低いものの、そのほかの18.00%という金利と比べても、そこまで大きな違いがあるわけではありません。

このように、金利に大きな違いがない場合は、無利息期間の有無やその期間も、消費者金融選びのポイントになり得ます。

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率借入限度額審査時間
年4.50〜17.80%1万円〜500万円最短3分
融資時間コンビニ収入証明書
最短3分
セブン-イレブンローソンファミリーマートミニストップ
50万円まで原則不要
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短期間で返済できるなら無利息期間で決める

無利息期間とは、その名のとおり「無利息で融資を受けられる期間」です。

返済時に上乗せする利息は返済負担に重くのしかかってくるので、利息なしで融資を受けられるサービスが利用者にとって非常に助かるものであることは、言うまでもないでしょう。

ただし、無利息期間の有無は消費者金融によって異なりますし、無利息期間の長さも業者によってまちまちです。

先ほど紹介した「大手消費者金融」および「中小消費者金融」、それぞれ上位5社の無利息期間について、以下に表でまとめました。

消費者金融無利息期間
レイク・30日間
・Web申し込み限定で60日間
・借入金額5万円までで180日間
のいずれかから選択
アコム30日間
アイフル30日間
プロミス30日間
SMBCモビットなし
いつも60万円以上の契約で60日間
セントラル30日間
AZ株式会社なし
フクホーなし
ダイレクトワン55日間

「30日間」という期間が多いですが、「レイク」の180日間や「いつも」の60日間のように、少し長めの期間が設定されているところもあります。

とくにレイクは、申込み方法や借り入れる金額によって、無利息期間を選択することができます。

融資を受けるスタイルによって最適な無利息期間を選択できるのは、重宝するでしょう。

なお、上表で紹介している無利息期間は、いずれも「初回借入者のみ」適用されます。

無利息期間を設けている消費者金融でも、過去にその消費者金融から融資を受けたことがある場合、無利息期間が適用されないことには注意が必要です。

レイク
レイク
おすすめポイント
  • はじめてならWeb申込で60日間特典(利息0円)も選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 申込み後最短15秒で審査結果を表示!
実質年率借入限度額審査時間
年4.50〜18.00%最小1万円〜最大500万円申込み後最短15秒
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Webで最短25分融資も可能
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50万円を超える場合提出必要
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いくらまで貸してもらえる?各社の限度額を比較

消費者金融では、基本的に1万円から借り入れが可能ですが、100万円単位の高額融資に対応しているところもあります。

業者によって設定されている限度額が異なるので、まとまった金額の融資を希望している場合は、その金額の融資を実行できるところを選ばなければなりません。

上で紹介した大手消費者金融12社+中小消費者金融上位3社の限度額を、以下の比較表でまとめました。

消費者金融利用限度額
レイク~500万円
アコム~800万円
アイフル~800万円
プロミス~500万円
SMBCモビット~800万円
ノーローン~400万円
ORIXMONEY(オリックスマネー)~800万円
dスマホローン~300万円
au PAY スマートローン~100万円
メルペイスマートマネー~40万円
LINEポケットマネー~100万円
ファミペイローン~300万円
いつも~500万円
セントラル~300万円
AZ株式会社~200万円

限度額を考える際に注意しておかなければならないのは、初めて利用する場合は限度額の上限近くまで融資してもらえることはあまりない、ということです。

それぞれの消費者金融で設定されている上限限度額に近い金額の融資を受けるためには、その業者で融資を受けて問題なく返済するということを繰り返し、信用を得る必要があります。

また、利用限度額とは別に融資金額を制限するのは、「総量規制」と呼ばれる規制です。

総量規制は貸金業法のなかで制定されているもので、貸金業者が「申込者の年収の3分の1を超える金額」の融資をおこなうことを、禁止しています。

消費者金融では、ご自身の年収の3分の1を超える金額の融資を受けることが難しいことは、念頭に置いておかなければなりません。

おまとめローンや借り換えローンなら総量規制の例外になることもある

消費者金融で融資を受ける場合でも、総量規制が適用されないことがあります。

それは、おまとめローンや借り換えローンを利用する場合です。

おまとめローンを利用して複数の借入をひとつにまとめて、適用金利を引き下げたり毎月の返済額を抑えたりすることで、返済負担を抑えられる可能性があります。

また、借り換えローンを利用して既存のローンより有利な条件に乗り換えることができれば、こちらもまた返済負担を抑えることにつながります。

貸金業法で制定されている総量規制には、いくつか「除外」や「例外」と呼ばれる条件が存在しており、その条件に当てはまる融資であれば、総量規制の枠を超えて融資を受けることが可能です。

そして、「例外」のひとつに「顧客に一方的に有利となる借り換え」が含まれており、おまとめローンや借り換えローンはこれに該当します。

そのため、おまとめローンや借り換えローンでは、自身の年収の3分の1を超す金額の融資を受けられる可能性があるのです。
ただし、あくまでも「可能性」であり、実際に融資を受けられる金額は審査によって決定されることは、きちんと認識しておかなければなりません。

