クレジットカードの年会費無料おすすめ22選を比較。ゴールドも紹介

by ドットマネー編集部

ドットマガジン 新規登録はこちら
クレジットカードの発行はポイントサイトからのお申し込みでさらにお得になります。今なら新規会員登録キャンペーンも開催中です。
目次

クレジットカードの年会費は何のため?

クレジットカードには、年会費の有無が設定されています。無料のものも多いですが、有料のカードは何のために会費を取っているのでしょうか?年会費無料の条件や、無料で運営しているカードの収入源についても見ていきましょう。

年会費無料カードにもタイプがある

「年会費無料」と表記がある場合、いくつかのパターンがあります。利用している間、ずっと年会費がかからないのは「永年年会費無料」です。

1年目だけ年会費が無料となる「初年度年会費無料」や、一定の条件を満たした場合のみ年会費がかからない「条件付き年会費無料」などもあるため確認しておきましょう。

初年度年会費無料の場合は、2年目以降の年会費を調べておくのが重要です。2年目以降、有料となっても使い続けたいカードかを検討したうえで申し込みに進みましょう。

条件付き年会費無料のカードには、年間利用金額や決済回数などにノルマがあります。たとえば「年1回の利用」「年間50万円以上の利用」で翌年度年会費無料などです。

そのほか、リボ払い・WEB明細などの「契約が条件となっているもの」は、選ぶことで扱いづらくならないかも考える必要があります。

なぜ無料にできるの?

年会費無料のカードは、利用者の維持費をなくすことで多くの会員を集めて「各種手数料を増やすこと」を目的としています。

クレジットカード会社の収入は、年会費だけではありません。たとえば、クレジットカード決済を導入している「加盟店からの手数料」は、大きな収入源です。

利用者がカードで決済すると、加盟店がカード会社に請求を行います。カード会社は、手数料を引いた額を加盟店に渡す仕組みです。

そのほか、カード利用者の「分割払い」「リボ払い」「キャッシング」に関する手数料も、カード会社の収入になります。ほかの収入で運営ができる場合は、年会費無料でも問題はないのです。

持つメリットとは?

年会費無料のカードを持つと、コスト面で有利です。ほとんどのカードは「ポイントプログラム」があり、現金払いよりもお得に買い物ができます。さらに会員限定の特典も付帯しており、カードを持っているだけでお得感を得られるでしょう。

クレジットカードを持つコストがかからない

年会費無料のカードは、利用の有無にかかわらずコストがかかりません。年会費がかかるカードの場合、ポイントや特典を活用しない人にとってはコストだけがかかります。

クレジットカードを使う機会があまりない人の場合、年会費無料のカードが有利です。ポイントがうまく使い切れなかったとしても、損はありません。

年会費有料のカードの場合、「入会・継続特典でもらえるポイント」や「ショッピング利用で貯めたポイント」が年会費を上回るとお得になります。

付帯するサービスが無料のものよりも手厚いため、カード決済の利用頻度や特典の使い勝手などを比較したうえで発行するカードを決めましょう。

ポイントが貯まる

年会費無料のクレジットカードでも、利用金額に応じて「ポイント」が貯まります。加盟店からの手数料収入の一部を会員に還元し、カードを積極的に利用してもらおうとカード会社がお得なポイントプログラムを提供しているのです。

そのほか、「ポイントカードとクレジットカードが一体化」したタイプもあります。「dカード」や「楽天カード」などは、各ポイントプログラムに加盟している店舗でカードを見せるとポイントが貯まる仕組みです。

貯まったポイントは、商品や他社ポイント、お店での利用などカード会社が定めた方法で交換できます。コストをかけずにポイントが貯まる年会費無料のカードは、使い方次第で節約やちょっとした自分へのプレゼントにもなるでしょう。

特典や保険の付帯がある

クレジットカードには、会員限定の特典や保険が付帯しています。年会費無料のカードでよく見られるのは、「提携店舗での割引サービス」や「ポイントアップ」などの特典です。

会員が利用できるポイントアップモールなど、ネットショッピングでポイントが倍増するサービスもあります。そのほか、海外・国内旅行保険の付帯もチェックしたい項目です。

カードの保有だけで保険適用となる「自動付帯タイプ」と、保険対象の支払いをカードで支払うことなどが条件の「利用付帯タイプ」がありますが、いずれも原則無料で利用できます。年会費無料のカードの場合、利用付帯が多いでしょう。

年会費無料のカードによっては、「女性疾患」や「個人賠償責任」などの保険を有料で付帯できるものもあります。カード会社によって特典や保険の内容は異なるため、自分が利用したいものを選択しましょう。

気になるポイントは?

年会費無料と有料のカードには、どのような差があるのでしょうか?セキュリティ面やサービス品質など、どのような特徴があるのか知っておきましょう。

セキュリティは大丈夫?

カード会社のセキュリティシステムは、カードの種類を問わず活用されています。同じ会社が発行する同シリーズのカードであれば、年会費無料でもセキュリティ自体は高ランクのカードと変わりません。

たとえば、カードの券面には3桁程度の「セキュリティコード」が記載され、ネットショッピングの際に入力することで本人確認を兼ねています。近年は、多くのカードが本人認証サービスとしてパスワードなどを設定する「3Dセキュア」を導入しているのも特徴です。

カード会社によって導入しているセキュリティ対策が異なるため、発行前に確認しておきましょう。非接触型決済サービスやネットショッピングでは、「3Dセキュア対応のカードのみ、支払い(チャージ)用として登録可能」としているところもあります。

不正利用などがあった際に「カードの利用停止」をすぐに行えるか、遡って「不正利用分の補償を受けられるか」などもチェックしておきたいところです。

サービスの質は?

年会費無料のカードでも、決済に必要となる機能はひと通りそろっています。コストがかからないカードでありながら、保険・割引などの特典も充実の内容です。

年会費有料が原則のゴールド・プラチナなど、高ランクのカードは、年会費無料のカードの基本サービスに加えて、カード会社ごとの独自サービスや特典が充実しています。

旅行関係の補償が手厚かったり、加盟店のレストランやホテルを優待価格で利用できたりと、各カード会社の強みを生かした特色の出る部分です。専用のコンシェルジュサービスや問い合わせ窓口があるなど、個人に寄りそったサービスを求める人にもぴったりでしょう。

ただし、年会費無料のカードでも問い合わせ窓口はあり、紛失やトラブルの際には対応してもらえます。特別な特典を必要としないのであれば、質の悪さを心配することはないはずです。

発行手数料がかかるのでは?

多くの年会費無料カードは「発行手数料」も無料です。ただし、家族カード・ETCカードなど別途カードが必要な場合は手数料がかかることがあります。カードの紛失や破損などで再発行が必要となった場合は、一般的に「再発行手数料」必要になるでしょう。

初年度年会費無料など、2年目から年会費がかかるカードの場合は、解約タイミングによって「次年度の年会費が請求される」ケースもあります。

追加カードの手数料や支払いのタイミング、再発行手数料の有無や料金設定は、カード会社によってさまざまです。発行したいカードに手数料がかかるかどうかは、入会時に確認しておきましょう。

年会費無料のカードでも、再発行手数料に数千円かかったり、家族カードの発行手数料がかかったりすると、結果的に「ランクの高いカードで各種手数料が無料のもの」を選んだ方がコストが安く、付帯特典が充実している場合があります。

年会費無料カードの選び方

年会費無料のカードであっても、とにかく発行すればよいものではありません。自分のライフスタイルやポイント還元率など、サービスを比較して選ぶことが大切です。場合によっては「途中から有料となる」ケースもあり、事前の確認は欠かせません。