また、消費者金融は即日融資に対応しているところも多いですが、おまとめローンや借り換えローンで即日融資を受けることはできないことも、注意しておきましょう。

複数社で借りている場合はおまとめローンがおすすめ

おまとめローンは、複数社からの借入をひとつにまとめる際に役立つローンです。

たとえば、5社からそれぞれ20万円ずつ、合計100万円を借りていたとしましょう。

利息制限法では、10万円~100万円未満の融資に対する上限金利は年18.0%、100万円以上の融資に対する上限金利は年15.0%と定められています。

5社からバラバラに融資を受けている場合、それぞれで適用される金利は18.0%に近い可能性が高いでしょう。

しかし、おまとめローンを利用してこれを1社だけにまとめると、適用金利はどれだけ高くても15.0%にしかなりません。

そのため、借り入れている金額に変わりはないもののの、毎月の返済金額や総返済額を抑えられる可能性があります。

また、借入をひとつにまとめることで返済期日も1日にまとめられるので、返済忘れもしにくくなるでしょう。

複数社から融資を受けており、毎月の返済やスケジュール管理に悩んでいる方は、おまとめローンを利用するのがおすすめです。

借り換えローンは既存の借入れの利息を安くしたい場合におすすめ

借り換えローンは、既存の借り入れをよりよい条件で借り換える際に利用するローンです。

ローンを乗り換えるだけなので、借入金額が減るわけではありません。

ただ、今までの金利が年18.0%だったところを、年15.0%のローンに乗り換えることができれば、利息負担が抑えられることは間違いありません。

初めてローンを利用したときは、総じて高めの金利が適用されるものですが、返済をつつがなく継続していれば、より低い金利が適用される可能性が出てきます。

その際に借り換えローンに申し込めば、よりよい条件での借り換えに成功するかもしれません。

毎月の返済負担の重さに悩んでいる方は、借り換えローンの利用を検討してみるのがおすすめです。

消費者金融の審査通過率一覧!積極的に受け入れているのはどこ?

消費者金融_審査通過率

消費者金融のなかには、「審査通過率」を公開しているところもあります。

審査通過率が高いところは、新規顧客を積極的に受け入れており、審査通過率が低いところは、審査を厳しめにおこなっている可能性がある、と判断する材料になるでしょう。

主な消費者金融の審査通過率と契約者数を、以下に表でまとめました。

消費者金融審査通過率契約者数
レイク26.4%82.9万人
アコム42.8%174.2万人
アイフル43.4%124.9万人
プロミス42.6%154.4万人
SMBCモビット未公開未公開
ノーローン未公開3.6万人
ORIX MONEY(オリックスマネー)未公開未公開
いつも未公開未公開
セントラル未公開未公開
dスマホローン未公開未公開
au PAY スマートローン未公開未公開
メルペイスマートマネー未公開未公開
AZ株式会社未公開未公開
フクホー未公開未公開
LINEポケットマネー未公開未公開

消費者金融はそれぞれ、無利息期間サービスやカードレスでの利用、Web完結申込みなど、便利なサービスを提供しています。

ただし、それらのサービスに恩恵にあずかるためには、当然のことながら審査に通過しなければなりません。

申込んだものの審査落ちになってしまい融資を受けられなかった、では意味がないので、まずは確実に借り入れるために、なるべく審査通過率が高いところを中心に検討するとよいでしょう。

消費者金融の審査に通過するためのポイント

消費者金融の審査に通過するためには、以下に挙げるようにいくつか注意しておくべきポイントがあります。

  • 職場を転々としない
  • 事前に信用情報を確認しておく
  • 在籍確認の電話に自分で出られるようにしておく

「返済能力の有無」は、審査で重要なポイントのひとつです。

返済能力があるかどうかは勤務先や勤続年数などから判断されますが、職場を転々としていると、ひとつの職場での勤続年数は短くなってしまいます。

「職場での勤続年数が短い」=「今の職場でこれから先も働き続けるとは限らないので、収入が不安定になる可能性がある」と考えられて、返済能力に疑問を持たれてしまう可能性があります。

これまでの職歴を変更することはできませんが、消費者金融への申込みを検討しているのであれば、少なくとも今の職場である程度の期間在籍してからにするのが賢明でしょう。

信用情報は、金融機関がローンやクレジットカードの審査をおこなう際に、必ず照会する情報です。

申込者の過去の信用取引に関する情報が登録されているので、申込者の「返済の確からしさ」を把握するために用いられます。

ただ、信用情報を照会できるのは金融機関だけではなく、個人での照会も可能です。

そのため、過去に信用取引で返済や支払いを遅延したことがあるような方は、その情報が信用情報から抹消されているかどうかを、事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

信用情報に望ましくない情報が登録されたままでは、消費者金融の審査に通過するのは難しいです。

もしその情報がまだ記録されていた場合は、情報が抹消されるまでは申込みを控えましょう。

消費者金融の審査では、職場に在籍確認の電話をかけられることがあります。

その電話には、必ずしもご自身で対応する必要はなく、同僚などが対応して「あなたがその職場に在籍しているとわかる受け答え」をしてくれれば問題ありません。

ただ、事情を何も知らない同僚が受け答えをするよりは、すべてを把握している申込者自身が電話に対応したほうが手続きがスムーズに済むことは、間違いありません。

消費者金融のオペレーターに相談すれば、在籍確認の電話の時間帯をある程度指定できます。

デスクにいて電話に対応しやすい時間帯を指定するなどして、在籍確認の電話にご自身で対応することを心がけましょう。

即日融資可能な消費者金融とスムーズに融資を受けるコツ

キャッシング_画像1

一刻も早く融資を受けたいのであれば、焦って適当に業者を決めるのではなく、即日融資に対応した消費者金融を選ばなくてはなりません。

特に大手消費者金融では、審査にAIスコアリングシステムを導入していることが多く、より早い審査結果の通知に期待ができます。

アイフルアコムプロミスレイクSMBCモビット
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間最大180日間(※)なし
審査時間最短18分最短20分最短3分申込み後最短15秒10秒簡易審査
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%年3.00〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円1万円〜800万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

スコアリングシステム(自動与信審査システム)とは、申込みフォームに記入した内容などを点数化して合計点数で融資可否を決定する仕組みのことで、短時間で審査結果を出せるというメリットがあります。
引用元:消費者向け無担保ローン事業の仕組み | アイフル入門

即日融資に対応した消費者金融は、以下表のとおりです。

消費者金融融資スピード
アコム最短20分(※)
レイク最短25分(WEBのみ)
アイフル最短18分 (※)
プロミス最短3分(※)
SMBCモビット最短即日
ORIXMONEY(オリックスマネー)最短即日
au PAYスマートローン最短即日
いつも最短45分
セントラル最短即日
フクホー最短即日
ダイレクトワン最短即日
ベルーナノーティス最短即日

(※)お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

また、即日融資を受けたい方は、是が非でも審査に一発で通過したいのではないでしょうか。

審査に通過できなければ、再度時間をかけて申し込みの段階から始める必要があるため、以下の点を押さえるようにしておきましょう。

  • 在籍確認を書類提出で済ませる
  • 融資希望額を50万円以下にして収入証明書の提出を省く
  • 時間に融通の利きやすい提携コンビニATMを活用
  • 申告内容に誤りがないか確認する

以下より、それぞれの詳細について解説していきます。

在籍確認を書類提出で済ませる

在籍確認 書類変更

消費者金融のカードローンに申し込むと、基本的には審査の過程で勤務先への在籍確認が実施されます。

在籍確認の方法としては一般的に2種類あり、「電話連絡」と「書類提出」です。

ただ、電話連絡の場合は勤務先に電話がかかるのを不安に感じたり、また混雑状況によっては時間が掛かるでしょう。

一方で書類提出であれば、勤務先へ在籍していることがわかる書類をWEB上で提出するだけなので、電話連絡に比べてよりスムーズかつ不安点もありません。

アコムでは原則、電話による在籍確認を実施しません。もし実施が必要になる場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはありませんので、安心してご利用いただくことができます。

また在籍確認をする場合には、プライバシーには万全の配慮をしたうえで「アコム」という会社名を名乗ることはなく、必ず担当者の個人名を名乗ります。アコム公式

アコムをはじめとして大手消費者金融の多くでは、在籍確認の方法を書類提出で代替できる旨を明記してありますので、お急ぎの際はそういった業者を選ぶと良いでしょう。

アコム
アコム
おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率借入限度額審査時間
年3.00〜18.00%1万円〜800万円最短20分
融資時間コンビニ収入証明書
最短20分
セブン-イレブン
公式サイトで詳細を確認する