年会費無料の条件を確認

年会費無料に条件がある場合、内容をしっかり確認しましょう。たとえば、年1回以上の利用が条件となっていることもあります。保有しているクレジットカードの枚数が少なければ「定期的に利用すればよいだけ」となり、難しくない条件です。

しかし、複数枚クレジットカードを持っている人や、継続してカードを使う予定がない場合にはうっかり忘れてしまうこともありえます。

「年間10万円以上の利用」など金額が指定されているときは、公共料金の引き落としなど定期利用があるかを考えましょう。固定費だけで超えることがはっきりしていれば、大きな問題はないはずです。

条件を満たせないと、気づかないうちに年会費が引き落とされることになります。特典が変わらないなら「永年無料のカード」を選ぶ方が有利です。

ライフスタイルに合うか

せっかくクレジットカードを発行しても、使わないままなら意味がありません。また、ショッピングに利用したとしても、ポイントや特典が使えないならお得とはいえないでしょう。

「自分が利用している交通機関・スーパー・商業施設などと提携しているカード」なら、ライフスタイルにも合います。通販サイトや携帯会社など、特定のサービス利用で割引やポイント還元が受けられるカードもあり、利用頻度が増えればメリットも多くなるのです。

旅行保険の利用条件や優待サービスの内容も、重要な要素でしょう。カード会社が提供するサービスを無駄なく使えるかどうか、発行する前に比較するのがポイントです。

ポイント還元率や使いやすさ

カードによって、ポイント還元率は異なります。「0.5〜1%」が一般的ですが、「特定のサービスの利用のみ還元率が上がるカード」もあるでしょう。

ポイント還元率は、高い方が有利です。年間20万円利用するとして、0.5%なら1000ポイント、1%なら2000ポイントと差が開きます。「1ポイント=1円」の価値であれば、年間1000円と見逃せない還元です。

「特典商品の購入で5倍・10倍ポイント付与」などを導入しているカードもあり、選ぶカードによってかなり変化すると考えておきましょう。

そのほか、「貯めたポイントの使い道」もチェックしておきたい内容です。交換先や使える店舗が多いほど、使い勝手はよくなります。ただし、使える店舗が少ないとしても、自分がよく利用する店舗が対象なら使いやすいでしょう。

作る際の注意点

年会費無料のカードを作るときは、オプションや一定期間経過後の取扱についても確認しておきましょう。特に、家族カードなど追加でカードを発行したい場合は、「サービスの有無」や「手数料」も調べておくとコスト面で有利です。

家族カードなどで費用が発生する場合も

年会費無料のカードでも、家族カードが無料とは限りません。家族で利用を考えているなら、「追加カードの年会費・発行手数料」もあわせて確認しておきましょう。

家族カードは「本会員の情報」で審査が行われ、限度額を家族と共有して使えるサービスです。家族カードなら本会員の収入が基準を満たしていれば発行でき、家族カード利用分の請求先も本会員の口座です。ほとんどのカードで、本会員と同様のサービスを受けられます。

配偶者や親名義で家族の分もカードを発行するときは、「追加カードも含めて会費無料のカード」を選ぶのがおすすめです。すべてのカードが無料で維持できれば、コストを気にすることなく発行できるでしょう。

年会費有料カードへの自動切り替えの可能性

永年無料のカードでも、年齢制限や利用条件があるカードには注意が必要です。「学生」や「20代・30代向け」など対象年齢の範囲が限定されているカードの場合に多いパターンといえるでしょう。

世代限定で使えるカードの場合、一定の年齢に到達すると「自動切り替え」が予定されているケースがあります。そのまま使えるカードもありますが、切り替えの有無はチェックしておきましょう。