【PR】アコム株式会社

融資希望額を50万円以下にして収入証明書の提出を省く

消費者金融で融資を受ける際は、最初から大きな金額での借入は難しいため、まずは少額から申し込むべきでしょう。

特に50万円以下の申し込みであれば、消費者金融側から収入証明書の提出を求められないケースがあるという点は、覚えてきたいところです。

逆に、50万円を超えるようであれば、収入証明書の提出が必要になります。

貸金業法上、自社50万円超の貸出等の場合には収入証明書が必要

引用元:金融庁|多重債務者対策を巡る現状及び施策の動向

希望の借入額を申告する際は、まず自分の年収と希望する借入額のバランスをよく考えて申告することが大切です。

年収に見合っていない借入額を希望すると「返済が滞るリスクがある」と判断され審査落ちの原因になります。

また、少額で申し込むことで総量規制に引っかかりにくくなるメリットもあります。

特に他社からの借入がある際は、最初から大きな金額で申し込むと総量規制に引っかかるリスクがあり、審査に通過しづらくなります。

希望する借入額の融資が難しければ、信用を徐々に積み重ねて、与信枠を上げるというのも一案です。

時間に融通の利きやすい提携コンビニATMを活用

消費者金融_ATM

消費者金融の借入・返済は、各消費者金融業者が提携している金融機関のATMからおこなえます。

ただ金融機関のATMは時間が限られている場合が多く、時間帯によっては着金が翌日になるケースが少なくありません。

一方で、消費者金融はセブン銀行などコンビニATMと提携していることも多く、コンビニATMでは、基本的に24時間365日いつでも利用できます。

早朝や深夜帯など、銀行などの金融業者が対応できない時間帯においては、提携コンビニATMを利用すると良いでしょう。

申告内容に誤りがないか確認する

消費者金融の審査に申し込む際は、住所・生年月日・勤務先住所・電話番号などの様々な情報が必要です。

そういった基本情報を入力する際は、誤りがないか入念に確認を済ませておきましょう。

なぜなら、貸金業者は融資をおこなう際、利用者の身元確認が義務付けられており、入力した情報と提出した書類に齟齬があれば、必ず真偽をチェックしなければならないからです。

取引に際して、本人特定事項(顧客等の氏名、住所等)の確認に加えて、取引を行う目的、職業等の確認が必要になります。 取引を行う目的等の確認について|日本貸金業協会

たとえ故意ではなかったとしても、嘘をついている事実において、社会的信用が低いと判断される可能性があるため、注意しておきましょう。

また、他社借入の詳細な状況がわからなくなっている場合、適当に申告すると虚偽とみなされる可能性があるため、事前に確認したうえで正確な情報を申告しましょう。

消費者金融の審査で確認されるポイント

消費者金融 審査

消費者金融のカードローンを契約する際には、必ず審査が実施されます。

ただ明確な審査基準は公開されておらず、詳細は消費者金融によって異なることが想定されますが、必ずチェックされる共通項目も存在します。

以下の項目は申込者の返済能力の有無を判断する際に使用される可能性が高いため、申し込み前に確認しておきましょう。

  • 年齢・職業
  • 収入状況と借入希望額のバランス
  • 他社からの借入状況
  • 申告内容や入力情報の整合性

年齢・職業

申し込み条件の大前提として、消費者金融の融資には各社で定められた年齢制限があります。そのため、この年齢制限を満たしていなければそもそも申し込み自体ができません。多くの消費者金融では、最低年齢を20歳に設定しており、上限年齢は70歳や74歳以下など各社で様々です。

しかし、2022年4月に成人年齢が20歳から18歳に引き下がりました。その影響で一部の消費者金融では年齢制限が変更されています。18歳から利用可能になるところもありますが、高校生は利用できない点については理解しておきましょう。

また、年齢制限内でも、ほぼ上限の年齢に達している人も審査の段階でマイナス評価を受けやすい傾向にあります。職業や雇用形態なども審査の結果に影響しやすく、より安定的・継続的に返済できると見込まれる職業に関しては、審査に通りやすいと考えられます。

公務員や大企業・中小企業の会社員などは、比較的審査に有利といわれています。一方、零細企業やパート・アルバイト、自由業などは、長期的に安定した返済の見通しがつきにくいため、審査では不利といわれています。

収入状況と借入希望額のバランス

収入が多ければ多いほど、消費者金融の審査に通りやすくなるというわけではありません。

金融系メディア「マネ会」の調査によると、消費者金融を利用した際の年収は、「200万円台」が最も多く36.0%、次点で「300万円台」の21.0%であるものの、「100万円未満」「100万円台」の割合もそれぞれ12.0%であるため、収入が少ない方でも利用できる旨がまとめられています。

ただし、収入に比べて借入希望額が大きい場合は、適切な利用限度額が設定されたり、最悪の場合は審査に通過できないことも考えられるでしょう。

また、貸金業者には、年収の3分の1を超える金額の借入れを制限する総量規制という規定があります。

消費者金融のカードローンも総量規制の対象であるため、原則としてどの消費者金融でも年収の3分の1を超える金額は借り入れできないと理解しておきましょう。

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

総量規制とは、貸金業法第13条の2に規定されているとおり、申込者の年収の3分の1を超える融資を禁止しているもので、これに違反すると金融業者としての登録の取り消しおよび営業停止など、厳しい処分が行われます。ただし、申込者に有利になる融資に対しては例外とされており、これが適用されるのがおまとめローンなどです。また、総量規制は消費者金融に対して適用され、銀行は対象外です。ただし、銀行も過剰な貸付を防ぐため、独自の基準を設けて、返済能力を超えた融資は行わないようにしています。

他社からの借入状況

他社の借入とは、申込先以外の消費者金融で借り入れをおこなっている件数や金額を指します。

借り入れの申し込みをすると、他社借入の状況を問われることが少なくありません。

消費者金融が他社の借り入れ状況をチェックする理由としては、総量規制に該当するかをチェックするため、返済能力の有無を確認するため、信用力をチェックするための3つが挙げられます。

総量規制によって、既に他社からの借入総額が年収の3分の1に達している場合は、法律に抵触するため審査は通過できません。一方、複数社からの借入があっても規定の金額に達していなければ、審査に通過できる可能性はあります。

総量規制に違反した貸金業者に対しては、業務改善命令や営業停止といった厳しい行政処分が下されるため、他社の借入状況を聞き、さらに自身でも借り入れが年収の3分の1を超えていないか確認しておきましょう。

なお、他社の借入状況として申告すべきものには、消費者金融や信販会社のカードローン、クレジットカードのキャッシング枠などが挙げられます。

申告内容や入力情報の整合性

申し込み時の申告内容が事実と異なっていた場合は、発覚した時点で審査落ちの対象となります。

虚偽申告の具体例としては「年齢を偽って申請した」「年収を多めに申告した」「他社の借入額を低めに申告した」などです。

勤務先の会社名や他社の借入状況、収入の状況などは審査時の重要な情報になるため、実際と異なる場合はすぐに発覚することが考えられます。そのため、申込時の情報は必ず正確なものを記載してください。

また、故意ではなくとも申告した情報に誤りがあった場合、審査落ちの原因となりかねません。 提出前に記入ミスがないか、入念に確認を済ませておきましょう。

審査に落ちた時に考えられる理由

消費者金融_画像8

消費者金融の審査に落ちたとすれば、いくつかの理由が考えられます。

以下の項目に該当していないか、よく確認することをおすすめします。

審査基準を満たしていない

そもそも消費者金融の提示する貸付条件を満たしていないケースです。

消費者金融各社のホームページには、申込条件が明記されています。

たとえば、「年齢は20歳以上であること」「安定した収入があること」という条件を提示されているカードローンなら、「年齢が20歳未満の方」や「安定した収入がない方」は基準を満たしていないと判断されるため借り入れはできません。

消費者金融各社の設ける審査基準は、借り入れを申し込む際の前提条件ともいえる項目となっているため、自身が審査基準を満たしているかは必ず確認しておきましょう。

信用情報に問題がある

信用情報とは、カードローンやクレジットカードといった金融関係における、個人の信用をもとにした取引の情報を記録したものです。

信用情報には、契約内容や支払状況、借入総額など、個人のこれまでの客観的な取引の事実がほぼすべてが記録されています。信用情報機関を通じて、各金融機関が共有して照会できる仕組みとなっており、過去に問題があったことが記録されていれば、審査に通らなくなる原因になり得るのです。

信用情報の影響で審査が通らなくなるケースの一例として、カードローン返済やクレジットカード支払いの長期にわたる延滞が挙げられます。長期的な延滞とは一般的に3か月以上を指しますが、3ヶ月以下でも繰り返されていた場合は審査で不利に働く可能性が高くなるでしょう。

また、自己破産をはじめ債務整理や個人再生の経験がある場合、一定期間は金融機関からの借り入れができなくなる決まりがあるため、カードローンも利用できません。

在籍確認ができなかった

多くの消費者金融のカードローンの審査では、申込後に在籍確認を様々な方法で実施します。

金融機関によって異なりますが、在籍確認は基本的に「電話連絡」、もしくは「証明する書類の提出」という二通りの方法があり、申込者から申告された会社で実際に勤務しているかを確認できれば完了となります。

しかし、契約社員や派遣社員のような非正規雇用で働いている人の場合、実際に働いているにもかかわらず在籍確認が取りにくいケースが考えられるでしょう。派遣先の会社を勤務先として申告したが、電話口に出た人から存在が知られていないケースは少なくありません。

そのほかにも、異動直後で存在を認識してもらえていない、大規模の部署で個々を認識しきれていないといった場合もあります。

在籍確認の電話を取れない状態が続いたり、必要な書類を提出できなかったりした場合には、本当に働いているかが確認できないため、審査落ちの原因となりかねません。

職場にかかってくる電話を受ける人が、ある程度固定されている場合は、あらかじめ「銀行から確認の電話がくる」などと理由をつけて伝えておきましょう。

消費者金融と銀行カードローンの違いは?

消費者金融と銀行カードローン

カードローンには消費者金融の他にも銀行カードローンがあります。

銀行カードローンは借入先が銀行になるため、借入条件や基準となる法律が違います。


主な違いは以下の5つです。

項目消費者金融銀行カードローン
総量規制ありなし
金利
約18%約14〜15%
審査スピード最短25分最短翌日
審査難易度ゆるい傾向厳しい傾向
無利息サービスほぼあり無いことが多い

どちらで借りるか迷った方は、以下で紹介する各項目の詳細を確認してください。

消費者金融は総量規制の対象となる

消費者金融は「貸金業法」を基準にしているため、法律で定められている総量規制の影響を受けます。

総量規制とは、「貸し倒れを防ぐために借入残高が年収の1/3を超える場合、貸金業者は新たに貸付することができなくなる」という規制のことです。

Q2-1. 総量規制とは何ですか?
A2-1. 借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。金融庁 貸金業法Q&A「総量規制とは」