切り替えが行われる場合、年会費有料のカードが送られてきます。年会費有料で継続する意思がない場合は、早めに退会を考えるようにしましょう。

1枚目に持ちたいおすすめのカード

クレジットカードを初めて作るときは、オールマイティなカードを検討しておきましょう。ポイント還元率が高く、ポイントの使い勝手もよい年会費無料のカードを紹介します。

ポイントが使いやすい 楽天カード

「楽天カード」は、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどの楽天加盟店でポイントを貯めたり、使ったりできます。「ポイントカード」としても使えるのが特徴で、クレジットカード決済の有無を問わず使い勝手のよいカードです。

ショッピングのポイント還元率は通常1%ですが、加盟店や「楽天市場」での利用ではボーナスポイントも加算されます。貯めたポイントを身近なお店で利用したい人や、楽天系サービスの利用が多い人に最適なカードです。

本会員は年会費無料ながら、条件を満たすと新規入会・利用特典として「5000~8000ポイント」がもらえます。一部期間限定ポイントもありますが、「1ポイント=1円」のため逃さず獲得したいところです。家族カードも年会費無料で、ETCカードは年会費550円(税込)で追加申し込みできます。

全国1万店舗で優待が使える エポスカード

「エポスカード」は、優待店の多いカードとして知られています。マルイなどの商業施設を始め、飲食店・遊園地・美容院・スパなど、1万店舗のさまざまな施設と提携しているのが特徴です。

海外旅行保険が事前の手続き不要で自動付帯し、万が一トラブルがあった場合にも「緊急医療アシスタンスサービス」により、保険金の上限までは負担がありません。

ポイント還元率は「0.5%」ですが、エポス会員向けのショッピングモール「たまるマーケット」でネットショッピングをすると、2〜30倍還元も得られます

本会員は新規入会で「2000ポイント」入会後の友だち紹介で「最大4000ポイント」の獲得が可能です。一般カードには家族カードの概念がなく、個別に申し込むこととなります。ETCカードの年会費は無料です。

充実の付帯保険 JACCSカード 横浜インビテーションカード

「横浜インビテーションカード」を保有していると、「J'sコンシェル」という全国17万件以上の店舗やサービスで使える優待サービスが利用できますツアー料金やレジャー施設の割引を始め、生活やショッピング関連の優待割引も豊富です。

カード決済で購入した商品に補償がつく「ショッピング保険」も、年間100万円まで付帯しています。海外旅行傷害保険は「自動付帯」で、国内旅行傷害保険はカードでの支払いで「利用付帯」される仕組みです。

本会員は公式サイトから入会すると、ジャックスカードのポイントプログラム「Jデポ」が1000円分がもらえます。家族カードも年会費無料です。

なお、名前の「横浜」はカード券面に横浜の夜景を利用し、「横浜観光プロモーション」に認定を受けていることから使われています。横浜市限定ではなく、全国区で使える便利なカードです。

オートキャッシュバックがうれしい VIASOカード

ポイントの管理が難しい人には、「キャッシュバックタイプ」がおすすめです。「VIASOカード」は、1年に1回貯めたポイントが自動的にキャッシュバックされます。

ポイント還元は「1000円につき5ポイント」で、入会月を基準として1年貯めたポイントが還元される仕組みです。ただし、キャッシュバックの対象は、年間に1000ポイント以上貯めた場合に限られます。

通常還元の場合、年間20万円以上の決済が必要です。月当たりにすると、1万6667円となります。ポイントは「1ポイント=1円」でのキャッシュバックです。

本会員は入会3カ月以内に「会員WebサービスへのID登録」と「15万円以上のカード利用」をすると、新規入会特典として最大1万円がキャッシュバックされる特典付きです。家族カードは無料ですが、ETCカードは1100円(税込)の発行手数料がかかります。

基本のポイント還元率1% JCB CARD W

JCBカードの中でもポイント還元率が高く、さらに年会費無料で使える「JCB CARD W」は、若い世代に適したカードです。

発行条件には「高校生を除く18〜39歳以下」と、年齢制限が設けられています。カードの利用は40歳以降も継続でき、年会費無料で使い続けられるのも特徴です。

JCB カードは通常0.5%のポイント還元ですが、JCB CARD Wはポイント還元率が2倍となっており「1%」が還元されます。「JCBオリジナルシリーズ」のパートナー加盟店での利用なら、ボーナスポイントが2〜20倍の付与です。家族カードやETCカードも無料で使えます。