しかし、「銀行法」を基準にしている銀行カードローンは総量規制の対象にはなりません。

つまり、銀行カードローンは法律上は利用者の年収の1/3を超えて貸付することができるのです。


ただし、銀行でも貸し倒れが問題視されたことから、
平成31年におこなわれた国会で総量規制の請願がされています。

銀行カードローンの審査でも他社での借入件数・金額が多すぎると、借入れは難しいでしょう。

金利は銀行カードローンの方が低め

消費者金融と銀行カードローンでは金利が違います。消費者金融では上限金利が約18%に設定されているのに対し、銀行カードローンは約14〜15%です。

主なカードローン業者の金利を下記表にまとめているため、参考にしてみてください。

業者金利
三井住友銀行カードローン(銀行)1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン(銀行)1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン(銀行)1.9%~14.5%
アイフル(消費者金融)3.0%~18.0%
アコム(消費者金融)3.0%~18.0%
プロミス(消費者金融)4.5%~17.8%

カードローンの初回利用時は上限金利が適用されることが多いので、低金利でお金を借りたい方は銀行カードローンを選びましょう。

審査スピードが早く即日融資ができるのは消費者金融
銀行カードローンよりも消費者金融のほうが、審査スピードが速く、即日融資ができる傾向にあります。

両社とも審査の基準は公表していませんが、銀行カードローンの審査では警察庁のデータベース照会に時間がかかり、審査結果が出るのは最短でも翌営業日となってしまうのです。


また、銀行が休みの土日祝日も審査に対応していないことがほとんどです。


1日でも早くお金が必要な方は消費者金融を選びましょう。

消費者金融のほうが無利息期間が充実していることが多い

消費者金融は「お金を貸すこと」をおもな事業としているため、銀行カードローンよりもサービスが充実していることが多いです。

例えば、レイク・アコム・プロミスなど、多くの大手消費者金融が「一定期間は利息が0円になる無利息サービス」を提供しています。

業者無利息期間
レイク・5万円までなら180日間無利息
・WEB申込者限定で60日間無利息で借入可能
アコム契約日から30日間無利息
プロミス借り入れの翌日から30日間無利息

一方で、みずほ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンには無利息サービスはありません。

金利は銀行カードローンの方が低い傾向にありますが、短期的な借入であれば消費者金融の方がお得な場合もあります。

特にレイクでは、5万円までなら180日間の無利息期間が適用されますので、少額の借入をしたい人におすすめです。

レイクアコムプロミス
無利息
期間
最大180日間(※)最大30日間最大30日間
審査時間申込み後最短15秒最短20分最短3分
実質年率年4.50〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%
借入
限度額
最小1万円〜最大500万円1万円〜800万円1万円〜500万円
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消費者金融は郵送物なしでバレずに借入できる可能性が高い

カードローンを契約した際は、「取引用のカード」「契約書」「利用明細書」などが送られて家族にバレるのではないか、と気になる方も多いのではないでしょうか。

しかし大手消費者金融の多くでは、カードレス&WEB完結に対応しているため郵送物が送られてくることはなく、家族にバレるリスクを抑えることができます。

最近では銀行カードローンの一部もWEB完結に対応し始めていますが、それでもまだ郵送物を避けられない業者が存在しているのも事実です。

また、銀行カードローンは基本的に電話連絡による在籍確認が実施されるため、カードローンの利用を知られたくない方は、消費者金融を選ぶべきでしょう。

審査難易度は消費者金融の方がゆるい傾向

審査基準は銀行カードローンよりも消費者金融の方がゆるい傾向にあります。

銀行カードローンは低めの金利に設定しているため、貸し倒れが起きないように審査を厳しめにしているからです。


過去にカードローンやクレジットカードの支払いの遅延があったり、信用情報に自信がない方は、消費者金融の方が審査通過の確率が高くなるでしょう。

消費者金融は借り過ぎに要注意

消費者金融は、銀行カードローンと比べて借入の利便性が高く、バレずに簡単に利用できるため、お金を借りすぎてしまうリスクには注意しなければなりません。

WEB完結の手軽さにくわえて、上述した無利息期間も設けられているため、利用するハードルは、やはり消費者金融の方が低いと考えられるでしょう。

契約後は、銀行口座からいお金を引き出すのと同様で手軽にキャッシングできるため、安易な借り過ぎには注意しなければなりません。

消費者金融に関するよくある質問

消費者金融_画像9

ここでは、消費者金融に関するよくある質問についてまとめました。

疑問点を少しでも減らしておくことで、消費者金融をより安心してご利用いただけるのではないでしょうか。

消費者金融は大手と中小のどちらを選ぶべき?