家族カード・ETCカードも無料発行 Orico Card THE POINT

ポイント還元率が常時「1%以上」と高く、入会6カ月は「2%」還元となる「Orico Card THE POINT」は、ETCカード・家族カードも発行料や年会費がかかりません。

入会6カ月間の2%還元は、「上限が5000オリコポイントまで」です。6カ月間は上限を考えながら、積極的に利用しましょう。新規入会特典として、7000~8000ポイントがもらえるキャンペーンも定期的に行われています。

ネットショッピングに対応した「オリコモール」を利用すると、「Amazon」や楽天市場など人気通販サイトの還元率がアップするのも特徴です。たとえば、楽天市場は0.5%のボーナスが付きます。

よく利用するサービスがお得になるカード

よく利用する店舗やサービスが決まっている場合は、クレジットカードも合わせて検討しましょう。「利用が多いサービスと提携しているカード」を持っておくと、普段使っているサービスがさらにお得に利用できます。

イオンユーザーにおすすめ イオンカードセレクト

「イオン」をよく利用する人は、「イオンカードセレクト」がぴったりです。「イオン銀行」のキャッシュ機能が付いたカードでもあり、クレジット利用額は同口座から引き落とされます。メインバンクもイオンに統一したいときに役立つでしょう。

イオンカードセレクトを選ぶ主なメリットは、WAONへのオートチャージで「0.5%」、カード利用で「0.5%」と1%のポイント還元が得られることです。オートチャージ対象外のカードの還元率は、WAON利用の「0.5%」還元のみのため2倍お得になります。

もちろん、イオンカード特有の「お客さま感謝デー」など、割引サービスやポイントアップなどの特典も利用が可能です。

家族カードは3枚まで発行できますが、イオン銀行キャッシュカード機能は付きません。家族カードとETCカードともに、年会費や発行手数料は無料です。

ドコモ利用者なら持っておきたい dカード

「dカード」は、「ドコモ」が発行するクレジットカードです。独自の特典として「ケータイ補償」がついており、ドコモケータイを購入後1年間は1万円までの補償が利用できます。

適用対象は限られますが、突然の故障や破損に備えたい場合に無料で補償がつくのが魅力です。ポイント還元は「100円(税込)につき1ポイント」です。ドコモ料金(スマホ・ドコモ光)の支払いでも、「1000円(税込)につき10ポイント」が還元されます。

ローソン・ファミマなどのコンビニや、商業施設などの加盟店でもポイントが使えて便利です。貯まった通常ポイントを、ドコモ料金に充当もできます。

ホテル利用が多い人には Booking.comカード

国内外の旅行・出張に役立つのが「Booking.comカード」です。通常のポイント還元率は「1%」ですが、Booking.comからのホテル予約なら「+5%」が加算されます。

国内外で使えるレンタカーサービス「Rentalcars.com」からの予約で8%引きなど、滞在先での移動手段もばっちりです。

ポイント還元の方法は「自動キャッシュバック」となっており、ポイント付与の翌月以降にカード利用を行うことが条件です。ポイントの有効期限は「獲得月から10カ月」とやや短めのため、定期的な利用で期限切れを防ぎましょう。

nanacoユーザーなら セブンカード・プラス

電子マネー「nanaco」へのチャージに対応する「セブンカード・プラス」は、「セブン&アイ」グループの店舗で買い物をする人に便利です。通常のショッピング利用では、「200円(税込)につき1ポイント」と0.5%の還元率となっています。

nanacoへのチャージでは「200円につき1ポイント」、チャージしたnanacoの利用でも「200円(税抜)につき1ポイント」が貯まり、計「1%」の還元です。nanacoに唯一クレジットチャージできるカードのため、nanacoをよく利用するなら、持っておいて損はありません。