大手消費者金融で借り入れを断られ、審査に通りやすいと考えて中小消費者金融を検討する人も多いのではないでしょうか。

大手消費者金融は、過去に返済の延滞や債務整理といった信用情報にキズがあると、審査を通過するのが難しくなります。一方、中小消費者金融では、過去に失態を起こしていても現状を考慮した審査をおこなってくれる傾向にあります。

しかし、中小消費者金融は大手ほど利便性やサービス内容が充実していない、利用ネットワークが限られるといった点がデメリットです。

また、中小消費者金融でも審査落ちは十分に考えられるため、通りやすいという理由だけで中小消費者金融を利用することは避けてください。どちらにもメリット・デメリットがあるため、目的に応じて自分に合った消費者金融を選びましょう。

収入証明書は消費者金融の審査で必ず必要?

申し込みの際に必要な収入証明書ですが、「収入に自信がない」「今は手元にない」といった理由から、すぐに用意できない方も多いでしょう。そもそも金融機関は貸金業法によって、利用者の返済能力について調査することを義務付けられています。

その返済能力の確認手段として、「収入証明書」の提出を求められることが多いです。1社からの借入希望額が50万円を超える場合・他社と合わせて100万円を超える借り入れをおこなう場合に、収入証明書が必要となります。

また、総量規制において年収の3分の1を超える貸付はできないため、その判断をするために正式に収入を証明する書類が必要になります。

ただし、必ずしも収入証明書が必要なわけではありません。借入金額が50万円を超えないようにする、ほかの貸金業者の分も合わせて合計100万円を超えないようにする、収入証明書不要を謳っているカードローンを選ぶといった3つの方法で、収入証明書なしでも借り入れは可能となります。

消費者金融でお金を借りた後に増額することはできる?

消費者金融のカードローンには限度額が設定されますが、場合によっては現状の限度額をさらに増額したいと考える人もいるでしょう。

まず、消費者金融各社によって増額するための条件は異なります。 くわえて、基本的に初回申込直後は増額審査に通りづらくなっているため、利用開始から6ヶ月以上経過していることが望ましいといえるでしょう。

また、増額に向けて信用を得るためには延滞せず順調に返済していることが大切です。たとえ一日でも延滞をすると、それが多大な影響を与えることになりかねません。借りすぎや利用しなさすぎることなく、適度な利用頻度は増額に必要です。

契約から一度も利用していない場合は実績ゼロとなるため、増額申請には不利に働く可能性があります。場合によっては増額申請は新規申し込み時よりシビアになることも少なくないため、きちんとした対策が必要です。

学生や専業主婦でも消費者金融でお金を借りられる?

どの消費者金融にも利用条件が設定されており、合致した人であれば申し込みは可能です。多くの会社では利用条件として安定した収入が求められるため、専業主婦は基本的に借り入れは厳しいでしょう。

収入がない専業主婦が消費者金融を利用する際は、配偶者貸付を活用する方法があります。配偶者貸付では夫婦の年収を合計した金額の3分の1を上限として、借り入れることが可能です。 配偶者貸付に対応した商品を提供する消費者金融に申し込む必要があることや、家族に内緒で借りることができない点については理解しておく必要があります。

また、大学生なども年齢条件が20歳以上であれば、18歳や19歳では申し込みができません。安定した収入の観点においては、アルバイトで毎月の収入を得ていれば利用可能です。

消費者金融で借りたお金を返済しないとどうなる?

消費者金融への返済を一日でも延滞すると、年率20%近くの遅延損害金が発生します。さらに、2ヶ月〜3ヶ月も滞納をすると信用情報に事故情報が載ってしまい、ブラックリスト扱いになるため、カードローンでの追加融資は厳しいでしょう。

そのまま滞納を続けていると、最終的に給与の一部や預貯金などの財産を差し押さえられてしまい、今までよりも生活が苦しくなる恐れがあります。毎月の返済に不安を感じたときは早い段階で対処する必要があるため、まずは借入れのある消費者金融に直接返済日を相談しましょう。

金銭的に負担が大きすぎて生活に支障が出るようであれば、債務整理なども視野に入れておく必要があります。

消費者金融おすすめランキングまとめ

お金を借りる際におすすめの消費者金融について、各社のサービスの特徴や審査の甘さなどにも触れながら、ランキング形式で詳しく紹介してきました。

ポイントをまとめると、以下のとおりです。 

  • 消費者金融のなかでも、アコムやアイフルなどの大手は借入れや返済の利便性が高い
  • 中小消費者金融は審査に通過しやすい傾向があり、借りやすいところが多い
  • 中小消費者金融は金利が高かったりATMの数が少なかったりと、サービス面では劣る
  • 絶対に借りることができる消費者金融はないが、申込み前に審査基準をチェックして対策することが大切

例えば、プロミスなら最短3分で借入れが完了するなど、審査も借入れ手続きも簡単です。また、レイクでは最大180日の無利息期間があり、5万円までなら超長期で利息0円で借りられることが大きなメリットです。

審査が甘い消費者金融はありませんが、比較的審査に通過しやすい傾向にあるのは中小消費者金融です。ただし、ブラックOKをうたっている場合は違法業者の可能性もあるので、信頼できるところを選ぶようにしましょう。