貯まったnanacoポイントは70万店を超える(20年9月時点)nanaco加盟店で利用できます。家族カードやETCカードの年会費や発行手数料もかかりません。

Amazonでのお買い物が多いなら Amazon Mastercard

Amazonでの還元率がアップする「Amazon Mastercard」は、Amazonでのショッピングが多い人の強い味方です。今すぐAmazonで買い物をしたい人も使えるよう、利用可能枠3万円の「テンポラリーカード」が仮審査から3分程度で発行されます。

通常還元率は「1%」ですが、Amazonの利用では「1.5%」、Amazonプライム会員なら「2%」の還元です。

年会費は初年度無料で、2年目からは年1回の利用を条件として無料になります。家族カードの年会費もかかりません。本会員のカード1枚につき、3枚まで家族カードを発行できます。

学生におすすめの年会費無料カード

クレジットカードは、原則「高校生を除く18歳以上」が申し込みできます。一般のカードは「安定した継続収入」を条件としていることも多いですが、「学生限定」の年会費無料カードなら学生の間も無理なく利用できるでしょう。

年一利用で年会費無料 三井住友カード デビュープラス(学生)

銀行系の安定したブランドが魅力的の「三井住友カード」は、学生向けの「デビュープラス」を提供しています。25歳まで限定」のカードで、26歳以降は有料の「プライムゴールド」に切り替わる形です。

ポイント還元は「200円(税込)につき2ポイント」と、一般カードに比べて2倍となっています。入会3カ月は「200円(税込)につき5ポイント」にレートがアップし、さらにお得です。

年会費は初年度無料で、2年目からは年1回の利用で無料となります。追加カードにも年会費無料の条件があり、家族カードは1枚目が初年度無料で、2年目以降は家族カードを年3回以上利用することで無料です。

2枚目以降は、条件を問わず440円(税込)の年会費がかかります。

多様なボーナスマイルで貯めやすい JALカード navi(学生専用)

「JALカード navi」は、「18〜30歳未満の学生」が発行できるカードです。在学中は年会費無料となり、卒業後は有料の「一般カード」に切り替わります。

マイルも在学期間中は無期限となり、長く貯められるのも特徴です。ショッピングで貯まるマイルは「100円につき1マイル」と、高い還元率も魅力でしょう。

一般カードなら、年会費3300円相当の追加プログラム「ショッピングマイル・プレミアム」を足した場合と還元率が同等になります。

フライトマイル10%ボーナスや毎年初回搭乗ボーナス1000マイルがもらえるほか、本来100%未満に設定されている区間が100%還元となる「ツアープレミアム」も在学期間中は登録無料です。

学生生活を強力サポート 学生専用ライフカード

「ライフカード」には、「高校生を除く18~25歳未満」の学生のみ発行できる学生限定のカードがあります。海外ショッピング3%キャッシュバックや、最高2000万円までの海外旅行傷害保険が自動付帯するなど、学生旅行を楽しみたいときに活用できるでしょう。

そのほか、Amazonギフト券が当たる「ケータイ利用料金決済deプレゼント」は、対象キャリアの携帯料金をライフカード引き落としにするだけで毎月抽選に参加できるサービスです。

卒業後も学生限定カードを年会費無料で継続利用できますが、学生限定特典は卒業後に使えなくなります。特典重視の場合は、ほかのライフカードに切り替えを検討しましょう。

今すぐ必要な場合には セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

学生を含む若い世代で、アメックスカードを持ってみたいなら「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」がぴったりです。「26歳になるまで」は年会費無料で、26歳以上も3300円(税込)と比較的使いやすい年会費設定になっています。

家族カード(ファミリーカード)は1枚1100円(税込)の年会費で、4枚まで発行が可能です。手荷物宅配無料サービスや海外・国内旅行傷害保険自動付帯など、ハイステータスカードの特典でもおかしくない内容のサービスが年会費無料で使えます。

有効期限無期限の「永久不滅ポイント」が「1000円につき1ポイント」還元されるのも魅力です。セゾンカードのポイント基本還元率と同じで、学生カードだからといって不利にはなりません。

主婦に人気のおすすめカード

女性向け特典が豊富なカードや、専業主婦やパートでも申し込みしやすい年会費無料カードも存在します。なかでも、人気の高いカードを紹介しましょう。

サービスをカスタマイズできる 楽天ピンクカード

「楽天PINKカード」は女性向けの特典が多く、主婦も申し込みやすいカードといえます。一般カードと同様に、ポイント還元率は「1%」です。楽天市場では「最大3%」のポイントが貯まります。楽天加盟店では1.5%以上の還元となり、使いやすいカードです。

楽天PINKカード限定のサービスとしては、各種カスタマイズ特典が用意されています。月額330円(税込)で利用できる優待サービスは「楽天グループ優待サービス」と「ライフスタイル応援サービス」の2種類あり、利用したいサービスによって自由にカスタマイズが可能です。

楽天グループ優待サービスは、楽天市場や楽天トラベルでの宿泊予約が割引されます。500円・1000円割引など、カスタマイズに必要な月額料金よりお得です。「ライフスタイル応援サービス」は、遊園地や飲食店など提携店舗での割引が受けられます。

かわいい券面と女性向けサービスが人気 JCB CARD W plus L

一般カードよりもポイント還元が2倍お得な「JCB CARD W」は2種類あり、女性にうれしいサービスが付帯した「JCB CARD W plus L」も選べます。

JCB CARD Wの特典はそのままに、限定の特典が追加されているのが特徴です。たとえば「LINDAリーグ」では、加盟している「@cosme」や「一休.comレストラン」などの割引優待が受けられます。

「女性疾病保険」や選べる保険「お守LINDA」などの女性向け保険も有料でトッピングでき、月額1000円以下で気軽に保険に入れるのも特徴でしょう。本カードでは毎月プレゼント企画なども行われ、楽しみながらカードが使えます。

永久不滅ポイントが魅力 セゾンカードインターナショナル

「セゾンカードインターナショナル」は申し込み資格に「専業主婦」や「高校生を除く学生」が含まれており、主婦でも気軽に申し込めるカードです。主な特典として、第1・3土曜日に「西友」「リヴィン」での5%割引があるなど、普段の買い物にも役立ちます。

選べる補償として月額300円からの保険が追加できます。ショッピング保険・ケガの補償・暮らしの補償などから必要な保険を選びましょう。

有効期限がない永久不滅ポイントが「1000円につき1ポイント」貯まり、ショッピング代金に「200ポイント=900円分」として充当できるなど使い勝手も抜群です。

車の利用が多い人には 出光カードまいどプラス

ガソリン代が気になる主婦にぴったりなのが「出光カードまいどプラス」です。「出光SS」での利用で、いつでもガソリン・軽油「1lあたり1円」、灯油「1lあたり2円」が割引されます。

Web明細の利用で「エコねびき」が適用され、ガソリン・軽油が計月100lまで「1lあたり3円引き」になるのもうれしいポイントです。年会費550円のオプションサービス「ねびきプラスサービス」を付帯すると、「1lあたり最大8円引き」になります。

ETCカード・家族カードも年会費無料です。セゾンカード感謝デーには西友・リヴィンで5%オフになるなど、スーパーでも使いやすいカードといえるでしょう。

年会費無料のゴールドカードはある?