このように消費者金融にもそれぞれ特徴があるので、まずは自分が何を重視するかをよく考えてから選ぶことが大切です。

アイフルアコムプロミスレイクSMBCモビット
無利息
期間
最大30日間最大30日間最大30日間最大180日間(※)なし
審査時間最短18分最短20分最短3分申込み後最短15秒10秒簡易審査
実質年率年3.00〜18.00%年3.00〜18.00%年4.50〜17.80%年4.50〜18.00%年3.00〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜500万円最小1万円〜最大500万円1万円〜800万円
公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

<参考>
アコム|DATEBOOK Monthly Report 2023年3月末
レイク|SBI新生銀行四半期データブック2023年3月末
アイフル|2023年3月期 決算データブック
プロミス|SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2023年3月)

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

消費者金融と銀行のカードローンを比較すると、銀行のほうが金利が低い傾向にあります。しかし、融資までの時間は消費者金融のほうが早いため、どちらを優先するかをまず考えましょう。また、大手の消費者金融では一定の条件を満たす人に対して無利息期間サービスを設けているところもあります。無利息期間に借り入れ、返済することで実質金利なしで借りられるため、要件に該当するならぜひ利用しましょう。カードローンの利用については、審査が必要です。審査なしで利用できる金融業者は闇金である可能性が高いため、絶対に利用しないようにしましょう。

新井智美

ファイナンシャル・プランナー

2006年11月 卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。2017年10月 独立。主に個人を相手にお金に関する相談及び提案設計業務を行う。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン住宅購入のアドバイス)、企業向け相談(補助金、助成金の申請アドバイス・各種申請業務代行)の他、資産運用など上記内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。
監修者

【アンケート調査概要】
調査主体者:ドットマネー編集部
調査実施期間:2023年6月
調査方法:インターネット上のネットリサーチ
調査対象:消費者金融を利用したことがある人
調査回答数: 75人

レイク:※担保・保証人:不要 ※商号・名称:新生フィナンシャル株式会社 ※電話番号:0120-09-09-09 ※貸金業者の登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 ※日本貸金業協会会員第000003号 ※即日振込みをご希望の場合は、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。ご融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。※審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合があります。※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。※審査結果をご確認いただける時間:8時10分~21時50分(毎月第3日曜日は、8時10分~19時) ※上記以外の時間帯は、審査結果をメールなどでお知らせいたします。 ※パート・アルバイト:安定した収入がある方に限る ※Webで初めてお申込で60日間無利息 ※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。 ※60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。 ※30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。※なお,ご契約額が200万以上の方は30日無利息のみになります. ※無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。 ※無利息期間経過後は通常金利適用。 ※ご融資額:1万円~500万円 ※貸付利率(実質年率):4.5%~18.0% ※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。 ※ご利用対象:満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方) ※遅延損害金(年率):20.0% ※ご返済方式:残高スライドリボルビング方式/元利定額リボルビング方式 ※ご返済期間・回数:最長5年・最大60回 ※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。 ※必要書類:運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、レイクが必要とする場合)
アコム:※安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方 ※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります ※申込から借入まで最短20分で完了:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます
アイフル:※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る ※利用限度額が50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合) ※利用可能コンビニATM:提携先ATM設置店のみプロミス:※主婦・学生:安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。 ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要です。 ※仮審査結果ご確認後、本審査が必要になります。 ※新規契約時のご融資上限は、本審査により決定となります。※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。SMBCモビット:※ 審査時間は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 ※ 融資時間は14:50迄の振り込み手続き完了で当日振込可。審査結果により不可の場合も有。オリックスORIX MONEY:※お申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降となる場合があります。フクホー"フリーキャッシング":※新規のお客様の場合は、初回50万円までのご契約となります。 ※証明書の記載住所と現住所が異なる際は、公共料金の領収書等、現住所が確認できるものを別途ご用意下さい。ベルーナノーティス:無利息期間の適用はベルーナノーティスのご利用が初めての方で、銀行振込によるご融資に限ります。 初回ご利用日の翌日より14日間お利息がかかりません。 ※無利息適用期間終了の翌日から通常利息(実質年率)4.5%~18.0%が適用されます。アロー"フリープラン":・年齢24歳以下及び66歳以上の方はご契約出来ません。 ・貸金業者からの借入れが既に年収の3分の1を超えている方は申込み出来ません。 ・健康保険未加入の方はご契約出来ません。 ・勤続1年未満(11ヵ月以下)の方はご契約出来ません。 ・現在、他社のご返済が遅れている方はご契約出来ません。 ・自営業者の方で確定申告等年収証明が提出できない方はご契約出来ません。ライフティ カードローン:※審査時間、融資時間:お申込の時間によっては、審査結果のご連絡やご融資が翌日以降になる場合があります。 ※収入証明書:最大50万円以下は原則収入証明書類不要(他社含めた借入総額100万円以下の場合)キャッシングMOFF:※「振込融資」と「即日融資」では審査基準が異なります。 ※ 繰り上げ返済や月によって多く返済することも可能です。 ※ ご返済残高の照会は、お電話もしくは店頭窓口にて承っております。

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