年会費無料で、一般カードよりワンランク上のカードを持つこともできます。カードは限られてきますが、「招待制」などもで年会費無料を維持できるカードを紹介しましょう。

永年無料と初年度のみの2パターンがある

ゴールドカードの場合は、永年年会費無料で使えるカードの数は多くありません。しかし、「初年度無料」や「2年目以降条件付き年会費無料」なども含めると、多少選択肢が増えるでしょう。

永年無料で使えるカードの大半は「招待制(インビテーション)」です。一般カードを積極的に利用し、優良顧客としてゴールドカードに招待されると永年無料で使えます。

初年度無料となるゴールドカードは多いですが、2年目以降の条件をチェックしておきましょう。条件にかかわらず有料となるものや、年間50~100万円程度の利用で年会費無料を維持できるケースがあります。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、招待または申し込みで入会できるカードです。「エポスカードの利用実績による招待」や「プラチナ・ゴールド会員からの招待」を受けると永年年会費無料となります。

カード会社からの招待による申し込み期限が過ぎた場合または自分で申し込みを行った場合は、年会費5000円が必要です。ただし、「年間50万円以上の利用」で翌年以降永年無料に切り替わります。

一般カードでは2年間に定められたポイント有効期限がゴールドでは無期限です。さらに、対象ショップから選んだ3サービスの利用時はいつでもポイント3倍になる「選べるポイントアップショップ」など、ゴールドカード以上ならではの特典があり有利です。

イオンカードゴールド

イオンカードゴールドは、招待制のゴールドカードです。条件がある程度明確で、主に「年間100万円以上の利用」で招待が来る仕組みを取っています。ゴールドカードの審査に通過する必要はありますが、比較的達成しやすい条件でしょう。年会費や入会金は無料です。

イオンカードの特典は引き継がれ、保険によっては補償金額などが上乗せされています。たとえば「ショッピングセーフティ保険」は、通常のイオンカードが年間50万円までのところ年間300万円適用です。

国内空港ラウンジやイオン店舗内のラウンジが無料で利用できるなど、ゴールドカード限定の特典も付帯しています。

セブンカード・プラス(ゴールド)

セブンカード・プラス(ゴールド)は、セブンカード・プラスの利用実績などに合わせて発行される招待制のカードです。

限定のサービスとして、国内向けの「ショッピングガード保険」が付帯しています。年間100万円まで、国内のカードショッピングで購入した商品のトラブルに備える保険です。

年会費は無料ですが、一般カードとの違いはショッピングガード保険のみとなっています。特典やポイント還元率は一般カードと変わりがないため、招待を受けるためにカードを使う必要はないでしょう。

公式サイトでは正体の基準は公表されていませんが、年間100万円前後の利用で招待が来るケースもあるようです。

まとめ

クレジットカードにコストをかけたくないと考えるなら、年会費無料のカードを選ぶのがおすすめです。条件を確認し、永年無料で使えるかを調べておきましょう。

2年目以降、条件付きで無料になるケースもあります。特典が魅力的で条件を満たせる場合は、利用してみてもよいでしょう。

セキュリティ面やサービス品質は、ほかのランクのカードと基本的に変わりません。自分が使うサービスと提携しているなど、お得に使えるカードを選びましょう。
ドットマガジン 新規登録はこちら
クレジットカードの発行はポイントサイトからのお申し込みでさらにお得になります。今なら新規会員登録キャンペーンも開催中です。
ドットマネーに登録すると、キャッシュレスをもっとお得に利用できます

ドットマネーでポイント一括管理から交換までをスマートに

  1. 業界No.1の会員2,000万! みんなが使っているポイント交換サービス
  2. ポイントのお得な利用を応援! 交換できるラインナップは30以上
  3. 業界で唯一のポイント交換手数料無料!

「ドットマガジン」とは?

ドットマネーが運営している

あしたのくらしに「変化」を与えるポイント情報メディアです。

「ドットマガジン」とは?

お金やポイントの「ため方」「つかい方」「管理の仕方」をカンタン解説!

「難しそう」を「やってみよう」に変える情報を発信します